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05 質問について(修士課程のみ)

印刷教材・放送教材の学習を進めていく上で、いろいろな疑問が生じることと思われます。その疑問を自ら調べて解消していくことが重要ですが、より深い学習効果を得るために、次の方法で主任講師に質問することもできます。

 

(1)主任講師への質問

質問するには、キャンパスネットワークホームページに設けられている「質問箱」から行う方法と、巻末の様式14の「質問票」を用いる郵送による方法の2つがあります。電話で質問することはできません。また主任講師に直接メール等で質問することはできません。必ず質問箱・質問票をご利用ください。

質問する際は以下の注意事項をよく読んで送付してください。

 

ア 質問の対象は、現在履修中の科目(再試験対象者含む)で、授業で取り扱う教材(印刷・放送・オンライン)、通信指導問題※1、単位認定試験問題※2に直接関わる学問的な内容に限ります。履修外の科目についての質問や日常生活で生じた疑問についての質問はお受けできません。

イ 質問は、印刷教材等における該当箇所を明示し、関係部分を引用するなど具体的に作成してください。(例:○章○ページ○行、○年度○学期単位認定試験問題について、など)

ウ 質問には自分で調べた過程や考えた過程(参考資料や途中式等)を必ず付記してください。

 

※1 「通信指導」に関するご質問には、公平性の観点より、その提出締切日以前にお受けすることはできません。詳しくは([4 通信指導、単位認定試験(修士課程のみ) (1) 通信指導])をご覧ください。

※2 「単位認定試験」の成績評価に関するお問い合わせにはお答えできません。疑義については([4 通信指導、単位認定試験(修士課程のみ) (2) 単位認定試験 ケ 疑義について])をご参照ください。

 

(2)質問に対する回答

質問への回答は、主任講師からの個別回答で行うこととしています。

主任講師からの個別回答は、質問の妥当性・回答の必要性等について各主任講師が判断のうえ行いますので、回答できない場合があります。

また、主任講師の都合や諸事情により回答に時間のかかる場合がありますので、余裕を持って質問をしてください。

 

(3)質問票(郵送)の作成・提出上の注意

ア 質問科目が複数にわたる場合は、用紙を複写し、科目ごとに作成してください。記入に際しては、ボールペンを使用してください。パソコンを使用する場合は、所定の様式で作成するか、質問部分を所定の様式にあわせて作成し、貼付してください。なお、質問内容を確認できるように、コピーやメモを手元に保管してください。

イ 封筒は、各自で用意していただき、必ず大学本部宛てに送付してください。(学習センター、サテライトスペース又は教員に直接送付した場合は、回答できませんので注意してください。)

ウ 第四種郵便を利用する場合は、以下の注意を守ってお送りください。郵便料金は100グラムまで15円です。(2016年12月現在)

 

質問票を第四種郵便で送る際の注意

封筒左下側に、記入例のとおり「質問票在中」「文部科学省認可通信教育」とお書きください。封筒上部を3分の1程度開封し、質問票の「文部科学省認可通信教育」の文字が開封部分から確認できるようにしてください。質問票以外のものは同封しないでください。質問票以外のものを同封すると、第四種郵便は適用されません。

 

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(封筒の記入例)3分の1程度を開封

261‐8586

千葉市美浜区若葉2‐11

放送大学学務部学生課御中

文部科学省認可通信教育

質問票在中

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