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文学・言語学・美学研究法(3)「言語学研究法」

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担当教員名
滝浦真人

授業の概要

言語学研究において必須となる方法・技法について習得する。
① 各自の研究関心に基づいてジャンル・時代ごとの研究状況を展望し、言語学研究の蓄積を学説史的に展望するとともに、現段階における研究状況を把握して問題点を探求する。
② 研究資料の探索法を習得し、研究の基礎力を涵養・向上する。
③ 言語や時代ごとの資料的特性を理解し、研究テーマに即した資料読解力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を確かなものとする。
※詳しくは授業計画

開設年度
2015年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9340033
開講時期
履修年次
1・2 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:滝浦真人
教科書
 
参考書
放送大学大学院印刷教材『言語文化研究Ⅲ('05)』(放送大学教育振興会)
放送大学大学院印刷教材『言語文化研究Ⅰ('07)』(放送大学教育振興会)
そのほか、各自の研究テーマに即して指定する。
備考
 
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到達目標

言語学に関する研究の概観を把握し、研究の方法について習得する。
言語学研究の基盤を造成することを目的として、受講生の問題関心に基づいて授業を行う。

授業計画

テーマ
第1回 言語学研究概観(1)分野的特性
第2回 言語学研究概観(2)時代的特性
第3回 言語学研究概観(3)言語・文化的特性
第4回 言語学研究概観(4)総合的評価
第5回 言語学研究探索法(1)学説調査法(1)
第6回 言語学研究探索法(2)学説調査法(2)
第7回 言語学研究探索法(3)学説調査法(3)
第8回 言語学研究探索法(4)学説評価法(1)
第9回 言語学研究探索法(5)学説評価法(2)
第10回 言語学研究探索法(6)学説評価法(3)
第11回 言語学基礎文献読解(1)原典講読(1)
第12回 言語学基礎文献読解(2)原典講読(2)
第13回 言語学基礎文献読解(3)原典講読(3)
第14回 言語学基礎文献読解(4)原典講読(4)
第15回 総括
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