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心理学研究法(5)「教育心理学研究法」

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担当教員名
進藤聡彦

授業の概要

教育心理学の基礎的な理論について学ぶとともに、最近の教育実践の動向や教育心理学の研究動向を文献購読等を通して学ぶ。また、各自の研究テーマに沿ってレポートを作成・発表し、受講生全員で討議を行う。このようなプロセスを通じて、現代の教育や教育心理学の研究に関する深い認識と自ら研究計画を立案し、結果を適切に分析する能力を涵養する。
※詳しくは授業計画

開設年度
2017年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9320105
開講時期
履修年次
1・2
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:進藤聡彦
教科書
『探求! 教育心理学の世界』 藤澤伸介(編)新曜社 ¥2,300+税 ISBN 978-4-7885-1511-6
参考書
『実践心理データ解析 改訂版』 田中 敏(著) 新曜社 ¥3,300+税 ISBN 4-7885-1012-X
備考
 
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到達目標

①教育心理学領域の基礎的な概念を説明できる。
②わが国の教育実践の現況について説明できる。
③研究目的に沿った適切な実験・調査計画が立案できる。
④結果の適切な分析法を選択できる。

授業計画

テーマ
第1回 教育心理学研究についての概観(その1)
第2回 教育心理学と教育実践の関連についての概観(その2)
第3回 教育心理学の研究過程についての概説(実験・調査の立案)
第4回 教育心理学の研究過程についての概説(結果の分析法)
第5回 受講生が関心をもつ領域の学術論文の紹介と討論(その1)
第6回 受講生が関心をもつ領域の学術論文の紹介と討論(その2)
第7回 受講生が関心をもつ領域の学術論文の紹介と討論(その3)
第8回 受講生が関心をもつ領域の学術論文の紹介と討論(その4)
第9回 受講生が関心をもつ領域の学術論文の紹介と討論(その5)
第10回 実験・調査計画の立案と発表・討論(その1)
第11回 実験・調査計画の立案と発表・討論(その2)
第12回 実験・調査計画の立案と発表・討論(その3)
第13回 データの分析法の演習(その1)
第14回 データの分析法の演習(その2)
第15回 授業を振り返って
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