共修生を募集する科目【茨城学習センター】

導入科目:社会と産業|有機農業の低投入持続的農業技術

科目区分
2017年12月02日(土) 第1時限


10:00〜11:25
導入科目:社会と産業 2017年12月02日(土) 第2時限 11:35〜13:00
科目コード 2017年12月02日(土) 第3時限 14:00〜15:25
2476827 2017年12月02日(土) 第4時限 15:35〜17:00
開設学習センター 2017年12月03日(日) 第1時限 10:00〜11:25
茨城学習センター 2017年12月03日(日) 第2時限 11:35〜13:00
科目名 2017年12月03日(日) 第3時限 14:00〜15:25
有機農業の低投入持続的農業技術 2017年12月03日(日) 第4時限 15:35〜17:00
担当講師 授業概要
涌井 義郎
(NPO法人あしたを拓く有機農業塾・代表理事)

【シラバス】
 21世紀、ますます増加する地球の人口に対し、その食料を賄う農地土壌は世界的に劣化荒廃が進んでいるといわれます。その要因は、大規模農業化、化学窒素肥料の多投入や大型機械技術などにあります。この課題には、これまでとは根本的に異なる技術的手法が必要とされますが、それはいかなる方法でしょうか。この授業では、再生利用できる地上の資源をうまく活用する有機農業の技術を紹介し、食料生産の持続性について考えます。  

【授業テーマ】

  • 農業と環境のかかわり:環境生物の現状
  • 農業と資源の課題:輸入資源に依存、日本は世界一
  • 環境保全型農業と低投入持続的農業
  • 有機農業の基本技術(1)
  • 有機農業の基本技術(2)
  • 土づくりと生物多様性がキーワード
  • 身近な地域資源の活用技術
  • 農産物は商品である前に「健全な食べ物」でありたい

【学生へのメッセージ】
 毎日食べている食品の生産地と、その生産方法について関心を持ってほしいこと。その食品生産の陰で地球の何かが壊れているかもしれないと考えてみてほしい。

クラス 教科書
K 授業当日にプリントを配付します。
募集定員(定員に達した時点で受付終了) 参考書
若干名 ・解説日本の有機農法−土作りから病害虫回避、有畜複合農業まで(涌井義郎、舘野廣幸/筑波書房/¥3,240/ISBN=978-4811903293)

・DVD(「土の讃歌(Symphony of the Soil )」2012/日本有機農業研究会科学部/¥5,143/ISBN=2300100226040)
受付期間 連絡先
11月14日(火)より受付開始 茨城学習センター(TEL 029-228-0683)
その他(特記事項)

この科目は2009〜2015年度「共通科目」、2008年度以前「共通科目」に該当します。