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歴史学・人類学研究法(2)「社会人類学研究法」

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担当教員名
内堀基光

授業の概要

社会人類学の研究に必要となる方法・技法について習得する。
① 各自の研究関心に基づいて地域社会ないし民族ごとの研究状況を展望し、社会人類学研究の蓄積を学説史的に把握するとともに、研究主題の理論的意義を把握して問題点を明確にする。
② 現地研究の技法を習得することにより、研究上の諸側面にわたる基礎力と応用力を涵養する。
③ 研究テーマに即した論理展開力を向上させ、研究論文を作成する基礎力を確実なものとする。
※詳しくは授業計画

開設年度
2015年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9340068
開講時期
履修年次
1・2 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:内堀基光
教科書
 
参考書
放送大学印刷教材大学院科目『人類学研究('10)』(放送大学教育振興会)
受講生各自の研究テーマに即して指定する。
備考
 
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到達目標

学説史の総括とそこにおける受講生の当該個別研究の位置づけ、および現地調査法に関する理解を構築する。

授業計画

社会人類学研究の基盤を造成することを目的として、受講生の問題関心に基づいて授業を行う。

テーマ
第1回 社会人類学研究文献探索(1)
第2回 社会人類学研究文献探索(2)
第3回 社会人類学研究文献探索(3)
第4回 社会人類学研究文献探索(4)
第5回 社会人類学理論評価(1)
第6回 社会人類学理論評価(2)
第7回 社会人類学理論評価(3)
第8回 中間総括
第9回 現地調査法(1)地域研究法(1)
第10回 現地調査法(2)地域研究法(2)
第11回 現地調査法(3)地域研究法(3)
第12回 現地調査法(4)民族誌叙述法(1)
第13回 現地調査法(5)民族誌叙述法(2)
第14回 現地調査法(6)民族誌叙述法(3)
第15回 総括
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