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フランス語入門Ⅰ('12)

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主任講師
原 和之 (東京大学准教授)
山上 浩嗣 (大阪大学教授)
放送メディア
テレビ
放送時間(平成29年度)
第1学期:(木曜)18時15分~19時00分
第2学期:(水曜)23時15分~24時00分

講義概要

毎回、簡単な会話からなる2~3分のスケッチを題材に、フランス語の基礎を学ぶ。「フランス語入門Ⅰ」と「フランス語入門Ⅱ」を通じて、基礎的な文法事項の全体を習得することになる。スケッチの解説、発音の反復練習、文法事項の説明、練習問題、ディクテ(フランス語書き取り)などを通じて、各回の習得目標を無理なく達成できるように工夫してある。なお、各回の最後で前回の文法項目を簡単に復習する。「Le franais en musique 歌のフランス語」「Regard franais フランスの眼差し」のコーナーで、フランス語がとるさまざまな姿に触れると共に、フランスおよびフランス語圏の生活や文化についての理解を深めてゆく。
※詳しくはシラバス

開設年度
平成24年度
科目区分
基盤科目(外国語科目)
〔2009年度~2015年度〕 共通科目(外国語科目)
〔2008年度以前〕 共通科目(外国語科目)
科目コード
1333542
単位数
2単位
単位認定試験
試験日・時限
平成29年度 第1学期:平成29年7月29日(土曜)6時限(15時35分~16時25分)
平成29年度 第2学期:平成30年1月23日(火曜)3時限(11時35分~12時25分)
単位認定試験
平均点
(平成28年度 第1学期)71.2点
(平成28年度 第2学期)70.1点
備考
CD付
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授業の目標

1.フランス語文法および発音の基礎を習得する。2.簡単なフランス語会話ができるようになる。3.フランス文化およびフランス語圏文化の多様性を知る。

履修上の留意点

表現が自然に発声できるようになるまで、繰り返し放送を視聴することが望ましい。また、放送教材、印刷教材の学習に際して、つねに辞書を手元において参照すること。本科目を履修し終えたら、ぜひとも「フランス語入門Ⅱ」に進んでもらいたい。
使用する辞書については、2000頁前後の中型の机上版学習辞典かそれに対応する電子辞書が望ましい。代表的な辞書としては、『クラウン仏和辞典』(三省堂)、『ディコ仏和辞典』(白水社)、『プチ・ロワイヤル仏和辞典』(旺文社)、『プログレッシブ仏和辞典』(小学館)、『ロワイヤル仏和中辞典』(旺文社)(以上五十音順)などがある。 基本的に自分で使いやすいと思われるものを選んでいただければよいが、印刷教材の「学習にあたって」で述べたように、紙の辞書と電子辞書にはそれぞれ長所と短所があるので、それに留意して利用して欲しい。

シラバス

テーマ 内容 執筆担当講師名
(所属・職名)
放送担当講師名
(所属・職名)
1 Deux euros (2ユーロ) 文法:アルファベ/フランス語のつづり字と発音

【キーワード】
アルファベ、複母音字、鼻母音、読み分け、綴り字記号
原 和之
(東京大学准教授)
原 和之
(東京大学准教授)
オディル・デュシュッド
(早稲田大学教授)
2 Au cafe (カフェにて) 文法:名詞の性と数/冠詞(1);不定冠詞・定冠詞/提示表現

【キーワード】
男性名詞、女性名詞、単数形、複数形、un、 une、 des、 le、 la、 les、リエゾン、アンシェヌマン、エリジオン
原 和之
(東京大学准教授)
原 和之
(東京大学准教授)
オディル・デュシュッド
(早稲田大学教授)
3 Promenade(散歩) 文法:主語人称代名詞動詞/動詞 treの活用/形容詞の用法(1)

【キーワード】
主語人称代名詞、tre、属詞、性数一致、直説法現在、
原 和之
(東京大学准教授)
原 和之
(東京大学准教授)
オディル・デュシュッド
(早稲田大学教授)
4 Rendez-vous(デートの約束) 文法:第1群規則動詞(er動詞) /第2群規則動詞(ir動詞)/形容詞の用法(2):付加形容詞/時と場所の副詞表現/前置詞

【キーワード】
penser、 finir、 冠詞のde、男性単数第二形、de、 a、 vers、 dans、 en、 chez
原 和之
(東京大学准教授)
原 和之
(東京大学准教授)
オディル・デュシュッド
(早稲田大学教授)
5 Premiere sortie(はじめてのデート) 文法:動詞 avoir の活用/数の数え方(1):1~69/曜日・月・季節

【キーワード】
avoir、 数の数え方、曜日・月・季節の表現
原 和之
(東京大学准教授)
原 和之
(東京大学准教授)
オディル・デュシュッド
(早稲田大学教授)
6 Au restaurant(レストランにて) 文法:否定文/動詞の否定形/否定文中の部分冠詞・不定冠詞

【キーワード】
ne、 pas、 否定のde
原 和之
(東京大学准教授)
原 和之
(東京大学准教授)
オディル・デュシュッド
(早稲田大学教授)
7 Une courte separation (しばしのお別れ) 文法:動詞aller、 venirの活用/近接未来・近接過去/前置詞と冠詞の縮約/動詞 partir の活用/国名とその形容詞形

【キーワード】
aller、 venir、 du、 des、 au、 aux、 partir
原 和之
(東京大学准教授)
原 和之
(東京大学准教授)
オディル・デュシュッド
(早稲田大学教授)
8 Un peu de toi(あなたの一部) 文法:準助動詞 pouvoir、 vouloir、 devoir の活用/指示形容詞/動詞 voir、 offrir の活用

【キーワード】
準助動詞 pouvoir; vouloir、 devoir、ce、 cet、 cette、 ces、 voir、 offrir
原 和之
(東京大学准教授)
原 和之
(東京大学准教授)
オディル・デュシュッド
(早稲田大学教授)
9 Un diner chez les voisins (隣人宅での夕食) 文法:疑問文の作り方/疑問副詞

【キーワード】
倒置、 quand、 ou、 comment、 pourquoi、 combien
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
ヴェドレンヌ・ヴェロニック
(元大阪大学特任准教授)
10 Au Musee d'Orsay (オルセー美術館にて) 文法:さまざまな動詞(1)/所有形容詞

【キーワード】
faire、 lire、 ecrire、 attendre、 recevoir
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
ヴェドレンヌ・ヴェロニック
(元大阪大学特任准教授)
11 Le depart approche (帰国の日が近づく) 文法:さまざまな動詞(2)/疑問形容詞quel/数字(70~10000)

【キーワード】
prendre、 tenir、 savoir、 connaitre
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
ヴェドレンヌ・ヴェロニック
(元大阪大学特任准教授)
12 Le bambou de Tanabata(七夕の笹) 文法:人称代名詞強勢形/疑問代名詞

【キーワード】
qui、 qui est-ce qui、 qu'est-ce qui、 qui、 qui est-ce que、 que、 qu'est-ce que、 quoi
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
ヴェドレンヌ・ヴェロニック
(元大阪大学特任准教授)
13 Depart en week-end (週末の旅行) 文法:非人称のil/時刻の表現

【キーワード】
falloir、 形式主語、不定詞
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
ヴェドレンヌ・ヴェロニック
(元大阪大学特任准教授)
14 Une charmante manifestante (かわいいデモ隊員) 文法:形容詞・副詞の比較

【キーワード】
plus、 moins、 aussi、 meilleur、 mieux
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
ヴェドレンヌ・ヴェロニック
(元大阪大学特任准教授)
15 A l'aeroport(空港にて) 文法:動詞の命令形/強調構文

【キーワード】
C'est... qui...、 C'est... que...
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
山上 浩嗣
(大阪大学教授)
ヴェドレンヌ・ヴェロニック
(元大阪大学特任准教授)
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