ページの先頭です
ページ内を移動するリンクです
サイト共通メニュー
本文
カテゴリ内メニュー
  • 企業・学校関係者の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 在学生の方へ

ここからサイト共通メニューです

ここから本文です

  • ホーム
  • 特集
  • 韓国史研究にこだわる

研究室だよりVol.24 吉田光男教授(人間と文化コース・人文学プログラム)
韓国史研究にこだわる

多士済々なゼミ生に囲まれて

小学生高学年のころから韓国朝鮮に関心をもってきました。なぜそうなったのか、自分でも理由がわかりません。21世紀になって、いわゆる韓流ブームが起きたことから、わたしに先見の明があったなどと評価されたこともありますが、そんな訳ではありません。ただたんに好きなことを続けてきただけです。

韓国に出かけて、文献資料と現地調査をあわせた韓国朝鮮の近世社会史研究をしてきました。『朝鮮王朝実録』などユネスコ世界記憶遺産に登録されている政府記録から民間の一枚もの古文書まで、ほとんどが漢字漢文で書かれた史料を読み解くことが作業の中心です。都市農村の社会構造、集落の人間関係、地縁と血縁などが主要な研究対象ですが、商業や国際交流など、韓国近世のあらゆることに関心をもって幅広く研究をしてきました。歴史を研究するならまず現場に出よというモットーの下に、文化人類学や社会学の研究者たちと合同で現地調査をしてきました。農村を回り、旧家に飛び込んで古老の聞き取りもしてきました。韓国近世士研究者としての最大の財産は、経済成長で急速な変化をしている近代社会の中で近世の残り香をかいできたことでしょう。その間、韓国現代史の激動の場にも立ち会うことができました。

ゼミは学部と大学院の合同で開催し、古代から現代までの歴史、国際関係、歴史理論などアジアに関するテーマなら全て受け入れています。卒業生修了生も参加し、多様で活発な議論をして私に楽しい刺激を与えてくれています。ゼミの仲間に感謝、感謝です。

ここからカテゴリ内メニューです

放送大学とは close
  • 放送大学で学ぶ6つの魅力
  • どんな人が学んでいるの?
  • 学習方法は?
  • インターネットを活用した学び方
  • 大学院で学ぶ6つの魅力
目的別に探す open
  • 学位に関係なく、好きな科目だけ履修したい方
  • 大学を卒業したい方[学士号取得]
  • 大学院を修了したい方[修士号取得]
  • 心理学を学びたい方
  • キャリアアップしたい方[現職教員]
  • キャリアアップしたい方[看護師、准看護師]
  • 放送大学で目指せる資格
科目を探す close
  • 大学
  • 大学院(修士課程)
  • 大学院(博士後期課程)
  • 科目群履修認定制度(放送大学エキスパート)
学生の声 close

院内研修のないクリニックに勤務。学ぶことで、焦りや不安がなくなりました

情報収集を徹底し、受験準備わずか半年で大学院に合格

大学を卒業し、大学院へ進学。医療現場で、妊婦さんや家族の心を支えたい

学費(授業料、入学料) close
  • 大学
  • 大学院
ページの先頭へ