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文化科学研究科
   
 

文化科学研究科

 放送大学大学院は、1研究科(文化科学研究科)、1専攻(文化科学専攻)の下に、プログラムを設けています。本学では、2009年度からプログラム再編を行いましたので、2009年度以降に入学した学生と、2008年度以前に入学した学生は所属するプログラムが異なります。なお、2013年度から、情報学プログラムを新設し、文化情報学プログラムは人文学プログラムに名称を改めます。
2013(平成25)年度入学者から7プログラムになります。

■プログラム(2013年度以降に入学する方)

プログラム名 教育目標
生活健康科学
プログラム
生活、健康、福祉の領域における専門的かつ総合的な知識を持ち、生活環境をよりよい方向に導くための方法を習得し、人々の生活の質の向上に資するための施策に積極的に関わる能力を有する指導的人材の養成
人間発達科学
プログラム
人間の心理的及び社会的な発達のメカニズムを理解し、現代の学校や家族あるいは地域社会が直面する教育課題を科学的・実証的に把握した上で、そうした課題に積極的に取り組み、多様な学習ニーズに対応していくことができる指導的人材の養成
臨床心理学
プログラム
さまざまな分野で深刻さを増す心理的な問題に対応できる臨床心理士(高度専門職業人)の養成および再研修(※)
社会経営科学
プログラム
社会の構造と変容について多様な見地から解明し、さまざまな社会領域のガバナンスに必要とされる高度な知識と技術を備えた人材の養成
人文学
プログラム
人文学研究の諸分野において、蓄積されてきた知的資産を基礎にして、多様で洗練された方法論を身につけて資料の調査・解読・分析を行い、総合的な知見と創造性をもって「知」の発展に貢献できる人材の養成
情報学
プログラム
情報及びコンピュータに関する基礎概念や応用知識をもとに、社会における様々な現象の本質を見極める能力を持ち、問題解決にむけて、その知識を実践的に活用していくことのできる人材の養成
自然環境科学
プログラム
科学技術が自然環境や人間社会に大きな影響を与える現代にあって、科学的認識に基づいて問題を把握し、その解決を指向する実践能力と、客観的な評価能力を身につけた人材の養成

※ 臨床心理学プログラム:(財)日本臨床心理士資格認定協会による第2種指定大学院

 

■プログラム(2009年度から2012年度までに入学した方)

プログラム名 教育目標
生活健康科学
プログラム
生活、健康、福祉の領域における専門的かつ総合的な知識を持ち、生活環境をよりよい方向に導くための方法を習得し、人々の生活の質の向上に資するための施策に積極的に関わる能力を有する指導的人材の養成
人間発達科学
プログラム
人間の心理的及び社会的な発達のメカニズムを理解し、現代の学校や家族あるいは地域社会が直面する教育課題を科学的・実証的に把握した上で、そうした課題に積極的に取り組み、多様な学習ニーズに対応していくことができる指導的人材の養成
臨床心理学
プログラム
さまざまな分野で深刻さを増す心理的な問題に対応できる臨床心理士(高度専門職業人)の養成および再研修(※)
社会経営科学
プログラム
社会の構造と変容について多様な見地から解明し、さまざまな社会領域のガバナンスに必要とされる高度な知識と技術を備えた人材の養成
文化情報学
プログラム
情報技術・文化・教育等の分野において、人文学と情報学を横断する新たな知のパラダイムを創造し、総合的な知見と判断力を生かした実践的活動のできる人材の養成
自然環境科学
プログラム
科学技術が自然環境や人間社会に大きな影響を与える現代にあって、科学的認識に基づいて問題を把握し、その解決を指向する実践能力と、客観的な評価能力を身につけた人材の養成

※ 臨床心理学プログラム:(財)日本臨床心理士資格認定協会による第2種指定大学院

 

■プログラム(2008年度以前に入学した方)

プログラム名 教育目標
総合文化
プログラム

人文・社会科学と自然科学とにまたがる領域横断的な発想と思考を身につけて、情報・環境等の学際・複合領域で新たな 知のパラダイムを創造し、その成果の社会への発信・受容を担う人材の養成

文化情報科学群
現代における情報のツールとコンテンツの実態と可能性について、総合的な知見と判断力を持ち、文化・教育・科学技術等の分野における実践的活動のできる人材の養成

環境システム科学群
科学技術の影響が甚大である現代社会において要求される自然科学的な思考と実践能力の基礎の養成

政策経営
プログラム
公共機関、NPO・NGO、企業等で、国際化時代のマネジメント能力や政策立案能力を備えた指導的人材の養成
教育開発
プログラム
教育学、心理学、保健体育学の確かな基礎の上に、的確な分析力と優れた実践的指導力及び教育組織の管理運営能力を身につけ、現代の学校や地域社会が直面する教育課題に積極的に取り組み多様な生涯学習ニーズに対応していくことのできる指導的人材の養成
臨床心理
プログラム
様々な分野で深刻さを増す心理的な問題に対応できる臨床心理士の養成(※)

※ 臨床心理プログラム:(財)日本臨床心理士資格認定協会による第2種指定大学院

   
   
 
   
学生の種類
   
 

学生の種類

 本学大学院では、多様な学習形態に対応できるよう修士全科生、修士選科生、修士科目生の3種類の種別を設けて学生の受入れを行っています。

学生の種類 特長
修士全科生 修士課程を修了して、「修士(学術)」の学位修得を目指す学生です。大学卒業またはこれと同等以上の学力があると認められた方に対し、入学者選考を行った上で入学を許可します。いずれか一つのプログラムに所属して学習・研究を進めていくことになります。修了するためには、2年以上在学し(在学年限は5年)、研究指導8単位及び所属プログラムの放送授業科目8単位の修得を含めて、30単位以上を修得し、かつ、修士論文の審査及び口頭試問に合格することが必要です。ただし、臨床心理学プログラムにおいては、必修科目・選択必修科目があり、34単位以上を修得する必要があります。
修士選科生
修士科目生
自分の学習・研究したい科目を選択して、1科目から履修する学生です。満18歳以上であればどなたでも入学ができ、入学試験は実施しません。入学時期は年2回、4月と10月で、在学期間は修士選科生は2学期間(1年間)、修士科目生は1学期間(6か月)です。通信指導・単位認定試験により、単位を認定します。修得した単位は、修士全科生として入学した場合、原則として修了要件の単位として認定されます。

(備考) 1.

修士全科生の入学の時期は4月、修士選科生、修士科目生の入学の時期は学期の初めとなります。

  2.

学生は、学生の種類にかかわらず、いずれか一つの学習センターまたはサテライトスペース(以下、「学習センター等」という)に所属する必要があります。

 

   
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