ページの先頭です
ページ内を移動するリンクです
サイト共通メニュー
本文
カテゴリ内メニュー
  • 企業・学校関係者の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 在学生の方へ

ここからサイト共通メニューです

ここから本文です

  • ホーム
  • 特集
  • 研究室から地域への発信

研究室だよりVol.11 井出訓教授(生活と福祉コース・生活健康科学プログラム)
研究室から地域への発信

函館市長へタスキをつなぐ

認知症の人も、そうでない人も、地域で暮らす一人ひとりが力をあわせて、認知症になっても安心して暮らせるまちを作る。そんな目標を掲げ、2007年から認知症フレンドシップクラブというNPOを立ち上げ、活動を続けています。

フレンドシップの活動の一つにRUN伴(ラントモ)というイベントがあります。RUN伴の目的は、一つに、私たちが暮らす地域の中には支えを必要としている認知症の人がいるということを、同じ地域に暮らす多くの人達に知ってもらうということ。また、地域に暮らしている認知症の人やご家族にも、暮らしている地域の中にはたくさんの仲間たちがいるということを知ってもらうこと。さらに、地域の一人ひとりが認知症をタニンゴト、ヒトゴトとして捉えるのではなく、ジブンゴトとして考えていくきっかけ作りをしていくことにあります。

2011年に函館‒札幌間の300kmから始めたこのイベントも、4年目を迎えた今年は帯広から広島までの2500kmを延べにして約3000名の参加者が一つになりタスキをつなぎます。今年のタスキは2014.9.22.現在、南東北ステージを終え次の関東ステージへとつながっています。また今年は、現在までに北海道の帯広市長、登別市長、函館市長をはじめ、岩手県知事も参加してタスキをつないでくださるなど、それぞれの地域での活動に深まりを見せてもいます。

今後も、全国のそれぞれの地域が誰にとっても安心して暮らしていける地域へと変わっていく、そんなきっかけ作りを仕掛けていけたらと考えています。

ここからカテゴリ内メニューです

放送大学とは close
  • 放送大学で学ぶ6つの魅力
  • どんな人が学んでいるの?
  • 学習方法は?
  • インターネットを活用した学び方
  • 大学院で学ぶ6つの魅力
目的別に探す open
  • 学位に関係なく、好きな科目だけ履修したい方
  • 大学を卒業したい方[学士号取得]
  • 大学院を修了したい方[修士号取得]
  • 心理学を学びたい方
  • キャリアアップしたい方[現職教員]
  • キャリアアップしたい方[看護師、准看護師]
  • 放送大学で目指せる資格
科目を探す close
  • 大学
  • 大学院(修士課程)
  • 大学院(博士後期課程)
  • 科目群履修認定制度(放送大学エキスパート)
学生の声 close

院内研修のないクリニックに勤務。学ぶことで、焦りや不安がなくなりました

情報収集を徹底し、受験準備わずか半年で大学院に合格

大学を卒業し、大学院へ進学。医療現場で、妊婦さんや家族の心を支えたい

学費(授業料、入学料) close
  • 大学
  • 大学院
ページの先頭へ