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19 奨学金、その他

(1)日本学生支援機構奨学金の貸与(全科履修生)

日本学生支援機構では、学力が優秀でありながら経済的理由により、修学困難な学生に対し、奨学金を貸与しています。(連帯保証人及び保証人、または機関保証制度への加入が必要となります。)

 

ア 対象となる学生(2016年度実績、以下同じ)

全科履修生で、出願学期に面接授業を履修している方が対象となります。

 

イ 募集

学期ごとに募集します。(4から5月、10から11月頃を予定)

 

ウ 貸与期間

採用された年度限りです。ただし、次年度には再び申請できますが、全在籍期間で4回の貸与を限度とします。(入学年次によっては4回の貸与を受けられない場合があります。)

 

エ 貸与額

第一種(無利子):88,000円

第二種(有利子):30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円から選択

※上記金額が、年1回貸与されることとなります。

 

オ 申請手続き等

奨学金案内の配布や申請方法等については、各学習センターで案内をします。収入状況等申請には条件がありますので、詳しくはその際に配布する、日本学生支援機構「奨学生案内」等を参照してください。

 

なお、不明な点については、大学本部学習センター支援室学生支援係へお問い合わせください。

 

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奨学生の在学猶予について

入学前に日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学生であった学生は、全科履修生に限り、スカラネットパーソナル(インターネット)により手続きするか、日本学生支援機構所定の「在学届」を期日までに所属学習センターに提出することにより放送大学在学中の返還が猶予されます。

在学猶予の有効期限は当該年度末までです。

次年度以降も猶予を希望する場合は再度提出が必要です。

10月以降に手続きする場合は年度末までの期限となりますので、翌年度以降に再度手続きが必要です。

「在学届」の学習センター提出期日を過ぎた場合はスカラネットパーソナルよりご自身で手続きください。

スカラネットパーソナルは、日本学生支援機構のシステムです。入力内容についてキャンパスネットワークホームページに掲載しますが、その他ご不明な点は日本学生支援機構にお問い合わせください。

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(2)北野生涯教育振興会奨学金の給付(選科履修生〈4月入学生のみ〉)

公益財団法人北野生涯教育振興会では、放送大学において選科履修生として在学する学生で、生涯学習という観点に立ち、新たに知識を吸収しようとする学習意欲のある方を対象として、奨学援助をしています。選考は財団で行います。

 

選科履修生(4月入学生)対象

ア 対象となる学生(2016年度実績)

現在職業に従事し、実務経験5年以上を有する方、または30歳以上の方(2016年1月1日現在)です。ただし、過去において当財団の奨学生になった者、他で奨学金を受給している者は対象外です。

 

イ 給付額等

1名当たり年額70,000円で1年限りです。(返還の必要はありません。)

 

ウ 給付条件

第1学期末に「状況報告書」及び2学期末に1年間学習した事についての「論文」の提出があります。

 

エ 申請手続き

申請手続きは、直接、財団へ希望者が行います。申込期日は例年4月頃です。詳しくは各学習センターに掲示のポスター等をご覧ください。

 

(3)勤労学生の所得控除

年間所得が一定額に満たない場合は、所得税法により勤労学生控除が適用されます。本学においては、全科履修生のみが対象となります。

適用条件、提出書類その他詳細については、勤務先の給与担当係か、居住地の税務署に直接問い合わせてください。

なお、申請には在学証明書が必要です。

 

(4)国民年金学生納付特例制度

前年の所得が一定額に満たない学生に対して、国民年金の保険料を納めることを猶予する制度であり、本学では全科履修生のみが対象となります。所得基準等詳細については、市区町村の国民年金担当窓口又は年金事務所に直接問い合わせてください。

 

(5)学生旅客運賃割引証(学割証等)の発行

①旅客運賃の割引制度は、修学上の経済的な負担を軽減し、学校教育の振興に寄与するために設けられている制度です。休学中は利用できません。

②本学では、全科履修生が自宅から学習センター又は大学本部に通学する場合等に使用できます。発行区間は目的地への最短経路です。さらに回数券は往復が同一経路の場合に限ります。

 

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JR

【乗車券の種類】

一般普通回数乗車券(11枚綴り、片道区間が200km以内の場合)

学生割引普通乗車券(片道区間が100kmを超える場合)

※上記の乗車券は、通常料金の2割引きとなります。

 

【利用が認められる範囲】

①面接授業の受講及び単位認定試験の受験をする場合

②ビデオの再視聴及び図書室の利用をする場合(所属の学習センターに限る)

③オリエンテーション及び学習相談への出席

④大学が主催する学校行事への参加(一般参加者を対象とした公開講座は除く)

⑤教養学部卒業研究の調査のために指導教員の指示により旅行する場合(場所等について具体的な指示がある場合に限る)

※個人的用務等上記以外の目的の場合は、利用が認められませんのでご注意ください。

 

私鉄等

乗車券の種類は、一般普通回数乗車券、学生割引普通乗車券(片道区間が100kmを超える場合)、プリペイドカードなどが購入できますが、乗車券の種類・割引率及び購入方法等が会社等によって異なりますので、所属の学習センターへ問い合わせてください。

 

バス(3通りの方式があり、会社によって異なります。)

割引乗車券方式

各社ごとに発行する回数券又はプリペイドカードを約2割引きで購入し、乗車する際に運賃として支払います。

 

乗車割引整理券方式(関東の一部のみ)

大学が作成した割引整理券とともに割引後の運賃を現金で支払います。

 

通学定期乗車券方式

※乗車券の種類・割引率及び購入方法等が会社によって、異なりますので、所属の学習センターへ問い合わせてください。

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③学割証等は、所属学習センターにおいて発行します。学割証の申請方法は、次のとおりです。

ア 学習センター窓口での申請

学習センター事務室に備えてある所定の発行願に必要事項を記入のうえ、申し込んでください。

 

イ 郵送での申請

郵送で学割証の発行を希望する場合は、所定の発行願(キャンパスネットワークホームページからダウンロード可能)及び返信用封筒(切手添付、送付先住所・氏名記入のもの)等を同封のうえ、使用予定日の10日前(閉所日を除く)までに所属学習センターへ到着するよう送付してください。なお、発行願等が10日前までに到着しなかった場合、使用予定日までに学割証が届かないことがありますので、ご注意願います。

郵送の日数や不備等がある場合確認に要する期間が生じることから、早急に学割証の発行が必要な場合は、学習センターの窓口にて申請してください。

不備等があった場合は、確認ができるまで学割証の発行はできませんので、ご注意ください。

なお、学習センターによっては、郵送申請を受け付けていない場合があります。対応状況については事前に所属の学習センターに確認してください。

 

④その他

卒業研究の調査のために学割証の申請をする場合は、指導教員が指示したことを確認できるもの(メールの写し等)が別途必要となります。

交付を受けたら、学割証等の注意事項をよく読み、学生証を添えて利用運輸機関ごとに指定される駅等で購入してください。

JRの学生割引普通乗車券を購入できる期間は面接授業又は試験期間等の初日の10日前から終了日の5日後までの期間です。JRの一般普通回数乗車券や私鉄等の学割証の有効期間は発行日より1か月です。

※詳細については、所属する学習センターに問い合わせてください。

 

(6)学生教育研究災害傷害保険への加入

この保険は学生(=加入者)が教育研究活動中に被る事故に対する補償を目的としており、全ての種類の学生が加入することができます。

 

①保険金の支払対象となる事故

面接授業中や学校行事に参加している間、大学が認めた学生団体活動中、その他大学の施設にいる間に被った事故等。ただし、故意、自殺、疾病、地震、危険度が高い課外活動等は対象となりません。

 

②特約

通学特約(通学中の事故を補償)、付帯賠償(他人に被害を与えた場合への補償)を付けることができます(特約のみの加入はできません)。

 

③金額

学生教育研究災害保険 100円(6年間)

通学特約 プラス 40円(6年間)

付帯賠償 プラス340円/1年

 

④保険期間

保険始期は加入の翌日午前0時からとなります。なお、一度加入すると、学籍が間をおかず、教養学部に引き続き在学中である限りは保険終期まで保険期間が継続します。なお、加入日にかかわらず、4月入学者は保険始期は4月1日に、10月入学者は保険始期は10月1日になりますのでご留意ください。

(例)4月入学者が2017年2月1日に加入した場合

保険期間 2017年2月2日~ 2022年3月31日

 

⑤加入方法

各学習センター・サテライトスペースで加入することができます(所属の学習センター以外でも可能)。その際には開所日時をご確認ください。課外活動に参加する等の場合、当日に学習センターで加入しても保険の効力は翌日からとなりますのでご注意ください。

詳しくは「学生教育研究災害傷害保険のしおり」を参照してください。

 

(7)インターカレッジコープ

インターカレッジコープとは、在学する大学等に生協がない学生等を対象とする大学生協で、全国に6箇所あります。このうち以下の4箇所は本学学生の加入を認めています。(2016年12月現在。今後変更になる可能性あり)詳細はそれぞれのインターカレッジコープにお問い合わせください。

東京インターカレッジコープ 0120‐115‐285

大阪インターカレッジコープ 0120‐509‐087

熊本インターカレッジコープアカデミア 096‐343‐6515

インターカレッジコープ愛知 0120‐105‐765

これ以外にも学習センターが所在する国公私立大学の生協に加入できる場合もあります。詳細は各国公私立大学生協に直接お問い合わせください。

 

(8)国立美術館キャンパスメンバーズ制度

独立行政法人国立美術館が大学等を対象にしている会員制度で、本学も2012年4月から加入しています。本学の全ての学生(集中科目履修生、教員免許更新講習生、共修生、名誉学生は除く)は学生証の提示により常設展は無料、特別展・企画展は200円程度の割引で利用することができます。対象となる美術館は東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館(東京)、国立国際美術館(大阪)、国立新美術館(東京)の5館です。

 

(9)託児所(キッズスクウェア)との提携及び割引料金の適用

株式会社アルファコーポレーションとの協定により、同社が経営する託児所で学生証の提示により一時預かりの割引サービスが受けられるようになりました。

各キッズスクウェアで放送大学学生証を提示することにより、割引サービスを受けることができます。詳細は本学ホームページをご覧いただくか、アルファコーポレーションまでお問合せください。

 

本学ホームページ

http://www.ouj.ac.jp/hp/gaiyo/nursery.html

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