放送大学 30周年記念のコンセプト

さらに開かれた大学へ。放送大学のこれからをメッセージします。

放送大学 30周年記念宣言

30th

今から30年前、放送大学は、テレビ、ラジオを通じて
放送による授業を行う、新しい大学として開学しました。
年齢・職業・居住地を問わず、学ぶ意欲を持つ
全ての方々に開かれた新しい大学。
放送大学は、30年の歳月を経て、日本全国で9万人もの学生が
学ぶ学舎(まなびや)へと大きく成長しました。
これからも放送大学は、生涯学習と遠隔高等教育のパイオニアとして、
様々なメディアを活用し、学びから世界を広げようとする全ての方々に、
より一層開かれた大学となることを宣言します。

2013年4月 放送大学

キャッチフレーズ

学ぶ・世界が変わる。

放送大学30周年キャッチフレーズは、学生および教職員から作品を募りました。
合計556点もの応募があり、その中から教養学部 佐田 富美子さんの作品に決定しました。

キャッチフレーズ採用者

佐田 富美子(さた とみこ)さん
教養学部全科履修生 人間と文化コース 
所属学習センター:東京足立学習センター

キャッチフレーズに込めた思い

私自身、放送大学で学んだこと、とりわけ、卒業研究の履修において奈良先生と出会えたことは、
新たな人生を拓くものとなりました。
孤独に学ぶもよし。でも、ホットにつながることもできる。
年齢も背景も違う多くの人が、それぞれの人生の「時」を抱えて学びを志す。
そのさまざまな思いとニーズに対応できる「多様な」教育内容と教育・支援体制のある放送大学は、
それぞれの人の「時」を見守り、勇気と力へと誘う営みをますます磨き、
直接には学生さんを、またそれを通して社会に、いっそう貢献していくことができると考えます。

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