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フランス語入門Ⅱ('12)

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主任講師
宮下 志朗 (放送大学特任教授)
中井 珠子 (放送大学客員教授)
放送メディア
ラジオ
放送時間(平成29年度)
第1学期:(火曜)9時00分~9時45分
第2学期:(月曜)18時15分~19時00分

講義概要

フランスのさまざまな地方および、カナダ、タヒチなど世界各地のフランス語使用地域を訪ね、現地の人々へのインタビュー(Dialogue)や読み物(Lecture)を通じて、その土地独特の暮らし、職業、文化、伝統などを紹介する。各課のDialogueとLectureに盛り込まれた文法のポイントはていねいな解説だけでなく、音から学ぶ反復練習、理解を助ける基礎練習、応用力を養う表現練習など、数多くのエクササイズを通じてしっかり定着させる。また気分転換のためにオリジナルの「なぞなぞ」や「早口ことば」が多数用意されている。
※詳しくはシラバス

開設年度
平成24年度
科目区分
基盤科目(外国語科目)
〔2009年度~2015年度〕 共通科目(外国語科目)
〔2008年度以前〕 共通科目(外国語科目)
科目コード
1333550
単位数
2単位
単位認定試験
試験日・時限
平成29年度 第1学期:平成29年7月27日(木曜)2時限(10時25分~11時15分)
平成29年度 第2学期:平成30年1月27日(土曜)6時限(15時35分~16時25分)
単位認定試験
平均点
(平成28年度 第1学期)71.8点
(平成28年度 第2学期)73.5点
備考
CD付
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授業の目標

フランス語入門Ⅱは、フランス語入門Ⅰを受ける形で構想されており、両方を学ぶことによって基本的な文法知識を習得し、同時に、フランス語という言語の背後にある多様性に富んだ文化を知ることを目標としている。また、聴くだけでなく、受講者が積極的に声を出し、考え、反応することにより、実践的なフランス語運用能力を養うことを目指している。
なお、入門Ⅰ、入門Ⅱともに、旧ヴァージョンとくらべて文法項目を軽減し、やさしいものとなっている。

履修上の留意点

本科目履修前に、「フランス語入門Ⅰ('12)」の履修が望ましい。

シラバス

テーマ 内容 執筆担当講師名
(所属・職名)
放送担当講師名
(所属・職名)
1 サントル地方を歩く avoirを助動詞とする複合過去の形と使い方を学ぶ

古い農家の修復
ブールジュの町

【キーワード】
複合過去、その1
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
2 オーヴェルニュ地方を歩く
etreを助動詞とする複合過去の形と使い方を学ぶ

オーヴェルニュの火山地帯
養蜂家

【キーワード】
複合過去、その2
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
3 海外県 アンティル・ギアナ地域を歩く 半過去の形や意味合い(「半」とはなにか)、使い方を学ぶ

フランスの奴隷制度廃止
ハイチの歌

【キーワード】
半過去
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
4 コルシカを歩く 複合過去と半過去の使い分けを学ぶ

コルシカの農家
コルシカの伝統的な歌「パジェラ」
羊飼い

【キーワード】
複合過去と半過去
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
5 ブルターニュを歩く 人称代名詞のうち、直接目的語の形と用法を学ぶ

ケルトハープ
ブルターニュの伝統衣装

【キーワード】
人称代名詞(直接目的語)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
6 バスク地方を歩く 人称代名詞、間接目的語の形と用法、さらに強勢形について学ぶ

バスク人とバスク語
バイヨンヌのお祭り

【キーワード】
人称代名詞(間接目的語、強勢形)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
7 アキテーヌ地方を歩く 代名動詞の形、意味あいと用法について、その分類を試みながら学ぶ

ヴィノテラピー(ブドウ療法)
自然遊歩道

【キーワード】
代名動詞
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
8 フランス北部を歩く 基本的な関係代名詞 qui、queとその用法を学ぶ

カーニバルの巨大な人形ジェアン
ランドセーリング

【キーワード】
関係代名詞 qui、 que
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
9 フランスの海外領土を歩く:タヒチとニューカレドニア 関係代名詞 dont、 前置詞+qui、ouとその用法を学ぶ

タヒチの祭りヘイヴァ
ニューカレドニア出身のサッカー選手

【キーワード】
関係代名詞 dont、前置詞+qui、ou
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
10 アルザス地方を歩く 単純未来の形、意味あいと用法を学ぶ

旅回りの香具師
コウノトリ

【キーワード】
単純未来
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
11 アルプス山脈を歩く 中性代名詞 y、en、le の用法について学ぶ

ストーリーテラー
冬の学級

【キーワード】
中性代名詞 y、en、le
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
12 ケベック州を歩く 条件法現在の形と意味あい、用法を学ぶ

ケベックのラジオクイズ番組
カナダのシンボル、サトウカエデ

【キーワード】
条件法現在
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
13 地中海沿岸を歩く 「接続法」について、そのイメージをつかみ、形と用法を学ぶ

香水の町グラース
ニースのカーニヴァル

【キーワード】
接続法現在
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
14 アフリカのフランコフォニー

現在分詞とジェロンディフの形と用法を学ぶ

ベナンからの留学生
フランコフォニー国際機関

【キーワード】
ジェロンディフ

宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
15 ヴォージュ山脈とジュラ山脈を歩く 過去のさらに過去としての大過去について学ぶ

ヴォージュ山脈の民宿
ジュラ山脈から見たジュネーヴ

【キーワード】
大過去
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
宮下 志朗
(放送大学特任教授)
中井 珠子
(放送大学客員教授)
ジャニック・マーニュ
(共立女子大学教授)
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