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数理・情報研究法(2)「情報学研究法」

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担当教員名
柳沼良知

授業の概要

数理情報研究において基盤となるメディア情報処理の最新の理論や研究動向、研究方法等を学ぶことを目的とする。情報の基礎的な理論から始まり、データ管理構造や情報探索手法、メディア情報処理の手法や動向、情報パターンの分析・認識手法、大規模データの処理・分析手法などについて学ぶ。博士論文で取り組もうとしている研究テーマ・課題に関連する事柄を体系的に学ぶことで、研究テーマ・課題の意義を明確化するとともに、自立的に研究を進めるための素地を習得できるようにする。
※詳しくは授業計画

開設年度
2015年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9350063
開講時期
履修年次
1・2 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:柳沼良知
教科書
 
参考書
放送大学大学院印刷教材『研究のためのICT(’13)』(放送大学教育振興会)
放送大学大学院印刷教材『データベースと情報管理('12)』(放送大学教育振興会)
博士論文で取り組もうとする研究テーマ・課題に関連する先行研究論文・文献等を適宜紹介する。
備考
 
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到達目標

博士論文で扱う研究テーマと課題に取り組むために必要となるメディア情報処理の最新の理論と研究動向、研究方法を学び、論文を作成するための基礎を身に付ける。

授業計画

テーマ
第1回 「メディア情報処理」の意義付け
第2回 情報の表現・構造・モデル化・抽象化に関する理論
第3回 データ管理構造と情報探索の手法(1)
第4回 データ管理構造と情報探索の手法(2)
第5回 メディア情報処理の手法と動向に関するサーベイ(1)
第6回 メディア情報処理の手法と動向に関するサーベイ(2)
第7回 メディア情報処理の手法と動向に関するサーベイ(3)
第8回 情報パターンの分析・認識手法を理解する(1)
第9回 情報パターンの分析・認識手法を理解する(2)
第10回 情報パターンの分析・認識手法を理解する(3)
第11回 大規模データの処理と分析の手法(1)
第12回 大規模データの処理と分析の手法(2)
第13回 情報の統合的理解
第14回 全体の総括と議論(1)
第15回 全体の総括と議論(2)
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