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人間科学特定研究(研究指導)

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担当教員名
小川正人、田中統治、岩永雅也、岩崎久美子、中川一史、葉田善章、小野けい子、倉光修、 森津太子、向田久美子

授業の概要

人間科学に関係して、受講生が博士論文で取り組む特定の研究テーマ・課題について、受講生に必要な文献講読と研究計画に基づく指導等を実施し、主体的に創造性・独創性の高い論文の作成に到達することを目標とする。
※詳しくは授業計画

開設年度
2014年度
科目の種類
特定研究科目
科目コード
9820019
開講時期
通年
履修年次
1~3
授業の形式
演習
単位数
12単位
備考
 

実施方法

実施期間
2カ月に1回、研究指導チーム(主研究指導教員1名、副研究指導教員2名)による指導を行う。
1カ月に1回、レポートを提出させ、主研究指導教員による指導を随時行う。
年に1回、学生のメジャー分野に属する教員全員による指導を行う。(全体報告会)
3年次8月に予備論文提出及び9月に審査を行う。
3年次12月に学位論文提出及び1月に審査を行う。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システム、テレビ会議システム、電子メールによる間接対面指導を行う。
課題
1カ月に1回レポート提出を行う。
予備論文の作成・提出を行う。
学位論文の作成・提出を行う。
放送教材・印刷教材の活用
 
評価方法
学位論文の審査及び試験により、合格、不合格を評価する。
評価配分:学位論文審査及び試験(100%)
評価責任者:各主研究指導担当教員
教科書
特に使用しない。
参考書
受講生の研究テーマ・課題に関係した先行研究・文献等を適宜使用する。
備考
 
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到達目標

研究計画に基づいて、研究を遂行し、博士論文にまとめること。

授業計画

各担当教員による指導の他、研究成果が狭い専門領域の範囲のみに閉塞してしまうことを回避することを目指し、各年次に一回、学生のメジャー分野のプログラムに属する教員全員で指導・支援し、学際的な観点に立って研究と論文の内容・方法・水準のチェックを行う全体報告会を実施する。

担当教員 テーマ
小川正人 教育行政学の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸課題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。
田中統治 教育内容・方法学の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸課題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。
岩永雅也 教育社会学および生涯学習論の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸課題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。
岩崎久美子 生涯学習・社会教育の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸問題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。
中川一史 情報教育学およびメディア教育学の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸課題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。
葉田善章 教育工学とりわけモバイル技術を利用した学習システムにかかわる領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸課題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。
小野けい子 臨床心理学の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸課題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。
倉光 修 臨床心理学、とりわけ教育と関わる領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸課題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。
森 津太子 社会心理学の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸課題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。
向田久美子 発達心理学の領域について、受講生各自の研究テーマに即して研究そのものとそれをめぐる諸課題の現代的意義づけ、研究方法、論文の構成と内容等に関して研究計画にそった系統的・体系的な指導を行い、研究論文を作成させることを目指す。
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