視覚障がい者の方へ

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概要

1.学生の種類(大学案内7から10頁もご参照ください。)

本学の学生種は3種類あります。今回の募集で出願できるのはおひとり様につき1回のみ、1学生種に限りますので、しっかりと検討のうえ、選択してください。

 

大学卒業を目指す(学士[教養]の学位を取得を目指す)方 全科履修生にご出願ください。

興味のある科目のみを学ぶ方 全科履修生・選科履修生・科目履修生にご出願ください。

 

全科履修生:在学期間は4年以上最長10年まで(編・再入学を除く)

選科履修生:在学期間は1年(2学期間)

科目履修生:在学期間は半年(1学期間)

 

2.全科履修生のコース(大学案内23から34頁もご参照ください。)

全科履修生は、次の6つのコースのいずれかを出願時に選択していただきます。

 

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コース:教育目標

生活と福祉:質の高い持続可能な生活を築くために、衣食住・家族・健康・福祉など生活にかかわる諸問題への理解を深める。

心理と教育:人間の心と発達に関する諸問題を現代社会とのかかわりにおいて理解し、持続可能な社会の実現に向けて、発達の支援と教育に必要な基本的知識および考え方を習得する。

社会と産業:変動する社会と産業の基本的なしくみを理解し、持続可能でゆたかな社会を生きるための知識と技術を身につける。

人間と文化:人間の思想・文学・芸術のありかたなどの理解を深めるとともに、現代文明と地域文化・社会について、その特質と発展の歴史を探る。

情報:情報化社会の中で生活する者にとって欠くことのできない、情報のありかた、情報技術に関する概念と知識を習得する。

自然と環境:自然の様相を科学的に学んでその本質について理解を深め、また人間活動と自然との関わり合いを認識することで、持続可能な未来に向けた実践と判断の能力を養う。

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注 全科履修生が、在学中に本学の大学院修士選科生・修士科目生として単位を修得した場合には、申請により卒業に必要な単位数に含めることができます。詳細は、学務部学生課卒業判定係までお問い合わせください。

 

3.学習センター・サテライトスペース [13 案内図]参照(学習センター・サテライトスペース(57カ所))

学習センターやサテライトスペースは、いわば本学のキャンパスです。学生はいずれか1つに所属していただきます。

 

学習センター・サテライトスペースでできること

放送授業の再視聴

面接授業の受講

単位認定試験の受験

学習相談

書籍、放送教材の貸出・閲覧

サークル活動などの学生交流

学生証・証明書の発行(サテライトスペース除く)

 

4.受講方法

授業には、テレビやラジオでの「放送授業」と、教室で教員から直接指導を受ける「面接授業」およびインターネット配信のみでの「オンライン授業」の3通りがあります。

放送授業:放送を視聴し、印刷教材を使用して受講します。 [2 出願にあたって参照]

面接授業:学習センター等に集まり、教員との対面形式で他の学生と一緒に受講します。

オンライン授業:インターネット配信のみにより授業を行います。

オンライン授業は、インターネット上で提供される諸情報による学修をし、双方向性を生かした設問解答、課題解答および討論への参加等により行います。

面接授業の登録申請を希望する場合は、[[11 面接授業の登録申請]]を必ずご参照ください。

選科・科目履修生は「卒業研究」と「体育実技」は受講できません。 [10 科目登録申請についての注意事項参照]

 

5.入学から単位修得までの流れ

全科履修生

放送授業または2015年度開設のオンライン授業(注1) → 通信指導(注2) → 単位認定試験 → 成績評価 → 単位修得 → 卒業

2016年度開設のオンライン授業 → 成績評価 → 単位修得 → 卒業

面接授業 → 成績評価 → 単位修得 → 卒業

 

選科・科目履修生

放送授業または2015年度開設のオンライン授業(注1) → 通信指導(注2) → 単位認定試験 → 成績評価 → 単位修得

2016年度開設のオンライン授業 → 成績評価 → 単位修得

面接授業(必修ではありません) → 成績評価 → 単位修得

 

(注1)オンライン授業には印刷教材はありません。

(注2)通信指導を提出し、合格しないと単位認定試験を受けることができません。

全科履修生は卒業研究を選択することもできます。 [10 科目登録申請についての注意事項参照]

 

6.全科履修生の卒業のために必要な単位・条件

総修得単位数 124単位以上

卒業には(1)・(2)それぞれの要件を満たす必要があります。

注 2016年度のカリキュラム改正に伴い、卒業要件が変更になりました。2015年度以前にご入学され、その後退学・除籍(在学期間満了等)またはご卒業となり再入学される方、および新カリキュラムへ移行された方も、卒業要件は下記のとおりとなります。

 

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(1)科目区分による単位・要件

基盤科目

修得すべき最低単位数:14単位(うち外国語2単位)

単位の認定方法:基盤科目のうち、外国語科目から2単位以上を修得する。

 

コース科目(導入科目・専門科目・総合科目)

修得すべき最低単位数:76単位(うち自コース開設34単位、うち他コース開設4単位)

単位の認定方法:コース科目(導入科目・専門科目・総合科目)のうち所属するコース開設科目から34単位以上、所属コース以外の開設科目から4単位以上を修得する。

※卒業研究の6単位は、所属するコース(自コース)の専門科目として認定する。

 

科目区分を問わない単位数

修得すべき最低単位数:34単位

 

(2)授業形態による単位・要件

授業形態による単位・条件

修得すべき最低単位数(計124単位)

放送授業:94単位以上

面接授業又はオンライン授業:20単位以上

授業形態を問わない単位数:10単位以上

単位の認定方法:卒業研究の6単位のうち3単位を放送授業、3単位を面接授業の単位として認定する。

 

※2016年度以降新規開設のオンライン授業については、「面接授業又はオンライン授業」の20単位に算入するが、2015年度開設のオンライン授業2科目「幼児理解の理論及び方法(15)」「教育課程の意義及び編成の方法(’15)」については、「授業形態を問わない単位数」(表の斜線部)として取り扱う。

(注)放送授業及びオンライン授業における成績評価は、○AからEの6区分で行い、C以上が合格です。

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7.選科・科目履修生の単位修得

修得した単位は、後に全科履修生として入学した場合、卒業に必要な単位として通算されます。

単位修得できなかった場合、次学期に継続して学籍のある方(休学中の場合を除く)は、再履修科目の登録を行わなくても再履修が可能です。

※科目登録等の手続きが必要な場合があります。[10 科目登録申請についての注意事項参照]

 

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