ページの先頭です
ページ内を移動するリンクです
サイト共通メニュー
本文
カテゴリ内メニュー
  • 企業・学校関係者の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 在学生の方へ

ここからサイト共通メニューです

ここから本文です

  • ホーム
  • 特集
  • ソフトウェア開発を支える技術の研究

研究室だよりVol.23 中谷多哉子教授(情報コース・情報学プログラム)
ソフトウェア開発を支える技術の研究

国際会議で発表をするのも研究の楽しさの一つです。(スペイン、アビラにて)

最近、コンピュータが囲碁の世界チャンピオンに勝ったというニュースが報道されました。囲碁をはじめとしたゲームの問題空間は「閉じている」と言いますが、私たちが生活している現実世界の問題空間は「開いて」います。つまり、問題や課題は際限なく発生し、目標は次々と高くなっていくという意味です。

私が研究を続けてきた「要求工学」という学問領域では、開いた問題空間から、ソフトウェアが解決すべき「閉じた」問題空間を切り出すための方法や、切り出した問題空間を文書化する技術が研究されています。たとえば、ソフトウェアを開発しているときに問題空間が広がってしまうことも少なくありません。問題空間が広がると、ソフトウェアを作り直すための経費が必要になることもあります。要求工学では、このような状況を回避するための技術を研究されています。ここ数年は、問題空間を切り出すプロセスを観察し、予実管理をするためのツール開発を行っています。

私は2015年4月に筑波大学から放送大学に移って来ました。これまでの私の研究室では、要求工学における研究の他に、品質改善の方法などを研究してきましたが、ソフトウェア開発と成果物の品質を向上させるための研究テーマは多種多様です。放送大学の修士の学生さんとは2016年4月から活動を始めました。これからも学生の皆さんと共に、ソフトウェア開発の課題を解決していきたいと考えています。

ここからカテゴリ内メニューです

放送大学とは close
  • 放送大学で学ぶ6つの魅力
  • どんな人が学んでいるの?
  • 学習方法は?
  • インターネットを活用した学び方
  • 大学院で学ぶ6つの魅力
目的別に探す open
  • 学位に関係なく、好きな科目だけ履修したい方
  • 大学を卒業したい方[学士号取得]
  • 大学院を修了したい方[修士号取得]
  • 心理学を学びたい方
  • キャリアアップしたい方[現職教員]
  • キャリアアップしたい方[看護師、准看護師]
  • 放送大学で目指せる資格
科目を探す close
  • 大学
  • 大学院(修士課程)
  • 大学院(博士後期課程)
  • 科目群履修認定制度(放送大学エキスパート)
学生の声 close

院内研修のないクリニックに勤務。学ぶことで、焦りや不安がなくなりました

情報収集を徹底し、受験準備わずか半年で大学院に合格

大学を卒業し、大学院へ進学。医療現場で、妊婦さんや家族の心を支えたい

学費(授業料、入学料) close
  • 大学
  • 大学院
ページの先頭へ