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生命・物質研究法(2)「地球惑星科学研究法」

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担当教員名
大森聡一

授業の概要

地球惑星科学は、基礎科学、テクノロジー、野外調査など、複合的な体系の上に成り立っている。与えられた研究テーマを推進するだけでなく、みずから研究テーマを開拓するためには、その背景となる体系の理解が必要である。この演習では、最新の研究論文から出発して、引用文献や基礎的な教科書をたどりながら、研究の構造を体系的に解析する訓練を行い、研究のための基礎体力を習得し視野を拡大する。演習の終わりには、新たな研究テーマを発掘するための議論と演習を行う。
※詳しくは授業計画

開設年度
2015年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9350020
開講時期
第2学期
履修年次
第1・2年次 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:大森聡一
教科書
 
参考書
放送大学大学院印刷教材『現代地球科学(’11)』(放送大学教育振興会)
必要に応じて、参考書を適宜指定する。
備考
 
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到達目標

① 地球惑星科学における研究の階層構造を理解し、原理から応用へ論理を展開できる能力を習得する。
② 研究関心に基づいて、研究進展状況を把握して問題点を抽出し、課題を明確にする手法を習得する。
③ 研究論文を、批判的に評価しながら理解する能力を習得する。
④ 論文講読により、研究論文を作成する基礎力を養成する。

授業計画

テーマ
第1回 地球惑星科学におけるトピック英語文献の講読(1)
第2回 地球惑星科学におけるトピック英語文献の講読(2)
第3回 地球惑星科学におけるトピック英語文献の講読(3)
第4回 地球惑星科学におけるトピック英語文献の講読(4)
第5回 研究背景の解析A(1)
第6回 研究背景の解析A(2)
第7回 研究背景の解析A(3)
第8回 研究背景の解析B(1)
第9回 研究背景の解析B(2)
第10回 研究背景の解析B(3)
第11回 研究背景の解析C(1)
第12回 研究背景の解析C(2)
第13回 研究背景の解析C(3)
第14回 新たな研究テーマを発掘する議論と演習(1)
第15回 新たな研究テーマを発掘する議論と演習(2)
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