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  • 最先端・次世代研究開発支援プログラム(NEXT)第二回成果報告会「国民との科学・技術対話」開催について

大学からのお知らせ

満席となりましたため、申し込みを締め切らせていただきました

最先端・次世代研究開発支援プログラム(NEXT)
第二回成果報告会「国民との科学・技術対話」開催について

内閣府/日本学術振興会 最先端・次世代研究開発支援プログラム(NEXT)
「ハイパーソニック・エフェクトを応用した健康・快適なメディア情報環境の構築」
第二回 成果報告会(国民との科学技術対話)

レクチャー・コンサート

ハイパーソニック・エフェクトへの招待

2013年7月6日(土) 16:30 開場 17:00 開演
上野学園大学 エオリアンホール(東京都台東区東上野4-24-12)

熱帯雨林の環境音やある種の民族楽器音のなかには、複雑なゆらぎ構造と知覚限界(20kHz)を大きくこえる豊富な超高周波成分を持つ特別な音=<ハイパーソニック・サウンド>が存在します。この音を聴く人間では、脳の要衝、中脳・間脳を拠点とする<基幹脳ネットワーク>が活性化し、自律神経系、内分泌系、免疫系、情動感性系、報酬系などを司る脳機能が一丸になって高まることを私たちは見出しました。それは、身体の健康と心の豊かさとをあわせて実現します。これらを発見した私たちは、一連の現象を<ハイパーソニック・エフェクト>と名付けました。

ハイパーソニック・エフェクトが賦活する基幹脳ネットワークは、その働きが衰えるとさまざまな現代病の原因となる神経組織を少なからず含んでいます。そのため、ハイパーソニック・エフェクトによって現代病を防御し、健康・快適な社会の創造に貢献することが期待され、その応用・実用化が模索されています。

ところがそのためには、これまでのオーディオ技術の射程をはるかにこえる、きわめて特殊で高額な研究開発用の装置が必要です。現在の技術水準からすると、それらは「高嶺の花」に他なりません。とりわけ、不可欠な超高周波を再生するトランスデューサーやコンテンツの開発が、厳しいハードルとなって立ちはだかっていました。

この研究課題「内閣府/日本学術振興会 最先端・次世代研究開発支援プログラム『ハイパーソニック・エフェクトを応用した健康・快適なメディア情報環境の構築』」は、これらの限界を突破し実用化への道を拓くことを目的に立ち上げられました。具体的には、必須でありながら開発が難航していたハイパーソニック・サウンドシステムとコンテンツの開発に取り組んでいます。

このたび、従来のオーディオ領域には存在しなかった全く新しい原理と構造をもつセラミックス・アクチュエーター(超高周波電気信号を空気振動に変換する素子)を量産可能な型式で開発するとともに、従来のオーディオアンプでは駆動が困難なこのアクチュエーターを効果的に動作させられる電子系を構築し、これらを搭載するスピーカーシステムの試作を軌道に乗せました。これらにより、ハイパーソニック・エフェクトを発現させうる性能を具え、周波数応答、音質ともにすぐれた実用性、一般性の高い小型のシステムを概成できました。今回の成果報告会では、このシステムを初めて公開し、その響きを実際にご体験いただくことといたしました。

あわせて、再現性の高いハイパーソニック・サウンド発生装置開発の一例として、<ハイパーソニック・オルゴール>の実物を初公開し、その響きを、発明者の大橋 力博士(文明科学研究所所長・国際科学振興財団主席研究員)の解説とともにご堪能いただきます。

ご多忙のことと存じますが、ぜひともご来駕をたまわり、ハイパーソニック・エフェクト研究の最前線をご見聞くださいますよう、ご案内申し上げます。

<プログラム>
第一部 レクチャー&デモンストレーション

  • 「ハイパーソニック・エフェクトの脳科学」
    本田 学(国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第七部部長)
    過去の音響学・脳科学史上類例のないこの特異的な現象について、わが国感性脳イメージング研究の第一人者でありハイパーソニック・エフェクトの発見者のひとりでもある本田学博士が、先端的な知見を駆使しながらわかりやすく解説します。
  • 「最新のハイパーソニック・スピーカーシステムについて」
    仁科エミ(放送大学教授)
    実用化はもとより追試さえこれまで困難だったハイパーソニック・エフェクト。その研究、開発、応用への扉を開くことが期待される小型で現実性の高いスピーカーシステムの試作が成功しました。これについて、ハイパーソニック・エフェクト発見者のひとりでありシステム全般の開発の中心的担い手でもあり、あわせて最先端・次世代研究開発支援プログラムに選択された研究者でもある仁科エミ教授が、未公開の情報を含めて詳しく解説します。さらに、その最新鋭のシステムを実際に動作させ、いまもっとも新しいハイパーソニック・サウンドをご体験いただきます。

第二部 レクチャー&コンサート

  • 「ハイパーソニック・オルゴールについて」
    大橋 力(文明科学研究所所長・国際科学振興財団主席研究員)
    魅力的でありながら殆ど高周波を出せないオルゴールをいかにハイパーソニック化したか。その開発のプロセスを、ハイパーソニック・エフェクトの第一発見者であるとともに、アニメ映画『AKIRA』のサウンドトラックで世界に衝撃を与えた現代作曲家・山城祥二でもある発明者・大橋力博士自らが語ります。
  • ハイパーソニック・オルゴール・コンサート
    甘美な可聴音と豊かな超高周波とを融合させたハイパーソニック・ディスク・オルゴールを初めて公開します。「オルゴールの概念を覆した」といわれるその比類ない響きをご堪能ください。

進行:河合徳枝(早稲田大学研究院客員教授・国際科学振興財団主任研究員)

<参加申し込み・お問合せ>
満席となりましたため、申し込みを締め切らせていただきました
参加ご希望の方は電子メールまたはファックスにてお申込みください。
(会場の都合で、先着順とさせていただき、満席となりましたら締め切らせていただきます)
電子メール:nishina@ouj.ac.jp ファックス:043-298-3222

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