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概要

1.学生の種類

本学の学生種は3種類あります。今回の募集で出願できるのはお一人様につき1回のみ、1学生種に限りますので、しっかりと検討のうえ、選択してください。

 

大学卒業を目指す(学士[教養]の学位を取得)→全科履修生

興味のある科目のみを学ぶ→全科履修生・選科履修生・科目履修生

 

全科履修生:在学期間最長10年まで(編・再入学を除く)

選科履修生:在学期間1年(2学期間)

科目履修生:在学期間半年(1学期間)

 

2.全科履修生のコース

全科履修生は、次の6つのコースのいずれかを出願時に選択していただきます。

 

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コース:教育目標

生活と福祉:質の高い持続可能な生活を築くために、衣食住・家族・健康・福祉など生活にかかわる諸問題への理解を深める。

心理と教育:人間の心と発達に関する諸問題を現代社会とのかかわりにおいて理解し、持続可能な社会の実現に向けて、発達の支援と教育に必要な基本的知識および考え方を習得する。

社会と産業:変動する社会と産業の基本的なしくみを理解し、持続可能でゆたかな社会を生きるための知識と技術を身につける。

人間と文化:人間の思想・文学・芸術のありかたなどの理解を深めるとともに、現代文明と地域文化・社会について、その特質と発展の歴史を探る。

情報:情報化社会の中で生活する者にとって欠くことのできない、情報のありかた、情報技術に関する概念と知識を習得する。

自然と環境:自然の様相を科学的に学んでその本質について理解を深め、また人間活動と自然との関わり合いを認識することで、持続可能な未来に向けた実践と判断の能力を養う。

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※全科履修生が、在学中に本学の大学院修士選科生・修士科目生として単位を修得した場合には、申請により卒業に必要な単位数に含めることができます。詳細は、学務部学生課卒業判定係までお問い合わせください。

 

3.学習センター・サテライトスペース [11 案内図]参照

学習センターやサテライトスペースは、いわば本学のキャンパスです。学生はいずれか1つに所属していただきます。

 

学習センター・サテライトスペースでできること

放送授業の再視聴

面接授業の受講

単位認定試験の受験

学習相談

書籍の貸出・閲覧

サークル活動などの学生交流

学生証・証明書の発行(サテライトスペース除く)

 

4.受講方法

授業には、テレビやラジオでの「放送授業」と、教室で教員から直接指導を受ける「面接授業」およびインターネットのみでの「オンライン授業」の3形態があります。

放送授業 放送を視聴し、印刷教材を使用して受講します。[2 出願にあたって参照]

面接授業 学習センター等に集まり、教員との対面形式で他の学生と一緒に受講します。

オンライン授業 全ての学習をインターネット上の講義や課題解答で行います(一部の科目を除く)。

※面接授業の登録申請を希望する場合は[9 面接授業の登録申請]を必ずご参照ください。

※全科履修生は「卒業研究」や「体育実技」を選択することもできます。[8 科目登録申請についての注意事項参照]

 

5.入学から単位修得までの流れ

入学→放送授業→通信指導(注3)→単位認定試験→成績評価→単位修得→(全科・選科履修生)次学期の科目登録(注4)→(全科履修生)卒業

入学→オンライン授業(単位認定試験を実施する)→通信指導(注3)→単位認定試験→成績評価→単位修得→(全科・選科履修生)次学期の科目登録(注4)→(全科履修生)卒業

入学→オンライン授業(単位認定試験を実施しない)→成績評価→単位修得→(全科・選科履修生)次学期の科目登録(注4)→(全科履修生)卒業

入学→面接授業(注1)→成績評価→単位修得→(全科・選科履修生)次学期の科目登録(注4)→(全科履修生)卒業

入学→体育実技・卒業研究(注2)→成績評価→単位修得→(全科・選科履修生)次学期の科目登録(注4)→(全科履修生)卒業

(注1)選科・科目履修生は面接授業は必修ではありません。

(注2)卒業研究・体育実技は全科履修生のみ選択することができます。[8 科目登録申請についての注意事項参照]

(注3)選択した科目の通信指導問題を提出し、合格すると単位認定試験の受験資格を得ることができます。

(注4)新規登録科目の単位を修得できなかった場合、次学期に在籍している方(休学中の方を除く)は、再履修科目の登録を行わなくても再履修が可能です。

 

6.全科履修生の卒業のために必要な単位・条件

総修得単位数 124単位以上

卒業には(1)から(3)全ての要件を満たす必要があります。

※2016年度のカリキュラム改正に伴い、卒業要件が変更になりました。2015年度以前にご入学され、その後退学・除籍(在学期間満了等)またはご卒業となり再入学される方、および新カリキュラムへ移行された方も、卒業要件は下記のとおりとなります。

 

(1)修業年限

第1年次入学

修業年限(注1):4年

(参考)在学年限(注2):10年

 

第2年次編入学

修業年限(注1):3年

(参考)在学年限(注2):8年

 

第3年次編入学

修業年限(注1):2年

(参考)在学年限(注2):6年

 

(注1)修業年限:卒業までに最低限在学しなければならない期間

(注2)在学年限:在学ができる最長期間(休学期間除く)

本学を卒業した方が全科履修生に再入学する場合は、第3年次入学(学士入学)で、修業年限2年、在学年限6年となります。

本学を退学・除籍により全科履修生の学籍を失った方が再入学する場合は、以前の在学期間(4年限度)が認定されます。

 

(2)科目区分による単位・要件

基盤科目

修得すべき最低単位数:14単位(うち外国語2単位)

単位の認定方法:基盤科目のうち、外国語科目から2単位以上を修得する。

 

コース科目(導入科目・専門科目・総合科目)

修得すべき最低単位数:76単位(うち自コース開設34単位、うち他コース開設4単位)

単位の認定方法:コース科目(導入科目・専門科目・総合科目)のうち所属するコース開設科目から34単位以上、所属コース以外の開設科目から4単位以上を修得する。

※卒業研究の6単位は、所属するコース(自コース)の専門科目として認定する。

 

科目区分を問わない単位数

修得すべき最低単位数:34単位

 

(3)授業形態による単位・要件

授業形態による単位・条件

修得すべき最低単位数(計124単位)

放送授業:94単位

面接授業又はオンライン授業:20単位

授業形態を問わない単位数:10単位

単位の認定方法:卒業研究の6単位のうち3単位を放送授業、3単位を面接授業の単位として認定する。

 

(注3)「幼児理解の理論及び方法(15)」「教育課程の意義及び編成の方法(15)」「小学校外国語教育教授基礎論(17)」については、「授業形態を問わない単位数」(表の斜線部)として取り扱います。

※放送授業およびオンライン授業における成績評価は、○AからEの6区分で行い、C以上が合格です。

 

7.選科・科目履修生の単位修得

修得した単位は、後に全科履修生として入学した場合、卒業に必要な単位として通算されます。

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