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09 再入学

本学を卒業もしくは在学期間が満了となる場合など、引き続き本学に入学を希望される方は、成績通知、卒業認定通知を確認後にシステムWAKABA継続入学申請または科目登録申請を行ってください。出願受付の日程(予定)は次のとおりです。

 

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2017年度第2学期

第1回 2017年6月15日から2017年8月31日(必着)

第2回 2017年9月1日から2018年9月中旬

 

2018年度第1学期

第1回 2017年12月1日から2018年2月28日(必着)

第2回 2018年3月1日から2018年3月中旬

 

※2015年度までに入学された方は、([2 履修計画のたて方 (4)2009~2015年度に入学・再入学・編入学した方の所属等の取扱いについて ウ 再入学について~])及び([2 履修計画のたて方 (4)2009~2015年度に入学・再入学・編入学した方の所属等の取扱いについて エ 再入学について~])の再入学についてもご参照ください。

※出願受付の日程は最新の学生募集要項をご参照ください。

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(1)本学を卒業見込みで卒業とならなかった場合でも次学期以降在籍期間がある方

ア 卒業とならない場合に備えての科目登録

卒業とならない場合に備えて成績通知前に次学期の科目登録を行う場合は、本学から送付する「科目登録申請要項」により所定の期間内に申請してください。(別表1参照)

 

イ 卒業となった場合の再入学のための出願

修業年限及び在学年限等の取り扱いを確認([2 履修計画のたて方 (2)全科履修生の学習 エ 修業年限及び在学年限~]参照)のうえ、出願してください。(別表1参照)

 

ウ 全科履修生出願に係る注意事項

①所属コース等:卒業後、再入学する場合は、卒業するコース(専攻)以外のコースを選択してください(過去に卒業したコース[過去に卒業した専攻に対応するコース]以外)。新たに在籍することとなるコースのコース科目の単位を既に修得している場合は、修得単位は新たに在籍することとなるコースのコース科目の単位として認定されます。また、カリキュラムは2016年度からのカリキュラムとなります。

②再入学年次:卒業後、再入学した場合は、第3年次に入学(学士入学)となり、最長6年間在学できます。

 

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別表1

学則に定める卒業要件を満たした場合、本学を卒業となる(卒業とならない場合でも次学期以降在学期間のある)方から出願票が提出された場合の取扱いについて

 

はじめ:(1)「卒業できた場合に再入学を希望しますか」→「はい」「いいえ」

※他コース・・・全科履修生の現在の専攻(コース)以外のコースをいう。

「はい」→「希望する学生種は全科履修生ですか」→「はい」「いいえ」

「いいえ」→「卒業とならない場合に備え、科目登録申請を行いますか」→「はい」「いいえ」:「はい」→⑤、「いいえ」→⑥

 

(2)(1)で「はい」の時→「希望する学生種は全科履修生ですか」→「はい」「いいえ」

「はい」→「卒業とならない場合に備え、科目登録申請を行いますか」→「はい」「いいえ」

「いいえ」→「卒業とならない場合に備え、科目登録申請を行いますか」→「はい」「いいえ」:「はい」→③、「いいえ」→④

 

(3)(2)で「はい」の時→「卒業とならない場合に備え、科目登録申請を行いますか」→「はい」「いいえ」:「はい」→①、「いいえ」→②

 

①全科履修生出願票と科目登録申請票を提出してください。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:全科履修生として他コースに再入学となり科目登録申請票は無効となります。

卒業不可:そのまま在籍し科目登録申請を行った科目を履修します。全科履修生の出願は無効になります。

 

②全科履修生出願票を提出してください。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:全科履修生として他コースに再入学となります。

卒業不可:そのまま在籍し新規履修科目はありません。全科履修生の出願は無効になります。

 

③選科・科目履修生出願票と科目科目登録申請票を提出してください。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:選科・科目履修生として再入学となり、科目登録申請票は無効となります。

卒業不可:そのまま在籍し科目登録申請を行った科目を履修します。選科・科目履修生の出願は無効になります。

 

④選科・科目履修生出願票を提出してください。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:選科・科目履修生として再入学となります。

卒業不可:そのまま在籍し新規履修科目はありません。選科・科目履修生の出願は無効になります。

 

⑤科目登録申請票を提出してください。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:卒業となり、科目登録申請票は無効となります。

卒業不可:そのまま在籍し科目登録申請を行った科目を履修します。

 

⑥ 出願及び科目登録申請なし。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:卒業となります。

卒業不可:在籍のみとなり、新規履修科目はありません。

 

(注1)卒業見込の方には、再入学の案内文書を送付します。なお、集団入学により入学された方には送付しません。送付時期は([9 再入学 (4)学生募集要項の入手方法~参照])の学期末で学籍が切れる方への継続入学関連書類の送付時期と同じです。

(注2)再入学にあたっての出願票は、一般の全科履修生用のものでも受け付けます(再入学時の入学金25%割引も適用されます)。なお、2月下旬(1学期の出願)又は8月下旬(2学期の出願)に卒業が確定しても再入学の案内が届いていない場合は、システムWAKABAの「継続入学申請」又は一般の全科履修生用出願票での出願をお願いします。

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(2)本学を卒業見込みで卒業とならなかった場合、在学期間が満了となる方

ア 卒業とならない場合に備え、本学へ再入学する方の出願手続き

卒業とならない場合に、引き続き全科履修生として在籍を希望される方は、次学期に再入学をするための手続きを行ってください。(別表2参照)

ただし、2016年度からのカリキュラムへの再入学となりますので、2016年度からのカリキュラムの卒業要件を満たすように科目登録をする必要があります。

 

イ 卒業となった場合の再入学のための出願

学籍上の取扱いを確認のうえ、出願してください。(別表2参照)

 

ウ 全科履修生出願に係る注意事項

①所属コース等:卒業後、再入学する場合は、卒業するコース以外のコースを選択してください(過去に卒業したコース[過去に卒業した専攻に該当するコース]以外を選択する必要があります)。カリキュラムは2016年度からのカリキュラムとなります。すでに修得された単位は通算されますが、[2 履修計画のたて方]の卒業要件に加え、再入学するコースが開設するコース科目から新たに16単位(放送授業、面接授業、オンライン授業のいずれでもよい)以上を修得する必要があります。

②再入学年次:卒業後、再入学した場合は、第3年次に入学(学士入学)となり、最長6年間在学できます。卒業とならずに、現在のコース又は他のコースに再入学した場合は、第4年次に再入学となり、最長6年間在学できます。

 

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別表2

学則に定める卒業要件を満たした場合、本学を卒業となる(卒業とならない場合、在学期間満了となる)方から出願票が提出された場合の取扱いについて

 

自コース・・・全科履修生の現在のコースをいう。

他コース・・・全科履修生の現在のコース以外のコースをいう。

 

(1)はじめ:「再入学を希望しますか」→「はい」「いいえ」

「はい」→「卒業とならない場合に備え、全科履修生の自コースの出願票を提出しますか」

「いいえ」→⑥

 

(2)「卒業とならない場合に備え、全科履修生の自コースの出願票を提出しますか」「はい」「いいえ」

「はい」→「自コース以外の出願票も提出しますか」

「いいえ」→「希望される出願票は全科履修生の他コースですか」→「はい」「いいえ」:「はい」→④、「いいえ」→⑤

 

(3)「自コース以外の出願票も提出しますか」→「はい」「いいえ」

「はい」→「全科履修生の他コースの出願票を提出しますか」

「いいえ」→③

 

(4)「全科履修生の他コースの出願票を提出しますか」→「はい」「いいえ」

「はい」→①

「いいえ」→②

 

①(1)全科履修生自コース、(2)全科履修生他コース。(1)(2)の2枚を同封して提出してください。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:全科履修生として他コースに再入学となり自コース出願票が無効となります。

卒業不可:全科履修生として自コースに再入学となり他コース出願票が無効となります。

 

②(1)全科履修生自コース、(2)選科(科目)履修生。(1)(2)の2枚を同封して提出してください。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:選科・科目履修生として再入学となり自コース出願票が無効となります。

卒業不可:全科履修生として自コースに再入学となり選科・科目履修生出願票が無効となります。

 

③全科履修生自コースで出願票を提出してください。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:卒業となるため、自コース出願票が無効となります。

卒業不可:全科履修生として自コースに再入学となります。

 

④全科履修生他コースで出願票を提出してください。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:全科履修生として他コースに再入学となります。

卒業不可:全科履修生として他コースに再入学となります。

 

⑤選科・科目履修生出願票を提出してください。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:選科・科目履修生として再入学となります。

卒業不可:選科・科目履修生として再入学となります。

 

⑥出願なし。

卒業判定後の取り扱い:

卒業可:卒業となります。

卒業不可:学籍はありません。

 

(注)

1.卒業見込の方には、継続入学関係書類を送付します。なお、集団入学又は共済組合を利用して入学された方には送付しません。([9 再入学 (4)学生募集要項の入手方法~]参照)

2.①②の場合、出願票が2枚必要となりますので、所属の学習センター等に請求してください。

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(3)大学入学資格のない方で選科履修生又は科目履修生として所定の単位([2 履修計画のたて方 (3)選科履修生・科目履修生の学習~]を必ず参照してください。)の修得をもって全科履修生として入学を希望される方

 

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選科履修生又は科目履修生として所定の単位(基盤科目又は導入科目から16単位([2 履修計画のたて方 (3)選科履修生・科目履修生の学習~]参照)以上)の修得をもって全科履修生に出願する場合

 

既に16単位修得済みである

次学期にも学籍がある場合:全科履修生出願票を提出してください。選科履修生の退学届を同封してください。

今学期末で学籍がなくなる場合:全科履修生出願票を提出してください。

 

16単位修得見込である

次学期にも学籍がある場合:全科履修生出願票を提出してください。(*)不合格の場合を考慮して、科目登録を希望する方は、科目登録申請票も提出してください。

今学期末で学籍がなくなる場合:全科履修生出願票を提出してください。(*)不合格の場合、次学期に選科・科目履修生として再入学希望の方は、選科・科目履修生出願票を同封してください。

 

*成績通知前に全科履修生に出願する方が16単位を修得できなかった場合、全科履修生の出願は無効となり、不合格に備えて提出した科目登録申請票又は選科・科目履修生出願票が有効となります。

 

注意事項

1 全科履修生への出願は「学生募集要項」を取り寄せたうえで、システムWAKABAの「継続入学申請」から出願してください。郵送の場合は「全科履修生出願票」で出願してください。選科・科目履修生への出願は、大学から送付される「継続入学用出願票」でも出願できます([9 再入学 (4)学生募集要項の入手方法~]参照)。

2 出願票を2種類提出する場合は、必ず1通の封筒でお送りください。

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(4)学生募集要項の入手方法

学期末で学籍が切れる方に対して、継続入学関連書類を下記の時期に送付します(注)。

また、継続入学の出願は一般の出願票及びシステムWAKABAの「継続入学申請」からも出願することも可能です。(再入学時の25%割引も適用されます。)

 

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継続入学関連書類

第1学期の出願:1月中旬に送付予定

第2学期の出願:7月上旬に送付予定

 

システムWAKABA

https://www.kyoumu.ouj.ac.jp/campusweb/

 

(注)

継続入学関連書類は集団入学又は共済組合を利用して入学した方及び自主退学者には送付されません。

継続入学関連書類が上記の時期を過ぎても届かない場合は、大学本部広報課までお問い合わせください。

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「学生募集要項」資料の配布先・請求方法

本部広報課

学習センター・サテライトスペース

主な書店

本学ホームページ http://www.ouj.ac.jp

郵送申込み

「平成○年度第○学期教養学部募集要項希望」と明記の上、ハガキにてご請求ください。

宛先:最寄りの学習センターまたは大学本部広報課

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(5)本学を卒業された方が全科履修生に再入学された場合の卒業要件

本学を卒業された方が全科履修生に再入学をされた場合、コースの第3年次入学(学士入学)となります。カリキュラムは2016年度からのカリキュラムとなります。

 

①すでに修得された単位は通算されますが、([2 履修計画のたて方 (2)全科履修生の学習 ア 卒業要件~]参照)に加え、再入学したコースが開設するコース科目から新たに16単位(放送授業、面接授業・オンライン授業いずれでもよい)以上を修得する必要があります。

②2年以上在学する必要があり、在学年限は最長6年となります。

 

【1999年度以前に全科履修生として入学し、専攻を卒業した方】

放送授業が94単位に満たない方は、再入学後、放送授業を94単位に不足する分の単位数を修得する必要があります。

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