視覚障がい者の方へ

視覚障がい者のためのHP情報
ホーム > 学生生活の栞 教養学部 > 初めて放送大学に入学された方へのご案内

初めて放送大学に入学された方へのご案内

この章では、入学時に知っていただきたいこと等の概略をご案内していますので、次章以降の詳細項目を必ず確認してください。

 

1.入学者の集い

放送大学では、学期の初めの前後(3月下旬から4月上旬と9月下旬から10月上旬)に入学者を対象とした放送大学での修学に関するガイダンス(「入学者の集い」)を学習センターで行っています。

開催日時等は学習センターにより異なりますので、参加を希望される場合は所属学習センターにお問い合わせください。

なお、資料等の作成の関係で事前登録をお願いしている学習センターもありますので、早めに所属学習センターにお問い合わせください。

 

2.学内システムのご案内([8 学内システムのご案内、16 教務情報システム(システムWAKABA)及びキャンパスネットワークホームページ等について]参照)

放送大学では、学生の学修をサポートするため、インターネットを利用した各種システムを提供しています。

ログイン方法については[8 学内システムのご案内]を、各種システムの詳細については、[16 教務情報システム(システムWAKABA)及びキャンパスネットワークホームページ等について]をご参照ください。

 

3.所属学習センター([14 学習センター等の利用方法]参照)

放送大学では、全ての学生は、必ず学習センターまたはサテライトスペースに所属しています。

学習センターでは、面接授業及び単位認定試験の実施、証明書等の発行等を行うほか、所属される学生への機関誌の発行や各種ご案内及び学習相談に応じています。

 

※入学前の学習センター利用について

出願・入金後、所属学習センターの窓口で申請すると、入学前でも学習センターの利用(視聴学習室内での視聴、図書室内での閲覧など)ができます。なお、申請の際には、「入学料及び授業料の払込書(領収印のあるもの)」またはその写しを提示してください。

 

4.学生証([7 学生証]参照)

入学料及び授業料の入金確認後、入学許可書が送付されますので、学期開始後できるだけ早いうちに所属学習センターに持参して学生証の交付を受けてください。

 

注意

①学生証は、交付時に登録された顔写真と本人確認をして交付されます。ご登録いただいた顔写真が不鮮明な場合など、本人確認ができない場合は交付されない場合もありますので、登録された写真をシステムWAKABAで事前にご確認ください。

②出願時に顔写真の登録手続きを行っていない方の学生証は交付できません。学生証について記述された章([7 学生証]参照)の登録の手続きを行ってから学習センターでの学生証の交付を受けてください。

 

5.面接授業(全科履修生、選科履修生、科目履修生)([1 授業]、[3 科目登録]参照)

各学習センターでは、講師との対面指導による学習センターや博物館等での講義、実験及び実習を行う面接授業(スクーリング)を行っています。

面接授業の登録は、学期開始前の登録申請と学期開始後の追加登録があります。

詳しくは該当のページでご確認ください。

 

6.通信指導([4 通信指導、単位認定試験]参照)

通信指導とは、各学期の途中に一定の範囲から出題された課題について、その答案を大学本部に提出し、担当教員の添削指導を受けることです。この添削結果により単位認定試験の受験資格が得られます。

提出方法は、予め本学から送付した通信指導の冊子を郵送により提出する方法と、インターネット上で答案を送信(提出)する方法があります(通称:『Web通信指導』)。Web通信指導の対象科目等については、キャンパスネットワークホームページにてご確認ください。

 

7.単位認定試験([4 通信指導、単位認定試験]参照)

通信指導に合格すると、単位認定試験の受験票が届きますので、受験票に記載された日時、試験会場(出願時に、所属学習センター以外の試験会場を選択された場合はその試験会場)で受験してください。

 

8.再試験([[4 通信指導、単位認定試験]参照])

新規に科目登録をした学期に単位を修得できなかった場合(単位認定試験を未受験[通信指導問題未提出及び不合格者を含む]または、不合格)、次学期に学籍がある方(休学者を除く)は、科目登録を行わなくても次学期に限り試験を再度受けることができます(再履修・再試験に係る授業料等はかかりません)。次学期に継続して学籍がない科目履修生(在学期間満了の全科履修生及び選科履修生、または今学期で卒業する全科履修生を含む)も次学期に再度入学することにより、試験を受けることができます。(異なる学生種(全科・選科・科目履修生)の入学でも可能)

(注)「幼児理解の理論及び方法(15)」「教育課程の意義及び編成の方法(15)」「小学校外国語教育教授基礎論(17)」以外のオンライン授業では通信指導及び単位認定試験は行いません。よって再試験もありません。単位を修得できなかった場合は、再度、科目登録申請が必要になります。

 

9.変更・異動手続

①所属学習センター変更願([7 所属コース・専攻、カリキュラム、所属学習センター及び住所等の変更手続き]参照)

他府県などに転居された場合は、「住所変更届」と併せて「所属学習センター変更願」も提出してください。

なお、「所属学習センター変更願」は次学期以降の変更となりますので、所属学習センター変更が完了する前に転居先の学習センターでの単位認定試験の受験を希望する場合は、「単位認定試験受験センター変更願」を提出してください。

 

②住所変更届([7 所属コース・専攻、カリキュラム、所属学習センター及び住所等の変更手続き]参照)

科目登録申請要項、通信指導添削結果、受験票、成績票等の通知は、全て郵送で行われますので、住所が変わった場合は、速やかに手続きを行ってください。また、システムWAKABAを使用して科目登録を行った場合の登録完了通知がメールで届きますので、メールアドレスが変わった場合も届出をしてください。現住所の変更は最寄りの郵便局にも「転居届」を提出してください。

 

③休学届(全科履修生・選科履修生)([8 休学、復学、退学、除籍、表彰、懲戒]参照)

病気、出産、転勤及び家庭の事情等でしばらく修学を休む(科目登録をしない)場合は、休学届を提出してください。

休学期間は在学年限に含まれませんので、提出するとその間長く本学に在籍することができます。

特に、全科履修生の方は、休学期間を除く連続した4学期間(2年間)科目登録及び授業料の納入を行わないと除籍となりますので注意してください。

なお、休学すると通信指導の再提出・再試験の受験資格を失いますので注意して提出してください。

 

④復学届(全科履修生・選科履修生)([8 休学、復学、退学、除籍、表彰、懲戒]参照)

休学理由がなくなり、予定していた休学期間が終了する前に修学を再開する場合は、復学届を提出してください。

なお、休学期間が満了した場合は自動的に復学となりますので、改めて復学届を提出していただく必要はありません。

 

10.郵便事故([2 放送大学の学習システム]参照)

住所変更が行われていない場合や、郵便局による誤配等により、放送大学からの重要な通知が届かない場合があります。

未着照会時期になっても該当する送付物が届かない場合は、郵便事故が考えられますので、本部学生課に照会願います。

申請期間を過ぎると受け付けできませんので十分ご注意ください。

 

注意

この章では、入学時に知っていただきたいこと等の概略をご案内していますので、詳細は、各ページを必ず確認してください。

ページの先頭へ