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選択科目(d.e.f.g.h 領域)

選択科目はd~h領域という5つの領域に分かれており、認定資格取得には、この5領域の中から任意の3領域以上で、それぞれ4単位以上の認定単位数があり、合計単位数が16単位以上であるということが要件です。
さらに、4単位のうち2単位以上は、基本主題でなければならないのは、基礎科目の場合と同じです。また5領域の中に、2単位しかない領域があってはいけないということではなく、5つのうち最低3つの領域に、4単位以上の単位があれば、残りの領域には単位がなくても、 あるいは1,2単位しかなくても、それは構わないということです。

選択科目の多くは、基本主題として認定されますが、選択科目でも中には副次主題となる科目もありますので、年度別資格取得対応項目一覧などで、しっかり確認しておいて下さい。
選択科目は全て放送授業で履修が可能です。平成25年度に関して言えば、5領域全てに複数の科目が開講されています。ただしこれは、いつもそうとは限りません。大学の科目作成スケジュールなどの関係で、1科目しか開講されていない領域が出来てしまうこともあります。ただ、長い期間そのような状態が続くことはありません。

なお、できればc領域以外はできるだけ放送授業で単位修得していただきたいと思います。というのは、放送授業の単位は、ちゃんと単位認定試験を受けて、それに合格しないと修得できない、いわばその人の勉強の成果がちゃんと確認されている単位です。一方、面接授業の方は、全部とは言いませんが、ただ参加していれば修得できる単位である場合もあります。c領域の場合は、たくさんの実験に参加し、それについてレポートをまとめるという、もしかすると試験以上に大変な経験をしなければなりませんので、1単位の重みは、かなり大きいのです。

認定心理士の申請には、全部で36単位以上の認定単位数が必要です。先ほど述べましたように、1.基礎科目では12単位以上、2.選択科目では16単位以上 という要件がありますが、それだけではまだ36単位に達しません。後ほど「i領域:その他」という領域についてもご紹介し、その単位も36単位の中に含めることが出来るのですが、選択科目ではできれば16単位に留まらず、20~25単位ぐらいは認定単位数があった方が良いと思います。
また、1.基礎科目と違って、2.選択科目の単位は、学部で開設されている科目に加えて、大学院の科目でも認定されます。 放送大学の場合、学部に所属しながら大学院の選科履修生になることも可能ですので、大学院科目で認定単位を充足することもできます。

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