視覚障がい者の方へ

視覚障がい者のためのHP情報
ホーム > 学生生活の栞 教養学部 > 08 休学、復学、退学、除籍、表彰、懲戒

08 休学、復学、退学、除籍、表彰、懲戒

休学・復学・退学については巻末の各種届様式を用いて(複写及び同様の様式可)必要事項を全て記入のうえ、期限厳守で提出してください。

 

(1)休学

(科目履修生、選科履修生で在学期間終了予定の方、全科履修生で期間満了予定の方など、次学期に学籍がない方は休学できません。)

①全科履修生及び選科履修生は、病気、長期出張、その他の事由により修学を継続できない場合には、「休学届」(巻末様式5)を提出して休学することができます。休学は、「休学届」を提出した学期の次学期からとなります。なお、システムWAKABAでの届出もできます。

ただし、科目登録申請後はシステムWAKABAから休学を届け出ることはできませんので、「休学届」を郵送にて提出してください。

 

*****

提出期間

2017年度第2学期からの休学:2017年4月20日から2017年9月30日(必着)

2018年度第1学期からの休学:2017年10月20日から2018年3月31日(必着)

*****

 

②休学期間は、1学期間を単位とし、全科履修生は通算して8学期間(4年間)まで、選科履修生の場合は通算して2学期間(1年間)までです。

なお、全科履修生としての修業年限及び在学年限、選科履修生としての修業期間には、休学期間は含まれません。

③休学すると通信指導の再提出及び単位認定試験の再試験受験ができなくなりますので注意してください。科目の単位修得を希望する場合は、復学する学期に係る科目登録申請の際に、科目登録申請を行い、授業料を納めることによって、再度履修することができます。

 

*****

『科目登録申請要項』等の関係資料は、休学中の方にも送付します。科目登録申請開始の8日前になっても関係資料が到着しない場合、あるいは紛失した場合は、大学本部(TEL:043‐276‐5111(総合受付))に連絡してください。

*****

 

④休学期間中は図書の貸出を受けることができません。修学後すぐに図書貸出等のサービスを受けたい場合、学期開始後に附属図書館・学習センター図書室にご相談ください。

⑤卒業研究を履修中の方は、届出提出前に大学本部学生課卒業判定係に連絡してください。

⑥1学期に休学する場合は、夏季集中科目の履修、ならびに卒業研究の履修申請および履修ができませんのでご注意ください。

 

(2)復学

①予定していた休学期間が終了する前に復学を希望する場合、「復学届」(巻末様式6)を提出する必要があります。復学は、「復学届」を提出した学期の次学期から認められます。なお、システムWAKABAでの届出もできます。

 

*****

提出期限

2017年度第2学期からの復学:2017年4月20日から2017年9月30日(必着)

2018年度第1学期からの復学:2017年10月20日から2018年3月31日(必着)

*****

 

復学を希望する学期から授業の履修を開始するためには、復学を希望する学期に係る科目登録の申請期限に間に合うように、「復学届」と科目登録申請票を併せて提出しなければなりません。

 

*****

『科目登録申請要項』等の関係資料は、休学中の方にも送付します。科目登録申請開始の8日前になっても関係資料が到着しない場合、あるいは紛失した場合は、大学本部(TEL:043‐276‐5111(総合受付))に連絡してください。

*****

 

②あらかじめ承認された休学期間が終了する場合は、「復学届」を提出する必要はありません。休学の期間が終了した学期の次学期から自動的に復学となります。

 

(3)退学

(科目履修生、選科履修生で在学期間終了予定の方、全科履修生で期間満了予定の方など、次学期に学籍がない方は退学できませんのでご注意ください。)

長期療養、長期出張、転勤、その他の事由により学習の継続が困難な場合は、全科履修生には通算して8学期間(4年間)、選科履修生には通算して2学期間(1年間)の休学期間が認められますので、休学の制度を有効に利用してください。

なお、やむを得ない事由により退学しようとする場合は、「退学届」(巻末様式7)を提出してください。提出した学期末で退学となります。また、システムWAKABAでの届出もできます。

ただし、科目登録申請後はシステムWAKABAから退学を届け出ることはできませんので、「退学届」を郵送にて提出してください。

 

*****

提出期限

2017年度第1学期末退学:2017年4月20日から2017年9月30日(必着)

2017年度第2学期末退学:2017年10月20日から2018年3月31日(必着)

*****

 

(4)除籍

次のいずれかの事由に該当するときは、除籍されます。

①全科履修生が在学年限を超えたとき。(詳細については、修業年限及び在学年限[(2) 全科履修生の学習 エ 修業年限及び在学年限]を参照してください。)

②全科履修生が科目登録申請及び授業料納入を4学期間続けて行わないとき。

 

(5)表彰

次のいずれかに該当すると認められる学生又は学生団体(以下「学生等」という。)に対する表彰制度があります。

①卒業時において、特に優秀な学業成績を修めたと認められる学生

②本学における学術研究活動において、特に顕著な業績を挙げ、本学の名誉を高めたと認められる学生等

③課外活動において、特に顕著な成績を修め、本学の名誉を高めたと認められる学生等

④社会活動において、特に顕著な功績を残し、社会的に高い評価を受け、本学の名誉を高めたと認められる学生等

上記①については、教養学部の全コース(又は専攻)を終えた全科履修生の方で、人物、学習態度が良好である方に対して、放送大学名誉学生の称号をお贈りし、表彰状及び副賞の授与を行っています。

※経過措置として、情報コースを除く5コース目の入学年度が2013年度入学までの場合、情報コースを除く5コースによる称号付与を希望する方には称号をお贈りします。

 

(6)懲戒

本学の規則に違反し、又は学生としての本分に反する行為をした場合は懲戒の処分を受けます。懲戒の種類には退学、停学及び訓告があり、特に本学の秩序を乱し、その他学生としての本分に著しく反した場合は退学となります。

なお、停学の処分を受けた場合は、その期間は全科履修生の修業年限や選科履修生及び科目履修生の修業期間に算入されませんが、全科履修生の在学年限には算入されます。

ページの先頭へ