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生命・物質研究法(8)「宇宙物理学研究法」

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担当教員名
谷口義明

授業の概要

宇宙物理学に関連する専門分野の最先端の研究成果や未解決の問題追求の現状について、研究の動機や目的、対象へのアプローチの方法といった、専門分野にとらわれない根源的な部分についての議論を通して、研究遂行に必要な能力を養成する。特に、宇宙物理学は物理学、化学、数学などの学際的な研究分野であるため、幅広い知識体系の習得が必須となる。その一方で、宇宙物理学特有の概念があり、より専門性の高い分野でもある。他分野との共通点と相違点を把握することによって、より柔軟な思考力と創造力を養う。授業の題材については、担当講師が受講生に応じて適宜設定する。
※詳しくは授業計画

開設年度
2017年度
科目の種類
基盤研究科目
科目コード
9350144
開講時期
履修年次
1・2 ※「履修の手引き」参照
授業の形式
演習
単位数
2単位
備考
 

実施方法

実施期間
10月~1月の期間に、原則1週毎に1コマとする。ただし、学生の状況に応じて集中講義等により対応することも可能とする。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システムによる間接対面指導及びメール等による指導を行う。
課題
各講義実施後、必要に応じてレポート課題を与える。
放送教材・印刷教材の活用
レポート課題の出題にあたっては、指定の放送教材・印刷教材をレポート作成の素材として利用させる。その際、放送教材・印刷教材は単に知識の伝達手段として用いるのではなく、今後の研究遂行及び学位論文執筆のためのモデルとして利用させる。
評価方法
提出された各レポートをもとに、総合的に評価する。
評価配分:レポート(100%)
評価責任者:谷口義明
教科書
 
参考書
各自の研究テーマに即して適宜指定する。
備考
 
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到達目標

① 宇宙物理学の分野における先端研究を行う上での思考法や発想法を習得する。
② 社会人として生活してきた過去の経験や知識にとらわれることなく、柔軟に思考する基盤を習得する。
③ 自身の研究テーマの目的を具体化し、解明する対象やそのアプローチの方法を選定する能力を養う。

授業計画

テーマ
第1回 宇宙物理学概論(1)
第2回 宇宙物理学概論(2)
第3回 宇宙物理学概論(3)
第4回 恒星天文学概論(1)
第5回 恒星天文学概論(2)
第6回 恒星天文学概論(3)
第7回 銀河天文学概論(1)
第8回 銀河天文学概論(2)
第9回 銀河天文学概論(3)
第10回 銀河天文学概論(4)
第11回 観測的宇宙論(1)
第12回 観測的宇宙論(2)
第13回 観測的宇宙論(3)
第14回 観測的宇宙論(4)
第15回 総合討論 宇宙物理学の抱える問題
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