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募集内容 全科履修生(2・3年次編入学)

1.募集定員

15,000人(1年次入学・再入学を含む)

 

2.編入学資格

大学入学資格(5 募集内容 全科履修生(1年次入学・再入学) 2.入学資格)を保有し、かつ次の1から7のいずれかに該当する方

※教育指導の関係上、日本国内に居住し、郵便により連絡がとれる方に限ります。

 

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1 卒業または在籍していた学校:大学(外国の大学を含む)

2年次編入:卒業した方、1年以上在学して退学した方(休学期間除く)

3年次編入:卒業した方、2年以上在学して退学した方(休学期間除く)

 

2 卒業または在籍していた学校:短期大学(外国の短期大学を含む)

2年次編入:卒業した方

3年次編入:卒業した方

 

3 卒業または在籍していた学校:高等専門学校

2年次編入:卒業した方

3年次編入:卒業した方

 

4 卒業または在籍していた学校:専修学校専門課程(専門学校)(下記参照)

2年次編入:修了した方

3年次編入:修了した方

 

5 卒業または在籍していた学校:高等学校等専攻科(下記参照)

2年次編入:修了した方

3年次編入:修了した方

 

6 卒業または在籍していた学校:旧国立工業教員養成所・旧国立養護教諭養成所

2年次編入:卒業した方

3年次編入:卒業した方

 

7 卒業または在籍していた学校:旧制の諸学校(旧制大学予科、旧制高等学校高等科、旧制中学校卒業程度を入学資格とする旧制専門学校の本科または予科、旧制教員養成諸学校(※旧制師範学校および旧制青年師範学校については本科に限る)、旧制大学において旧制高等学校高等科または旧制専門学校本科と同等以上の学校として、その卒業者について旧制大学入学資格を認められた学校)

2年次編入:第2学年以上を修了した方

3年次編入:卒業した方、第3学年以上を修了した方

旧制の諸学校(旧制高等学校卒業程度を入学資格とする旧制専門学校または予科)

2年次編入:第1学年以上を修了した方

3年次編入:卒業した方、第2学年以上を修了した方

*****

 

※可能な入学年次(どちらでも可能である方は希望する入学年次)を別冊の「出願票他提出書類セット」様式1に記入してください。

 

「4 専修学校専門課程(専門学校)」について

下記3つの要件をすべて満たす必要があります。注1

①修了時点で専修学校専門課程の認可を受けていること

②修業年限が2年以上であること

③修了に必要な総授業時数が1,700時間以上(単位制および通信制の学科においては修了に必要な総単位数が62単位以上)であること

 

「5 高等学校等専攻科」について

修業年限が2年以上であり、平成28年文部科学省告示第63号または第64号の基準を満たす必要があります。(注1)

注1 学校教育法に基づき、大学に編入学できる課程であったか、出願前に必ず出身校へご確認ください。

 

3.証明書類

下記の証明書類を準備し、所定の封筒で郵送してください。

証明書類の発行には数日かかる場合がありますので、早めのご準備をおすすめします。

 

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証明書類

該当編入学資格:1・2の方

様式3(卒業在籍期間・単位修得証明書)

 

該当編入学資格:3の方

様式4(高等専門学校卒業・単位修得証明書)

 

該当編入学資格:4の方

①高等学校卒業証明書または大学入学資格証明書類(注2)

②様式5(専修学校専門課程修了・単位修得等証明書)

 

該当編入学資格:5の方

①高等学校(本科)卒業証明書または大学入学資格証明書類(注2)

②様式6(高等学校等専攻科修了・単位修得等証明書)

 

該当編入学資格:6の方

①大学入学資格証明書類(注2)

②卒業年月および履修科目名と単位数が明記されている証明書

 

該当編入学資格:7の方

①大学入学資格証明書類注2

②在学期間および履修科目名と毎週授業時間数が明記されている証明書

 

注意事項

該当編入学資格:1から5

卒業・修了・退学見込みの方は、出願時に様式3から6をご提出いただくほか、卒業・修了・退学した時点で速やかに再提出してください。

2017年9月末までに卒業・修了・退学しなかった場合または10月27日(金曜日)[必着]までに卒業・修了・退学証明書(様式3から6)の再提出がない場合は入学許可を取り消します。

 

該当編入学資格:1・2

外国の大学からの編入学は[6 募集内容 全科履修生(2・3年次編入学) 6.外国の大学からの編入学]参照。

2017年7月31日(月曜日)[必着]

 

該当編入学資格:共通

様式3から6は、別冊「出願票他提出書類セット」の様式で出身校に作成を依頼し、出身校の証明を得たものをご提出ください。出願者が作成したものは無効となります。

 

注2

[5 募集内容 全科履修生(1年次入学・再入学)]参照

*****

 

証明書類は、必ず原本を提出してください。

必ず簡易書留または一般書留にて郵送してください。到着確認には応じられません。

現在の氏名と証明書に記載された氏名に変更があった場合

姓のみ変更:変更前後の姓、変更理由、年月日等を便せん等に記入して出願書類と一緒に提出してください。

姓名の変更、名のみの変更:戸籍・免許証等の変更前と変更後の氏名が確認できる書類の写しを提出してください。

外国籍の方は[2 出願にあたって 4.外国籍の方の出願について]を参照のうえ在留資格証明書類を出願書類と一緒に提出してください。

インターネット出願をされた方で必要書類を送る場合は、封筒表の「インターネット出願証明書類在中」の欄にチェックマークをし、その右欄に整理番号をご記入ください。出願票は同封しないでください。

提出書類は返却いたしません。

出身校が本学所定様式(上記の証明書類)を発行できない場合は、編入学ができません。出身校が統廃合している場合は、出身校が設置されていた都道府県庁にお問い合わせください。

 

4.編入学時の既修得単位の認定について

2年次または3年次編入学する場合、他大学等で修得した単位(科目等履修生として修得した単位を含む)を審査のうえ、卒業に必要な単位として認定します。

※入学後は、単位の審査を希望しても認定されませんのでご注意ください。

※認定結果については、入学後に審査のうえ、12月中旬に通知する予定です。

 

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認定できる単位の上限

2次編入学 修業年限3年、在学年限最長8年間

基盤科目:14単位(その内、外国語2単位を含む。)

導入科目:17単位

※自コース開設扱いの単位としては4単位を上限に認定され、それ以外は他コース開設扱いの単位として認定されます。

専門科目、総合科目:認定されません。

合計:31単位(その内、面接授業として10単位)

 

3年次編入学 修業年限2年、在学年限最長6年間

基盤科目:14単位(その内、外国語2単位を含む。)

導入科目:48単位

※自コース開設扱いの単位としては12単位を上限に認定され、それ以外は他コース開設扱いの単位として認定されます。

専門科目、総合科目:認定されません。

合計:62単位(その内、面接授業として20単位)

 

※提出された単位数等に基づき単位認定の可否を審査し、一括して認定します。

※通信制の学校の場合は、面接授業としての単位数が異なることがあります。

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既修得単位認定審査等手数料

10,000円

※入学料・授業料とあわせて、お支払いください。([10 学費について]参照)

 

注意事項

出願時には他大学等での単位が確定していない場合は、出願時に様式3から6をご提出いただくほか、あらためて再提出期限までに様式3から6をご提出ください。

<再提出期限 2017年10月27日(金曜日)必着>

いったん納入された既修得単位認定審査等手数料は、一切返還しません。

 

5.修業年限および在学年限

第2年次入学の場合、修業年限(※1)3年、在学年限(※2)最長8年

第3年次入学の場合、修業年限2年、在学年限最長6年

※1 修業年限:卒業までに最低限在学しなければならない期間

※2 在学年限:在学ができる最長期間(休学期間を除く)

 

6.外国の大学からの編入学

外国の大学・短期大学からの編入学を希望される場合は、編入学資格の確認に時間を要しますので、早めにご出願ください。

 

出願受付期間

2017年6月15日(木曜日)から2017年7月31日(月曜日)必着

 

証明書類

①様式3の全項目について英文もしくは和文で発行された大学等の証明書

※証明書類に和訳(本人訳で可)を必ず添付してください。裏面(凡例、略記など)がある場合は漏れなく全文の和訳を添付してください。

②高等学校卒業証明書等の大学入学資格証明書類([5 募集内容 全科履修生(1年次入学・再入学)]参照)

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