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初めて放送大学に入学された方へのご案内

この章では、入学時に知っていただきたいこと等の概略をご案内していますので、次章以降の詳細項目を必ず確認してください。

 

(1)修士課程

1.入学者の集い

放送大学では、学期の初めの前後(3月下旬から4月上旬と9月下旬から10月上旬)に入学者を対象とした放送大学での修学に関するガイダンス(「入学者の集い」)を学習センターで行っています。開催日時等は学習センターにより異なりますので、参加を希望される場合は所属学習センターにお問い合わせください。

なお、資料等の作成の関係で事前登録をお願いしている学習センターもありますので、早めに所属学習センターにお問い合わせください。

 

2.入学時オリエンテーション

修士全科生は4月上旬から5月中旬に放送大学本部で、プログラム毎の「入学時オリエンテーション」を実施します。

2年間にわたって実施される研究指導に関して、本学教員との面談等を行います。

開催日時等は入学者選考合格通知と併せてお送りした「今後のスケジュールと注意事項について」に記載しています。

また、2月頃にオリエンテーション開催通知を『「研究指導」履修の手引き』とともに送付していますので、詳細についてはそちらをご覧ください。

 

3.学内システムのご案内([7 学内システムのご案内]、[15 教務情報システム(システムWAKABA)及びキャンパスネットワークホームページ等について]参照)

放送大学では、学生の学修をサポートするため、インターネットを利用した各種システムを提供しています。

ログイン方法については[7 学内システムのご案内 参照]を、各種システムの詳細については、[15 教務情報システム(システムWAKABA)及びキャンパスネットワークホームページ等について 参照]をご参照ください。

 

4.所属学習センター([13 学習センター等の利用方法]参照)

放送大学では、全ての学生は、必ずどこかの学習センターまたはサテライトスペースに所属しています。

学習センターでは、単位認定試験等の実施、証明書等の発行等を行うほか、所属される学生への機関誌の発行や各種ご案内及び学習相談に応じています。

※入学前の学習センター利用について

出願・入金後、所属学習センターの窓口で申請されますと、入学前でも、学習センターの利用(視聴学習室内での視聴、図書室内での閲覧など)ができます。申請の際には、「入学料及び授業料の払込書(領収印のあるもの)」またはその写しを提示してください。

 

5.学生証([6 学生証 (1) 修士課程]参照)

学費の入金確認後、入学許可書が送付されますので、学期開始後できるだけ早いうちに所属学習センターに持参して学生証の交付を受けてください。

 

注意

①学生証は、交付時に登録された顔写真と本人確認をして交付されます。ご登録いただいた顔写真が不鮮明な場合など、本人確認ができない場合は交付されない場合もありますので、事前にシステムWAKABAで登録された写真をご確認ください。

②出願時に顔写真の登録手続きを行っていない方は、学生証を交付できませんので次章以降の学生証について記述された章の登録の手続きを行ってから学習センターでの学生証の交付を受けてください。

 

6.通信指導([4 通信指導、単位認定試験(修士課程のみ) (1)通信指導]参照)

通信指導とは、各学期の途中に一定の範囲から出題された課題について、その答案を大学本部に提出し、担当教員の添削指導を受けることです。この添削結果により単位認定試験の受験資格が得られます。

提出方法は、予め本学から送付した通信指導の冊子を郵送により提出する方法と、インターネット上で答案を送信(提出)する方法があります(通称:『Web通信指導』)。Web通信指導の対象科目等については、キャンパスネットワークホームページにてご確認ください。

 

7.単位認定試験([4 通信指導、単位認定試験(修士課程のみ) (2)単位認定試験]参照)

通信指導に合格すると、単位認定試験の受験票が届きますので、受験票に記載された日時、試験会場(出願時に、所属学習センター以外の試験会場を選択された場合はその試験会場)で受験してください。

 

8.再試験([4 通信指導、単位認定試験(修士課程のみ) (2)単位認定試験 カ 再試験]参照)

新規に科目登録をした学期に単位を修得できなかった場合(単位認定試験を未受験(通信指導問題未提出及び不合格者を含む)または、不合格)、次学期に学籍がある方(休学者を除く)は、科目登録を行わなくても次学期に限り試験を再度受けることができます。(再履修・再試験に係る授業料等はかかりません)次学期に継続して学籍がない修士科目生(在学期間満了の修士全科生及び修士選科生、または今学期で卒業する修士全科生を含む)も次学期に再度入学することにより、試験を受けることができます。(異なる学生種(修士全科・修士選科・修士科目生)の入学でも可能です)

(注)オンライン授業は通信指導及び単位認定試験を行いません。よって再試験もありません。単位を修得できなかった場合は、再度、科目登録が必要になります。

 

9.変更・異動手続

①所属学習センター変更願(修士全科生・修士選科生)([7 所属学習センター及び住所等の変更手続き A. 修士課程 (1)所属学習センターの変更]参照)

転居等の場合は、「住所変更届」と併せて「所属学習センター変更願」を提出してください。

なお、「所属学習センター変更願」は次学期以降の変更となります。所属学習センター変更が完了する前に転居先の学習センターでの単位認定試験の受験を希望する場合は、「単位認定試験受験センター変更願」を提出してください。

 

②住所変更届([7 所属学習センター及び住所等の変更手続き A. 修士課程 (3)住所等の変更]参照)

科目登録申請要項、通信指導添削結果、受験票、成績票等の通知は、全て郵送で行います。住所が変わった場合は、速やかに「住所等変更届」を提出してください。また、インターネット(システムWAKABA)を使用して科目登録を行った場合の登録完了通知がメールで届きますのでメールアドレスが変わった場合も届出をしてください。現住所の変更は、最寄りの郵便局に「転居届」を提出してください。

 

③休学届(修士全科生・修士選科生)([8 休学、復学、退学、除籍、懲戒 (1)休学]参照)

病気、出産、転勤及び家庭の事情等でしばらく学習を休む(科目登録をしない)場合は、「休学届」を提出してください。

休学期間は、在学年限に加算されませんので提出するとその間長く本学に在籍することができます。

なお、「休学届」を提出すると通信指導の再提出・再試験の受験資格を失います。

 

④復学届(修士全科生・修士選科生)([8 休学、復学、退学、除籍、懲戒 (2)復学]参照)

休学理由がなくなり予定していた休学期間が終わる前に修学を再開する場合は、「復学届」を提出してください。

なお、休学期間が満了した場合は、自動的に復学となりますので改めて「復学届」を提出する必要はありません。

 

10.郵便事故([2 放送大学大学院の学習システム (1)修士課程 郵便事故について]参照)

住所変更が行われていない場合や、郵便局による誤配等により、放送大学からの重要な通知が届かない場合があります。

未着照会時期になっても該当する送付物が届かない場合は、郵便事故が考えられますので、本部に問い合わせ願います。

申請期間を過ぎると受け付けできませんので十分ご注意ください。

 

注意:この章では、入学時に知って頂きたいこと等の概略をご案内していますので、詳細は、各ページを必ず確認してください。

 

(2)博士後期課程

1.入学者の集い

放送大学では、学期の初めの前後(3月下旬から4月上旬と9月下旬から10月上旬)に入学者を対象とした放送大学での修学に関するガイダンス(「入学者の集い」)を学習センターで行っています。

開催日時等は、学習センターにより異なりますので参加を希望される場合は、所属学習センターにお問い合わせをお願いします。

なお、資料等の作成の関係で事前登録をお願いしている学習センターもありますので早めに所属学習センターにお問い合わせをお願いします。

 

2.入学時オリエンテーション

博士全科生は4月に放送大学本部で、「入学時オリエンテーション」を実施します。

3年間にわたって実施される研究指導に関して、本学教員との面談等を行います。

開催日時等は、入学者選考合格通知と併せてお送りする「今後のスケジュールと注意事項について」に記載します。

 

3.学内システムのご案内([7 学内システムのご案内]、[15 教務情報システム(システムWAKABA)及びキャンパスネットワークホームページ等について]参照)

放送大学では、学生の学修をサポートするため、インターネットを利用した各種システムを提供しています。

ログイン方法については[7 学内システムのご案内 参照]を、各種システムの詳細については、[15 教務情報システム(システムWAKABA)及びキャンパスネットワークホームページ等について]参照をご参照ください。

※博士全科生はシステムWAKABAの利用ができませんので手続きの際ご留意ください。

 

4.所属学習センター([13 学習センター等の利用方法]参照)

放送大学では、全ての学生は、必ずどこかの学習センター等(学習センターまたはサテライトスペース)に所属することになっています。

学習センターでは、所属される学生への機関誌の発行や各種ご案内及び学習相談に応じています。

※入学前の学習センター利用について

出願・入金後、所属学習センターの窓口において申請されますと、入学前でも、学習センターの利用(視聴学習室内での視聴、図書室内での閲覧など)ができます。なお申請の際には、「入学料及び授業料の払込書(領収印のあるもの)」またはその写しを提示してください。

 

5.学生証([6 学生証 (2)博士後期過程]参照)

学生証は、入学時オリエンテーション(日時等詳細については別途通知します。)の受付の際に、入学許可書を提示していただくと、交付されます。

学生証を受け取る際に必要な物

入学許可書(入学料及び授業料入金後に自宅に送付されます)

注意:交付時には、登録された顔写真と本人確認をして交付されます。

 

6.変更・異動手続

①所属学習センター変更願([7 所属学習センター及び住所等の変更手続き B.博士後期課程 (1)所属学習センターの変更]参照)

他府県などに転居された場合は、「住所変更届」と併せて「所属学習センター変更願」を提出してください。

なお、「所属学習センター変更願」は次学期以降の変更となります。

 

②住所変更届([7 所属学習センター及び住所等の変更手続き B.博士後期過程 (3)住所等の変更]参照)

科目登録申請要項、成績票等の通知は、全て郵送で行いますので、住所が変わった場合は、速やかに手続きを行ってください。また、メールアドレスが変わった場合も届出をしてください。現住所の変更は、最寄りの郵便局に「転居届」を提出してください。

 

③休学届([8 休学、復学、退学、除籍、懲戒 (1)休学]参照)

病気、出産、転勤及び家庭の事情等でしばらく学習を休む(科目登録をしない)場合は、「休学届」を提出してください。

休学期間は、在学年限に加算されませんので提出するとその間長く本学に在籍することができます。

 

④復学届([8 休学、復学、退学、除籍、懲戒 (2)復学]参照)

休学理由がなくなり予定していた休学期間が終わる前に修学を再開する場合は、「復学届」を提出してください。

なお、休学期間が満了した場合は、自動的に復学となりますので改めて「復学届」を提出する必要はありません。

 

7.郵便事故([2 放送大学大学院の学習システム (2)博士後期過程 郵便事故について]参照)

住所変更が行われていない場合や、郵便局による誤配等により、放送大学からの重要な通知が届かない場合があります。

未着照会時期になっても該当する送付物が届かない場合は、郵便事故が考えられますので、本部に問い合わせ願います。

申請期間を過ぎると受け付けできませんので十分ご注意ください。

 

注意:この章では、入学時に知って頂きたいこと等の概略をご案内していますので、詳細は、各ページを必ず確認してください。

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