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人文学特定研究(研究指導)

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担当教員名
青山昌文、島内裕子、佐藤良明、滝浦真人、杉森哲也、内堀基光、稲村哲也、近藤成一

授業の概要

人文学研究に関する特定研究課題について、学生の研究関心に基づいて研究指導を行い、その成果を学術的独創性の高い研究論文に結実させる。
※詳しくは授業計画

開設年度
2014年度
科目の種類
特定研究科目
科目コード
9840010
開講時期
通年
履修年次
1~3
授業の形式
演習
単位数
12単位
備考
 

実施方法

実施期間
2カ月に1回、研究指導チーム(主研究指導教員1名、副研究指導教員2名)による指導を行う。
1カ月に1回、レポートを提出させ、主研究指導教員による指導を随時行う。
年に1回、学生のメジャー分野に属する教員全員による指導を行う。(全体報告会)
3年次8月に予備論文提出及び9月に審査を行う。
3年次12月に学位論文提出及び1月に審査を行う。
実施場所及び実施方法
幕張本部及び学習センター等にて行う。
直接対面指導、Web会議システム、テレビ会議システム、電子メールによる間接対面指導を行う。
課題
1カ月に1回レポート提出を行う。
予備論文の作成・提出を行う。
学位論文の作成・提出を行う。
放送教材・印刷教材の活用
 
評価方法
学位論文の審査及び試験により、合格、不合格を評価する。
評価配分:学位論文審査及び試験(100%)
評価責任者:各主研究指導担当教員
教科書
特に使用しない。
参考書
各自の研究テーマに即して指定する。
備考
 
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到達目標

研究計画に基づいて、研究を遂行し、その成果を博士論文にまとめること。

授業計画

各担当教員による指導の他、研究成果が狭い専門領域の範囲のみに閉塞してしまうことを回避することを目指し、各年次に一回、学生のメジャー分野のプログラムに属する教員全員で指導・支援し、学際的な観点に立って研究と論文の内容・方法・水準のチェックを行う全体報告会を実施する。

担当教員 テーマ
青山昌文 美学・芸術論の分野における高度な学術論文・研究書の講読並びに学生の研究計画に基づく発表とそれに対する講評指導等によって、博士論文作成の専門的・個別的指導を行う。
島内裕子 ゼミナールおよび個人指導により、国文学研究における専門的知識の習得と先行研究の学説史的総括を行うとともに、原典読解法、論理的構想力、学術的表現力を向上させ、独創性に富む学術論文を作成するための研究指導を行う。
佐藤良明 ゼミナールおよび個人指導により、英語圏文学研究における専門的知識の習得と先行研究の学説史的総括を行うとともに、原典読解法、論理的構想力、学術的表現力を向上させ、独創的な学術論文を執筆するための研究指導を行う。
杉森哲也 ゼミナールおよび個人指導により、日本史研究の素材である古文書・古記録などの史料の正確な読解と解釈、研究史の理解とそれを踏まえた論理構築の能力を養成するとともに、これらを基盤として、具体的かつ適切な課題設定に基づく研究論文の構想および作成のための研究指導を行う。
近藤成一 ゼミナールおよび個人指導により、日本古代・中世史研究の素材である古文書・古記録などの史料の正確な読解と解釈、研究史の理解とそれを踏まえた論理構築の能力を養成するとともに、これらを基盤として、具体的かつ適切な課題設定に基づく研究論文の構想および作成のための研究指導を行う。
内堀基光 社会人類学の学説史上意義深い民族誌的著作を読み通して、そこから現在の社会人類学理論に適合的な理論的課題を取り出し、各自の研究テーマとの関連のうちで自ら展開する。現地研究後の研究活動においては、学術論文としての理論的練り上げに結びつける。
稲村哲也 文化人類学の研究において基礎となる研究文献を考究し、文化人類学の諸理論を批判的に検討して、各自の研究テーマに即した理論を構築し、そのうえに現地調査に基づいた考察を行い、独創的でレベルの高い学術論文を執筆するための研究指導を行う。
滝浦真人 ゼミナールと個別指導を併用しながら、言語学において培われてきた言語研究の手法と実際の研究例及び成果についての知見を基盤として、学生が各自の研究課題を具体的かつ適切に遂行し、高いレベルと公共性を満たした研究論文を完成できるよう研究指導を行う。
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