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17 学生の課外活動

学生は、互いに研究やスポーツ等のためにサークルを結成したり、文化的行事や講演会を開催するなどの活動を行うことによって、啓発しあい、親睦を深めあうことができます。

また、決められた手続きをとることにより大学の施設を利用することができます。

なお、学生の課外活動は、教育・研究の場である大学にふさわしい秩序と品位を保つものでなければなりません。

 

(1)サークル活動等を行う場合

ア 学生が研究やスポーツなどのため、サークル・学生団体などを結成しようとするときには、全科履修生、又は選科履修生の中から責任者を定め、「学生団体設立願」を4月又は10月に、責任者が所属する学習センターへ提出し、設立の許可を受けてください。

イ 団体活動の継続を希望するときは、毎年4月中旬頃までに「学生団体継続願」及び年度ごとの活動状況報告書を責任者の所属する学習センターへ提出してください。

ウ サークル・学生団体などが、学年の途中で、目的・活動内容その他を変更するときは「学生団体変更願」を責任者の所属する学習センターへ提出し、許可を受けてください。

また、解散するときには「学生団体解散届」を責任者の所属する学習センターへ提出してください。

エ なお、サークル・学生団体などが、大学の規則に反したり、事故や不祥事を引き起こすなど活動内容が不適切と認められる場合には、学長は、活動の停止又は解散を命じることがあります。

オ 学生が、学内において文化的行事や講演会などのために集会の開催を希望するときには、「集会願」を責任者の所属する学習センターへ提出し、許可を受けてください。

カ 学内において募金等の金銭の収受をともなう行為、署名活動を行うときには、「募金等願」を責任者の所属する学習センターへ提出し、許可を受けてください。

キ 学内において文書、ポスターの掲示を行うときには、当該文書等を添えて「文書等掲示願」を責任者の所属する学習センターへ提出し、許可を受けてください。

ク 活動を行うにあたっては、次の事項を遵守してください。

①大学の教育研究活動に支障を生じさせないこと。

②施設、設備の保全に注意すること。

③特定の政治的党派や企業等の宣伝及び特定の宗教的教義の布教を目的としないこと。

なお、拡声器は使用できません。

 

 

(2)施設及び掲示板を使用する場合

ア 大学の施設を利用して集会を行う場合には、開催の5日前までに「集会願」を責任者の所属する学習センターへ提出し、許可を受けてください。また、自主的な勉強会等のため大学施設の使用を希望するときには、前日までに「施設使用願」(これとは別に学習センターが書類の提出を求める場合があります)を責任者の所属する学習センターへ提出し、許可を受けてください。

イ 施設の使用にあたっては、次の事項を遵守してください。

①目的以外の用途に使用しないこと。

②使用時間を厳守すること。

③火災予防に十分注意すること。

④使用後は原状に復すること。

ウ 施設の使用者が大学の規則に違反したと認められるとき、活動内容が公序良俗に反する場合等は、使用許可を取り消します。

エ 学生が故意又は過失により施設、設備、備品を損なったときは、損害賠償責任が生じます。

オ 学生が許可された文書、ポスター等を学生用掲示板に掲示する場合は、次の事項を遵守してください。

①責任者の氏名を明記すること。

②期間(3週間以内)を守ること。

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