視覚障がい者の方へ

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出願にあたって

1.放送授業の視聴方法

下記のいずれかの方法で、放送授業が視聴できることをご確認ください。

 

BS放送へ完全移行します

現在、関東の一部地域でご視聴いただける地上デジタル放送(12チャンネル)及びFMラジオ放送(東京局:77.1MHz、前橋局:78.8MHz)は、2018年9月末をもって終了し、同年10月より、BS放送に完全移行します。なお、一部のケーブルテレビでも、2018年3月末または9月末をもって放送を終了する予定です。

今後は、学生用インターネット配信(一般視聴者の方でも「オープンコースウェア」にて一部の授業科目を公開しています。)等による学びの環境の充実とともに、より魅力的な放送を行えるよう努めてまいります。

 

テレビ放送(BS231ch)(無料)

最初にお手元のリモコンで「BS」を押し、BS放送に切り替えてください。

〈視聴方法〉

①3桁のチャンネル番号を入力(リモコンの「チャンネル番号入力」「10キー入力」「3桁入力」等と表示されたボタンを押し、数字ボタンで「231」を入力する)。

②リモコンのチャンネルボタンで選局(リモコンの∧∨+-のついたチャンネル(選局)ボタンを順送りして、放送大学のチャンネルを選局する)。

③電子番組表(EPG)から選択(リモコンの「番組表」ボタンを押して電子番組表を表示し、上下左右ボタン等で放送大学の番組を選択する。

 

ラジオ放送(BS531ch)(無料)

テレビでお聴きいただく音声放送で、画面には番組名が静止画で表示されます。

〈聴取方法〉

a. 3桁のチャンネル番号を入力(リモコンの「チャンネル番号入力」「10キー入力」「3桁入力」等と表示されたボタンを押し、数字ボタンで「531」を入力する)。

b. BSテレビの放送大学のデータ放送から切り替える(上記テレビ放送の①から③の方法でテレビ放送大学を選局し、直後に数秒間表示される画面左下の「BSラジオへ」の案内のとおり、青ボタンを押す(表示されない、または表示が消えた場合は(d)(データ)ボタン、青ボタンの順に押す)。

 

インターネットラジオradiko.jp

ラジオ科目をパソコンやスマートフォンなどで放送と同時に聴取できる「radiko」(ラジコ)もご利用いただけます。詳しくはhttp://radiko.jp/をご覧ください。

 

インターネット配信

開講期間中はパソコンやスマートフォンなどで放送授業を視聴できます。(ただし、パソコンなどに映像を保存することはできません)

科目名や必要な環境については本学ホームページの「トピックス」をご覧ください。

 

学習センター・サテライトスペース

前述の受信メディア等を使用できない方は、学習センターまたはサテライトスペースにて視聴できます。

※詳しくは所属を希望する学習センター等にお問い合わせください。

 

2.オンライン授業の受講方法(放送授業のインターネット配信とは異なります)

オンライン授業は、インターネットによる受講となります。受講にはインターネット接続されたパソコン(Windows・Mac OSX)とWebブラウザ(Internet Explorer・Safariなど)、Adobe Flash Player最新版が必要です。モバイル端末でも映像教材の閲覧は可能ですが、全ての端末に対応しているわけではありません。

各科目の文字情報による教材を閲覧するには、Adobe Reader最新版のインストールが必要です。

閲覧方法・学習方法・推奨環境の詳細は本学ホームページにてご確認ください。

 

3.障がいのある方の出願前の学習センターにおける面談について

放送大学で初めて学習される方は、どのコースに入学するか、まずはどんな科目を何科目履修すればよいかなど、わからないことが多くあるものです。そのため、放送大学では障がいのある方に、学習センターで事前面談を行っております。面談では履修の仕方などの学習相談も含めて、それぞれの障がいの特性や大学側の状況などを勘案した修学支援について検討させていただきます。(本学では、修学上の特別措置といいます。主な支援については、本学ホームページを参照してください。(http://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/support.html))

特別措置を希望する方は、次の(1)から(5)の手順により、入学後に所属を希望する学習センターと面談のうえ、希望する特別措置の確認を行ってください。

なお、面談の期限を2月28日としていますので注意してください。特別措置を希望される方に対しては、充分な面談の時間をとり、修学支援の準備を行う必要があるため、面談期限の厳守をお願いします。

(1)募集要項巻末の「修学上の特別措置願」に必要事項を記入してください。また、障害者手帳の写しや医師の診断書等の障がい等の状況を確認できる書類を準備してください。

(2)出願書類を提出する前に、入学後に所属を希望する学習センターに上記(1)の書類を簡易書留または一般書留で送付してください。2月20日(火曜日)【必着】

なお、障害者手帳の写し等の書類は、面談時にご持参いただいても結構です。

(3)学習センター等から面談のための日程等を連絡します。(面談は原則として学習センターにて行ないます。各学習センターの連絡先は[11 案内図]参照してください。

(4)面談の際に、希望内容に対して当該学習センターで対応できる特別措置について具体的に検討させていただきます。

(5)面談により特別措置が決定後に、速やかに出願書類を提出してください。

※1 各学習センターで対応できる修学上の特別措置が異なる場合があります。

※2 出願後に科目登録の変更(追加、取り消し)は出来ませんので、学習センター等で相談・確認のうえ、出願してください。いったん納入された授業料等は返還できませんので、「学費納入に関する注意事項」も併せてご確認ください。

※3 面談の日程等は、「修学上の特別措置願」受領後概ね1週間以内に当該学習センターから連絡いたします。特別措置願を送付して1週間程度経過しても連絡がない場合は、学習センター等にご確認ください。

※4 前学期からの継続入学の場合も、「修学上の特別措置願」を提出してください。学習センターと相談のうえ、必要に応じて面談を受けてください。(所属学習センターを変更しない場合は、障害者手帳の写し等の再提出は不要です。)

※5 出願の際には、出願票の「特別措置希望欄」に「1」をご記入ください。

※6 新規入学生で面接授業の登録申請を希望する方は、「9 面接授業の登録申請」に記載のとおり、入学許可書を受領後にシステムWAKABAで科目登録申請をする必要があります。面接授業の登録申請前に、必ず、面接授業を開講する学習センターに、電話、FAX等で連絡の上、特別措置に関する事前相談をしてください。

学習センター等で期限までに面談を受けないまま出願した場合は、入学後に希望される特別措置の対応が出来ない場合があります。その場合も、授業料等の返還は一切できません。

また、希望日での面談が行えない場合や、次学期出願期間に面談を受けて特別措置を決定の上出願していただく等のお願いをすることがあります。余裕をもって面談の申し出をしてください。

 

4.外国籍の方の出願について

本学に全科履修生として入学をお考えの方は、次のいずれかの在留資格証明書類を添付願います。

 

在留カードの写し(両面)

特別永住者証明書の写し(両面)

外国人登録証の写し(両面)

日本への在留ビザの写し

 

なお、本学は通信制の大学であることから、留学ビザの資格発生要件となりませんのでご注意ください。

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