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教育学研究法(3)「教育工学研究法」

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担当教員名
中川一史、葉田善章

授業の概要

本授業では,教育工学において基盤となる理論や研究動向・研究方法・ICT活用実態等について各回のテーマに沿って学ぶ。研究における課題の設定や問題解決の方法,システムの設計や開発について紹介する。受講生が取り組む研究テーマに関連する基礎知識の習得を目標とする。
※詳しくは授業計画

開設年度
2015年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9320032
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に1週毎に1コマ。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:中川一史
教科書
 
参考書
赤堀侃司(著)『教育工学への招待 新版』ジャムハウス
『eラーニングの理論と実践('12)』 放送教材印刷教材
中川一史,中橋 雄(編著)『電子黒板が創る学びの未来-新学習指導要領 習得・活用・探究型学習に役立つ事例50-』株式会社ぎょうせい
備考
 
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到達目標

研究を進める上で求められる教育工学に関連する諸理論を身に付け、自分の研究に展開するための基礎となる力を身につける。現場での教育実践、学習環境の構築や改善のために求められる教授法や授業設計、ICTツールの利活用やシステム設計について理解することを通して、自分の研究テーマに求められる研究法を明らかにする。

授業計画

テーマ 担当教員名
第1回 教育工学に関する概要 中川一史
葉田善章
第2回 授業設計 中川一史
第3回 教育の情報化 中川一史
第4回 デジタル教材 中川一史
第5回 知識・理解とICT 中川一史
第6回 思考・表現とICT 中川一史
第7回 情報教育 中川一史
第8回 学校におけるICT活用促進 中川一史
第9回 学習者モデル 葉田善章
第10回 ネットワークを利用した学習形態 葉田善章
第11回 e-learningシステム 葉田善章
第12回 モバイル学習環境 葉田善章
第13回 ユビキタス学習環境 葉田善章
第14回 新しいデバイスを用いた学習環境 葉田善章
第15回 まとめと今後の課題 葉田善章
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