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奨学金制度について

放送大学の学生に対する奨学金制度として、以下の2団体からの奨学金の応募を受けています。

以下に紹介する奨学金は2016年度の実績及び予定です。

独立行政法人 日本学生支援機構奨学金

教養学部全科履修生及び大学院修士全科生、大学院博士全科生に対して貸与される奨学金です。
日本学生支援機構では、学力が優秀でありながら経済的理由により、修学困難な学生に対し、奨学金を貸与しています。
この奨学金は貸与ですので、原則として満了後に返還する義務が生じます。
このことについて、こちら(日本学生支援機構WEBページ「これから奨学金の返還を始める皆さんへ(動画)」にリンクします)を事前に御確認することをお勧めします。
また、提出書類・添付書類について、記載不備・不足が生じますと日本学生支援機構に提出できない、又は日本学生支援機構から書類不備による不採用・採用取消し等が決定されることがあります。申請書類・採用後の提出書類については提出前によく御確認いただき、不備のないよう御提出願います。
貸与にあたり、連帯保証人及び保証人を指定いただくか、又は機関保証制度への加入が必要となります。
機関保証制度へ加入されると、連帯保証人の印鑑証明書等の提出書類は不要になりますが、保証機関への保証料が必要(通常は振り込まれる奨学金から差し引かれます)となります。
日本学生支援機構としては、大学の入学前から申請可能な「予約採用」と大学の入学後に申請可能な「在学採用」の2つの制度がありますが、放送大学あて募集されているのは在学採用のみですので、申請手続きは全て入学後になります。
教養学部と大学院で、一部条件等が違うので、それぞれについて記します。

教養学部の学生に対する場合

  • 1.対象となる学生
    全科履修生で、奨学金の申請学期に面接授業を履修し、出席している方。
  • 2.募集
    各学期ごとに募集します。(例年4月、11月頃)
  • 3.貸与期間
    採用された年度限りです。
    ただし、原則として次年度には再び申請できます。
    1年次入学者は最大4回申請できますが,編入学者・他大学在学時に受給を受けていた方等は条件が異なる場合がありますので、詳細については、大学本部学習センター支援室学生支援係へお問い合わせください。
  • 4.貸与額
    第一種奨学生(無利子):月額88,000円
    第二種奨学生(有利子):月額3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択
    ※上記月額が、年1回貸与されることとなります。
    (本学教養学部学生の場合、振込が年1回ですので「表記は月額ですが、1年間での貸与額が上記の金額」となりますので、御注意ください)
  • 5.申請手続き等
    奨学金案内の配布や申請方法等については、各学習センターで案内をします。収入状況等申請には条件がありますので、詳しくはその際に配布する、日本学生支援機構「奨学金案内」等を参照してください。
    なお、不明な点については、大学本部学習センター支援室学生支援係へお問い合わせください。

奨学生の返還猶予について

入学前に日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学生であった学生は、全科履修生に限り、日本学生支援機構所定の「在学届」を期日までに所属学習センターに提出するか、インターネット(スカラネット・パーソナル)より手続きすれば、放送大学在学中の返還が猶予されます。スカラネット・パーソナルについては、日本学生支援機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/zaigaku_yuyo.html)よりご確認ください。
なお、「在学届」の有効期限は1年間(年度末となる3月まで)となり、次年度以降も猶予を希望する場合は再度提出が必要です。
また、既に返還中である場合は、引き落し口座の取り扱いについての注意事項がありますので、必ず日本学生支援機構へお問い合わせのうえ、指示を受けてください。

大学院の学生に対する場合

  • 1.対象となる学生
    修士全科生・博士全科生で奨学金の申請学期に研究指導を履修し、出席している方。
  • 2.募集
    例年4月頃(年1回)
  • 3.貸与期間
    各過程の標準終業年限が終了する月まで、継続申請を行うことができます。申請を提出した学生については、大学内及び日本学生支援機構の審査を受けたうえで許可された場合、貸与期間が延長されます。
  • 4.貸与額
    修士課程 博士後期課程
    第一種奨学金 50,000円または88,000円 80,000円または122,000円
    第二種奨学金 50,000円・80,000円・100,000円・130,000円・150,000円のいずれか

    第一種奨学金では、2種類の月額から選択できます。

  • 5.申請手続き等
    奨学金案内の配布や申請方法等については、学習センターで案内をします。収入状況等申請には条件がありますので、詳しくはその際に配布する、日本学生支援機構「奨学金案内」等を参照してください。
    なお、詳細については、大学本部学習センター支援室学生支援係へお問い合わせください。

奨学生の返還猶予について

入学前に日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学生であった学生は、修士全科生、博士全科生に限り、日本学生支援機構所定の「在学届」を期日までに所属学習センターに提出すれば、修士全科生は入学後2年間、博士全科生は入学後3年間返済が猶予されます。(以降は毎年提出が必要になります)
また、既に返還中である場合は、引き落し口座の取り扱いについての注意事項がありますので、必ず、日本学生支援機構へお問い合わせのうえ、指示を受けてください。

奨学金の返還について

日本学生支援機構奨学金については、大学・大学院を卒業・修了等の後に返還の義務が生じます。この返還金は新たな奨学生へ貸与する奨学金の財源となりますので,定められた期間内に必ず返還してください。
貸与終了後7ヶ月後(在学届を提出した場合は、卒業後7ヵ月後)から返還が開始されます。届け出た口座からの振替になりますので、残高不足にならないよう、事前に入金を済ませておいてください。以後、毎月27日が振替日になります。振替日が金融機関の休業日にあたる場合は、振替日は翌営業日になります。返還にあたっては、リレー口座への加入手続きが必要です。加入がお済みでない方は必ず手続きを行ってください。

延滞した場合

  • 奨学金を延滞した場合は、延滞金が課され、文書・電話等による督促が行われます。長期の延滞者には民事訴訟法に基づく法的措置がとられることになります。詳細は、機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/shogakukin/entai/index.html)で確認してください。

奨学金の返還が困難になった場合の手続

奨学生ご本人に、返還が難しいご事情が発生した場合、所定の制度を願い出ていただくことにより、上記のような延滞扱いを避けることができます。返還が難しい場合は、必ず所定の手続きをとってください。学生支援機構ホームページも併せて確認してください。
(http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan_konnan/index.html)

  • 1.返還期限猶予
    次に該当する場合は返還期限猶予を受けられる場合があります。
  • 2.減額返還制度
    平成23年1月から、一定の要件(目安:年間収入300万円以下、所得200万円以下)を満たす方を対象に、毎月返還する金額2分の1に減額する制度が創設されました。
    詳しくは、機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan_konnan/gengaku/index.html)で確認してください。
  • 3.その他
    返還に関しての詳細が、日本学生支援機構ホームページ(http://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/index.html)に掲載されています。内容をよくご確認の上、その他不明な点がありましたら、日本学生支援機構の奨学金返還相談センターにお問い合わせください。
  • 日本学生支援機構 奨学金返還相談センター
    電話:0570-666-301(ナビダイヤル)
    ※ 海外からの電話、一部携帯電話、一部IP電話からは ⇒ 03-6743-6100
    ※ 月曜~金曜 8時30分~20時00分(土日祝日・年末年始を除く)

公益財団法人 北野生涯教育振興会奨学金

公益財団法人 北野生涯教育振興会奨学金

公益財団法人北野生涯教育振興会(北野財団)では、放送大学において選科履修生(修士選科生を含む)又は修士全科生として在学する学生で、生涯学習という観点に立ち、新たに知識を吸収しようとする学習意欲のある社会人を対象に、奨学援助をしています。

  • 1.対象となる学生
    4月入学の選科履修生及び修士選科生又は修士全科生
    (30歳以上の方、又は現在職業に従事し、実務経験5年以上を有する方です。)
  • 2.給付額等
    教養学部選科履修生及び修士選科生:1名当たり年額70,000円で1年限りです。(返還の必要はありません。)
    大学院修士全科生:1名当たり2年間200,000円です。初年度6月に100,000円を、残りの奨学金100,000円は卒業年3月に支給されます。(返還の必要はありません。)
  • 3.給付条件
    教養学部選科履修生:第1学期末に「状況報告書」及び2学期末に成果をまとめた「論文」の提出があります。
    大学院修士全科生:初年度に「状況報告書」及び修了時に成果をまとめた「論文」の提出があります。
  • 4.申請手続き
    申請手続きは、直接、財団へ希望者が行います。申込期日は例年4月頃ですが、詳しくは各学習センターに掲示のポスター等をご覧ください。

入学案内

資料請求 (無料)大学案内や授業科目案内を無料で郵送 インターネット出願インターネットからも出願可能

電話でのお問い合わせ043-276-5111受付時間 平日/9:00~18:00 土曜日/9:00~13:00

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