放送大学

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よくあるご質問とお問合せ
   
 

よくいただくお問い合わせと回答をまとめてあります。どうぞご活用ください。

1.出願・入学について(教養学部) 5.大学の施設について
2.卒業と資格取得について(教養学部) 6.テレビ・ラジオ放送について
3.履修方法と単位取得について(教養学部) 7.インターネット配信について
4.大学院について 7.その他
新学科・新システムについて 資格関連のご質問とお問合せについて
CS放送終了のお知らせ BSデジタル放送の受信方法等
情報コース・情報学プログラム設置について NHK及び在京民放の東京スカイツリー転移について

 

1,出願・入学について(教養学部)
Q1 入学する時期は4月だけですか。
Q2 入学試験はありますか。
Q3 入学するためには、何か資格がいるのですか。
Q4 高校を中退したのですが入学できますか。
Q5 Q4のように、選科履修生等で必要な単位を修得した場合、他の大学へ進学することができますか。
Q6 短大(高等専門学校・専門学校(専修学校専門課程))を卒業(修了)しているのですが、放送大学に編入学できますか。
Q7 短大で修得した単位は放送大学の単位として認定されますか。
Q8 授業料の「スライド制」は、すべての学生に適用されるのですか。
Q9 卒業までにどのくらいの費用がかかりますか。
Q10 授業料の分納は可能ですか。
Q11 学費はクレジットカードで支払えますか。
Q12 学費はインターネットバンキングで支払えますか。
Q13 海外在住ですが、入学することができますか。
Q14 外国の高校を卒業していますが、全科履修生として入学できますか。

 

2,卒業と資格取得について(教養学部)
Q1 放送大学で、何か資格が得られるでしょうか。
Q2 教育職員免許状を取得することはできますか。
Q3 放送大学で学士(看護学)を取得できますか。

 

3,履修方法と単位取得について(教養学部)
Q1 1学期間にどのくらい履修すればよいのですか。
Q2 体育実技はどのように履修するのですか。
Q3 基礎科目、総合科目とはどういったものですか。
Q4 面接授業(スクーリング)はどのように受けるのですか。
Q5 面接授業(スクーリング)は必ず受ける必要がありますか。
Q6 放送授業科目と同一名称の面接授業科目がありますが、両方を履修する必要がありますか。
Q7 通信指導はどのように行われるのですか。
Q8 単位認定試験は、いつ、どこで受けるのでしょうか。また、再試験はあるのですか。
Q9 卒業するまでに何年かかるのでしょうか。
Q10 テキスト(印刷教材)はどこで購入するのですか。
Q11 放送大学エキスパート(科目群履修認証制度)とは、どんな制度ですか。
Q12 放送大学エキスパート(科目群履修認証制度)の対象者は誰ですか。
Q13 放送大学エキスパート(科目群履修認証制度)の目的は何ですか。

 

4,大学院について
Q1 放送大学教養学部全科履修生ですが大学院に入学できますか。
Q2 他の大学院から修士全科生へ転入学できますか。
Q3 過去にどんな問題が出題されましたか。
Q4 研究指導の担当教員を選ぶことはできますか。
Q5 修士選科生・修士科目生として修得した単位は全科履修生の卒業要件・修士全科生の修了要件の単位として認められますか。
Q6 修士全科生修了までに、どれくらい費用がかかりますか。
Q7 放送大学大学院で、どんな資格が得られますか。
Q8 修士全科生として修士を取得する年限はありますか。
Q9 臨床心理学プログラムに所属していない学生でも、臨床心理学プログラムの演習・実習を履修できますか。
Q10 平成20年度入学者までの「臨床心理プログラム」と、平成21年度入学者からの「臨床心理学プログラム」には違いがあるのですか。

 

5,大学の施設について
Q1 他の学生と交流する場や機会はないのでしょうか。

 

6,テレビ・ラジオ放送について
Q1 放送大学の番組はどのようにすれば視聴できるのですか。
Q2 放送大学の番組をBS放送で視聴するにはどうすればよろしいですか。
Q3 放送大学の番組をBS放送で視聴する場合、料金は発生しますか。
Q4 従来のCS(スカパーSD)放送用アンテナやチューナーでBSデジタル放送は見られますか?
Q5 BS放送で放送大学のテレビ番組を見る方法を教えてください。
Q6 BS放送で放送大学のラジオ番組を聴く方法を教えてください。
Q7 BS放送で放送大学のテレビ番組を録画する方法を教えてください。
Q8 BS放送で放送大学のラジオ番組を録音する方法を教えてください。
Q9 地上放送が受信できる地域なのですが、テレビ番組を視聴することができません。どうしてでしょうか。
Q10 地上放送が受信できる地域なのですが、ラジオ番組を聴くことができません。どうしてでしょうか。
Q11 放送大学のBS放送、または、地上デジタル放送の特徴は何ですか。
Q12 多チャンネル放送(マルチ編成)を視聴するためにはどうしたらよいのですか。
Q13 放送大学はワンセグ放送を実施していますか。
Q14 放送大学の番組をケーブルテレビで視聴するにはどのような手続きが必要ですか。
Q15 放送大学の番組を海外で視聴することはできますか。
Q16 放送大学の授業番組をインターネットで視聴することはできますか。
Q17 番組の放送時間を教えてください。
Q18 地上デジタルテレビジョン放送について、放送大学も東京スカイツリーに移転したのでしょうか。
Q19 NHK・民放のスカイツリーへの送信所移転に伴う、影響はあるのでしょうか。
Q20 NHK及び在京民放が東京スカイツリーへの移転後も引き続き放送大学を見られるようにするには、なにか対策が必要でしょうか。
Q21 ケーブルテレビで視聴をしているのですが、NHK及び在京民放が東京スカイツリーに送信所を移転したことの影響はあるのでしょうか。
Q22 前橋放送局を受信しているのですが、NHK及び在京民放が東京スカイツリー移転に送信所を移転したことの影響はあるのでしょうか。
Q23 いままで、地上デジタル放送で放送大学を視聴していたのに、NHK及び在京民放が東京タワーから東京スカイツリーへ移転した以降、放送大学がみられなくなってしまいました。どうすれば良いのでしょうか。
Q24 東京スカイツリー受信相談コールセンターとはどのような組織なのでしょうか。

 

7,インターネット配信について
Q1 ラジオ配信科目について。
Q2 テレビ配信科目について。
Q3 ラジオで放送されている内容と同じですか。
Q4 テレビで放送されている内容と同じですか。
Q5 費用はかかるのですか。
Q6 学習センターで聴講することはできますか。
Q7 科目登録していなくても聴講できますか。
Q8 配信科目の内容をパソコン等に保存して聴講できますか。
Q9 ストリーミング配信とはどのようなものですか。
Q10 いつでも聴講可能ですか?
Q11 ラジオ配信科目を増やす予定はあるのですか。
Q12 テレビ配信科目を増やす予定はあるのですか。
Q13 ラジオ配信期間はいつまでですか。
Q14 テレビ配信実験期間はいつまでですか。
Q15 聴講するにあたってのパソコン推奨環境について。
Q16 聴講するにあたってのiOS端末(iPhone・iPad等)推奨環境について。
Q17 再生されない(音が出ない等)のですが。
Q18 Macで聴講する方法はありますか。
Q19 字幕の表示方法はありますか。

 

8,その他
Q1 放送大学(大学院)は、正規の大学(大学院)なのですか。
Q2 放送大学は、国立・公立・私立のどれにあたるのですか。
Q3 英文表記を教えてください。

 

 

1,出願・入学について(教養学部)

質問1.入学する時期は4月だけですか。

答え学期制をとっていますので、1年間に4月、10月の2回入学する機会があります。

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質問2.入学試験はありますか。

答え書類により選考を行いますので、学力試験はありません。

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質問3.入学するためには、何か資格がいるのですか。

答え選科履修生および科目履修生は、入学する年度のはじめ(4月1日)において満 15歳以上であれば、どなたでも入学できます。全科履修生に入学するためには、高等学校卒業・高等学校卒業程度認定試験合格などの大学入学資格が必要ですが、大学入学資格がない方も入学する方法があります。(Q4参照)

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質問4.高校を中退したのですが入学できますか。

答え入学する年度のはじめ(4月1日)において満 15歳以上であれば、選科履修生又は科目履修生に入学できます。全科履修生にはすぐに入学することはできませんが選科履修生又は科目履修生として在籍し、共通科目のうち一般科目の中から人文・社会・自然の3分野にわたり、16単位以上を修得し、入学する年度のはじめ(4月1日)において満 18歳以上であれば全科履修生に入学できます。又、旧制中学校や旧制高等女学校を卒業した方についても同様です。

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質問5.Q4のように、選科履修生等で必要な単位を修得した場合、他の大学へ進学することができますか。

答えこの制度は、大学入学資格を有しない方が「放送大学」の全科履修生として入学する特別の方途として設けられたものですので、放送大学以外の大学への入学資格とはなりません。

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質問6.短大(高等専門学校・専門学校(専修学校専門課程))を卒業(修了)しているのですが、放送大学に編入学できますか。

答え短期大学・高等専門学校を卒業している方、一定の基準を満たす専修学校専門課程を修了した方、又、大学に2年以上在学した方ならば、2年次又は3年次に編入学ができます。大学に1年以上2年未満在学した方は、2年次への編入学が可能です。 編入学の際には、募集要項に添付されている書類(大学2年以上在学・短大卒業=様式3、高等専門学校卒業=様式4、専修学校専門課程修了=様式5)を添付して、出願をしてください。(詳細は学期ごとの募集要項をご覧下さい)

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質問7.短大で修得した単位は放送大学の単位として認定されますか。

答えたとえば、3年次編入学の場合には、本学の卒業に必要な単位として、最高62単位まで認定します。
2年次編入学の場合は、最高で31単位までの認定となります。
短大を卒業していない方でも、1年次入学の際に最高30単位まで、修得済みの単位として認定することができます。

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質問8.授業料の「スライド制」は、すべての学生に適用されるのですか。

答え平成12年度第2学期に入学された方から、いわゆる授業料の「スライド制」が適用となり、在学中に授業料が改定された場合には、改定された新授業料が適用されることとなっています。
なお、平成12年度第1学期までに入学された方については、入学された時の授業料のままで、「スライド制」は適用されません。ただし、卒業等により学籍が切れ、再入学された場合には、改定された授業料が適用されます。

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質問9.卒業までにどのくらいの費用がかかりますか。

答え入学料が24,000円で、授業料が 1単位当たり5,500円ですので、卒業に必要な124単位修得するための額は合計706,000円となります。
なお、2013(平成25)年度第1学期入学者から入学料が24,000円に改定されます。

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質問10.授業料の分納は可能ですか。

答え分納制度はありません。授業料はそれぞれの学期の開始前に履修登録をした科目に応じて一括して納入して頂いています。履修登録をする際には、授業料の面からも十分に検討をして履修計画を立てて下さい。

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質問11.学費はクレジットカードで支払えますか。

答え現時点では対応していません。大学から送付する払込取扱票により銀行等の金融機関、ゆうちょ銀行・郵便局又はコンビニエンスストアからお支払いください。

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質問12.学費はインターネットバンキングで支払えますか。

答え現時点では対応していません。大学から送付する払込取扱票により銀行等の金融機関、ゆうちょ銀行・郵便局又はコンビニエンスストアからお支払いください。

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質問13.海外在住ですが、入学することができますか。

答え放送大学への入学ができる方は、番組が国内で放送されていること、及び通信指導問題や単位認定試験の受験といった教育指導の関係上、日本在住の方を対象としています。

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質問14.外国の高校を卒業していますが、全科履修生として入学できますか。

答え海外の高校を卒業された方が全科履修生として入学をする場合、日本の教育制度同様に、大学入学前に12年間の初等・中等教育の課程を終えていることが必要となります。
国により教育制度が違うため、入学資格の確認に時間を要することがありますので、お早めに最寄りの学習センターまたは学務部学生課までお問い合わせ下さい。

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2,卒業と資格取得について(教養学部)

質問1.放送大学で、何か資格が得られるでしょうか。

答え資格については「取得できる資格」をご覧ください。

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質問2.教育職員免許状を取得することはできますか。

答え放送大学では、教職課程がありませんので、新たに教員免許状を取得することはできません。
ただし、現職教員の方等が上位、他教科、隣接校種又は特別支援学校の教員免許状を取得するために教育職員検定の申請をする際、各都道府県教育委員会の判断により必要となる大学の単位の一部を本学で修得することができます。
詳細は、「取得できる資格 教員免許状」又は本学作成の冊子「教員免許状及び各種資格について」(請求先:学務部連携教育課及び各学習センター)で確認してください。なお、年度によって科目の変更がある場合がありますので、必ず最新の冊子等でご検討ください。

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質問3.放送大学で学士(看護学)を取得できますか。

答え放送大学、全科履修生で卒業された場合、学士の種類は「教養」です。「看護学」等の学士をご希望される場合、(独)大学評価・学位授与機構に、学士の学位授与申請を行うこととなります。

  1. (独)大学評価・学位授与機構への学位授与申請に関しては、当該機構へお問合せください。(電話番号:042-307-1550)
  2. (独)大学評価・学位授与機構へ学位授与申請をする際の「積み上げ単位」の一部を放送大学において修得することが可能です。対応科目については、放送大学が発行している「放送大学を利用して大学評価・学位授与機構で学士を得ようとする方へ」(請求先:学務部連携教育課及び各学習センター)を参考にしてください。

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3,履修方法と単位取得について(教養学部)

質問1.1学期間にどのくらい履修すればよいのですか。

答え選科・科目履修生では2〜3科目履修する方が多いようです。全科履修生は卒業するために124単位必要ですから、4年間で卒業するためには、1年間に31単位を履修する必要がありますので、1学期では平均15〜16単位(約8科目)履修することとなります。
しかし、必ずしも4年間で卒業しなければならないということではありませんので、平均的には1学期間に4〜5科目履修する方が多いようです。ご自分の学習ペースに合わせて無理のないように履修することをおすすめします。

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質問2.体育実技はどのように履修するのですか。

答え体育実技は全科履修生の選択科目となっています。体育実技の科目登録後、社会体育事業等として行われている各種の体育・スポーツ教室などに参加することによって単位を認めることとしています。

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質問3.基礎科目、総合科目とはどういったものですか。

答え「基礎科目」とは、学生の皆様が知っておくべき基本的な内容を扱う科目、「総合科目」とは、近隣の学問領域に広がりのある科目のことです。
現在、平成21年度に向けて、約300の放送授業科目を基礎、共通、専門、総合の4つに分類するなど、カリキュラムの体系的な整備の検討を進めております。
その一環として、平成19年度から新たに共通科目の中に基礎科目を、専門科目の中に総合科目をおくなど、よりバランスのとれたカリキュラム体系を目指しています。
なお、平成20年度までは、卒業要件上、基礎科目は共通科目として、総合科目は専門科目として取り扱います。

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質問4.面接授業(スクーリング)はどのように受けるのですか。

答え面接授業(スクーリング)は、各学習センター等において受講します。また、面接授業の科目登録申請は、入学後に行います。 詳しくは、面接授業のページをご覧下さい。

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質問5.面接授業(スクーリング)は必ず受ける必要がありますか。

答え全科履修生の方は、卒業するために面接授業の単位を20単位以上修得する必要があります。ご自分のライフスタイルにあわせて、計画的に面接授業を受講してください。
選科履修生・科目履修生の方は必修ではありませんが、ご自分の学習したい内容にあわせた面接授業を受講することができます。

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質問6.放送授業科目と同一名称の面接授業科目がありますが、両方を履修する必要がありますか。

答え放送授業と面接授業の内容は必ずしもリンクしていません。
全く同一の名称で放送・面接授業科目が共に開講されている場合でも、放送授業を履修していなくても、面接授業を受講することができます。

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質問7.通信指導はどのように行われるのですか。

答え学期途中に、定められた範囲から出題された通信指導問題を送付します。
期限内に解答し提出しますと、解答に対する添削指導を付して返送します。
なお、通信指導で一定の成績をおさめなければ、その学期の単位認定試験を受けることができません。

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質問8.単位認定試験は、いつ、どこで受けるのでしょうか。また、再試験はあるのですか。

答え7月下旬および1月下旬のそれぞれ約1週間が単位認定試験期間になっています。
あらかじめ指定された試験日に、自分の履修した科目について、所属の学習センター等で受験することになります。
再試験は、次学期にも学籍がある場合に限り、受験することができます。この再試験に不合格の場合や休学した場合には、改めて科目登録をしなければなりません。

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質問9.卒業するまでに何年かかるのでしょうか。

答え一般の大学と同じように全科履修生として4年以上在学して、所定の124単位以上を修得すれば卒業できます。
なお、以前に放送大学の選科履修生又は科目履修生として修得した単位も卒業要件単位数に通算されるとともに、出願時に別途申請することにより修業年限も最大で2年間短縮されます。
又最長で10年間在学できます(1年次入学の場合)ので、4年ということにこだわらずに、自分のペースで勉強を進めることができます。

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質問10.テキスト(印刷教材)はどこで購入するのですか。

答えテキスト(印刷教材)の費用は授業料に含まれておりますので、受講登録いただいた科目についてはこちらから発送いたします。
※なお、印刷教材のみの一般販売も行っています。詳しくは(財)放送大学教育振興会までお問い合わせください。

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質問11.放送大学エキスパート(科目群履修認証制度)とは、どんな制度ですか。

答え本学が指定する特定の授業科目群を履修することにより、ある分野に目的・関心を持ち、そのための学習を体系的に行ったことを証明する、本学独自の制度です。
認証ごとに指定された取得条件を満たされた方には、「認証状」及び「科目群履修認証取得証明書」を交付します。
なお、本制度は放送大学の卒業要件ではありませんので、必ず取得しないといけないものではありません。

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質問12.放送大学エキスパート(科目群履修認証制度)の対象者は誰ですか。

答え平成20年度から学校教育法改正に伴って、履修証明に対応した制度としていることから、本学全科履修生に入学資格を有する者のうちで、本学に在学中、または在学期間終了翌学期中の全科履修生、選科履修生、科目履修生が対象です。この期間を過ぎると申請できませんので、申請するためには再入学していただく必要があります。

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質問13.放送大学エキスパート(科目群履修認証制度)の目的は何ですか。

答え学生の皆様が学習計画を立てられる際の目標として、あるいは履修モデルのようなものとしてお使いいただくほか、本学での勉学の成果を社会で活用する際に基礎的・専門的知識の証明書として用いるなど、広く学習及び生活の場で役立てていただくことを目的としています。

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4,大学院について

質問1.放送大学教養学部全科履修生ですが大学院に入学できますか。

答え放送大学教養学部の「全科履修生」と放送大学大学院の「修士全科生」は同時期に並行して在学することができます。

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質問2.他の大学院から修士全科生へ転入学できますか。

答え本学大学院では、他大学院から転入学できる制度はありません。
なお、本学大学院入学前に他の大学院で修得した単位は、修士全科生として合格した後に申請して、本学で審査した結果、教育上有益と認められる場合には10単位まで既修得単位の認定を受けることができます。
(臨床心理学プログラムを除く。)

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質問3.過去にどんな問題が出題されましたか。

答え本学大学院のホームページの大学院「過去問題一覧」で過去3ヶ年の修士全科生筆記試験問題を各プログラム別にPDFファイルで掲載しています。

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質問4.研究指導の担当教員を選ぶことはできますか。

答え研究指導担当教員を自ら選ぶことはできません。出願の際の研究計画書等を参考にして、本学が最適であると判断した教員に決定されます。
研究テーマによっては、本学教員だけでなく、客員教員が研究指導を行うこともあります。

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質問5.修士選科生・修士科目生として修得した単位は全科履修生の卒業要件・修士全科生の修了要件の単位として認められますか。

答え放送大学の全科履修生として在学中の方が修士選科生・科目生として修得した単位は、申請した後、認定を受けた場合、学部の卒業要件に含めることができます。(ただし、卒業要件に申請した単位は、大学院の修士全科生として入学した場合、大学院の修了要件に含めることはできません。)
修士全科生として入学した学生が、本学大学院において既に修得した単位があるときは、修了の要件となる単位(研究指導及び面接授業を除く)として認定することができます。(ただし、当該修得単位が既に本学教養学部の全科履修生の卒業要件となる単位として認定されたものであるときは、認められません。)
なお、修士全科生在学中に、学部の選科履修生・科目履修生となり、学部の単位を修得することはできますが、大学院修了要件に含めることはできません。

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質問6.修士全科生修了までに、どれくらい費用がかかりますか。

答え入学料が48,000円、授業料が1単位当たり11,000円で、22単位/242,000円(臨床心理学プログラムは26単位/286,000円)となります。また、研究指導料は2年分/176,000円であるため、合計466,000円となります。臨床心理学プログラムの方は、上記の金額に加え、臨床心理実習費20,000円が必要です。(したがって、臨床心理学プログラムの方は、合計530,000円となります。)
なお、出願時の検定料は、30,000円です。

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質問7.放送大学大学院で、どんな資格が得られますか。

答え(1) 修士全科生を修了すると、修士(学術)の学位が得られます。
(2) 臨床心理学プログラム(修士全科生)を修了し、1年以上の心理臨床実務経験を経て臨床心理士資格審査の受験資格を得ることができます。(詳細は本学ホームページの心理学に関する資格「臨床心理士」をご覧ください。)
(3) 教員免許状の一種免許状をお持ちの現職教員の方等が、専修免許状を取得するのに必要な単位の全部または一部を修得できます。

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質問8.修士全科生として修士を取得する年限はありますか。

答え修業年限は2年、在学年限は5年です。2年以上在学し、在学年限内に修士全科生として30単位(臨床心理学プログラムは34単位)以上を修得し、修士論文の審査及び口頭試問に合格することにより、修士(学術)の学位が授与されます。

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質問9.臨床心理学プログラムに所属していない学生でも、臨床心理学プログラムの演習・実習を履修できますか。

答え臨床心理学プログラムに所属している修士全科生以外の方は、演習・実習を履修できません。

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質問10.平成20年度入学者までの「臨床心理プログラム」と、平成21年度入学者からの「臨床心理学プログラム」には違いがあるのですか。

答え名称の変更のみで、内容に違いはありません。
(財)日本臨床心理士資格認定協会による第2種指定大学院についても変更はありません。

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5,大学の施設について

質問1.他の学生と交流する場や機会はないのでしょうか。

答え学習センターが学生同士や教職員との交流の場となっています。
面接授業や、再視聴などのために、各センターには多くの学生が集まります。またサークル活動なども盛んに行われています。
これらに参加することにより、さらに友達がふえることでしょう。

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6,テレビ・ラジオ放送について

質問1.放送大学の番組はどのようにすれば視聴できるのですか。

答え放送大学の番組を視聴するには、BS放送、地上放送、ケーブルテレビのいずれかを受信することにより視聴できます。詳しくは受信案内をご覧ください。また、放送大学に入学すれば、各都道府県の学習センター・サテライトスペース・再視聴施設・本部附属図書館でも視聴することができます。

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質問2.放送大学の番組をBS放送で視聴する場合はどのような手続きが必要ですか。

答えお持ちのテレビにBSデジタル放送のチューナーが内蔵されていれば、BS受信アンテナを設置するだけで受信できます。お手持ちのテレビにチューナーが内蔵されていない場合はチューナー等をお買い求めいただく必要があります。(近年市販されている地上デジタル放送が受信できるテレビには、多くの場合、BSデジタル放送のチューナーが内蔵されているようです。お手持ちのテレビの説明書等をご確認ください。)
また、集合住宅など、共同受信アンテナでBSデジタル放送を受信できる場合は、個別にアンテナを設置する必要はありません。
詳しくは、機器によって異なりますので、現在、お持ちの機器に付属の説明書をご覧の上、ご不明の点はご購入電器店もしくはメーカーにお問合せください。

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質問3.放送大学の番組をBS放送で見る場合、料金は発生しますか。

答え放送大学の番組は無料で放送していますので料金は発生しません。

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質問4.従来のCS(スカパーSD)放送用アンテナやチューナーでBSデジタル放送は見られますか。

答えスカパーSD!(東経124度、128度CS)用のチューナーや、専用のアンテナではBSデジタル放送を受信することはできません。

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質問5.BS放送で放送大学のテレビを見る方法を教えてください。

答え最初にお手元のリモコンで「BS」に切り替えてください。選局方法については以下の方法があります。

方法1   放送番組表(EPG)の欄で番組を選択
方法2   リモコンの12chを選択した後、リモコンの選局ボタン(+や∧ 等)を押してチャンネルを切り替える。
方法3   リモコン3桁入力やダイレクトボタンから放送大学チャンネル(231ch)を選択する。
※なお、テレビやリモコンの各種設定や操作方法は、メーカー・機種によって異なるため、テレビの取扱説明書をご覧いただくか、メーカー・電器店等にご相談ください。

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質問6.BS放送で放送大学のラジオ番組を聴く方法を教えてください。

答えチ最初にお手元のリモコンで「BS」に切り替えてください。選局方法については以下の方法があります。

方法1   放送番組表(EPG)の欄で番組を選択
方法2   テレビ(231ch)を選択した後に、リモコンの「データ放送」のボタンを押すと、データ放送画 に「BSラジオ放送へ」というボタンが出てきますので、そのボタンを選択。
方法3   リモコン3桁入力やダイレクトボタンから放送大学のチャンネル(531ch)入力。
※なお、テレビやリモコンの各種設定や操作方法は、メーカー・機種によって異なるため、テレビの取扱説明書をご覧いただくか、メーカー・電器店等にご相談ください。

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質問7.BS放送で放送大学のテレビ番組を録画する方法を教えてください。

答え地上デジタル放送や他のBSデジタル放送と同様の方法で録画できます。なお、詳しくは、お持ちの機器に付属の説明書をご覧の上、ご不明の点はご購入電器店もしくはメーカにお問合せください。また、新たに購入する場合は電器店・家電量販店等にご相談ください。

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質問8.BS放送で放送大学のラジオ番組を録画する方法を教えてください。

答え現在発売されている多くの録画機器(HDD内蔵DVDプレイヤー等)では、BSラジオ放送はテレビと同様の方法で録画することができません。オーディオケーブル等で、ご自宅のHDD内蔵DVDプレイヤー等と接続した上で、(必要に応じてタイマー等を活用して)テレビと録音機器の両方の電源が入った状態で録音を行ってください。なお、メーカーによって端子の種類が異なりますので、機器の取扱説明書を必ずご確認ください。

BSラジオ放送の録音の詳細

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質問9.地上放送が受信できる地域なのですが、テレビ番組を視聴することができません。どうしてでしょうか。

答えまず次のことを確認してください。
1)UHFアンテナは設置されていますか?
2)UHFアンテナが正しい方向に向いていますか?
東京放送局からの電波を受信する場合は東京タワーの方向へ、前橋放送局からの電波を受信する場合は群馬県二ツ岳の方向にアンテナを向けてください。
3)チャンネルは設定されていますか?
リモコン番号12を選択してください。
リモコン番号12を選択しても画面が映らない場合は、取扱説明書に従って「再スキャン」を行ってください。
「再スキャン」とは、放送局の新規開局などにともない、新しい放送局の情報を既存のチャンネルリストに追加登録するために行うチャンネルスキャンのことです。再スキャンによって、スキャン前の放送局の情報は保持され、自動的にリモコン番号12は設定されます。
1から3の項目を確認しても改善されない場合は、建物や地形などの影響に より受信ができない可能性がありますので、電器店(集合住宅では管理組合 など)にご相談いただくか、BS放送、ケーブルテレビなどで受信してください。

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質問10.地上放送が受信できる地域なのですが、ラジオ番組を聴くことができません。どうしてでしょうか。

答え室内のいろいろな場所で受信の状態を確認してください。
それでも改善されない場合は、建物や地形などの影響により受信ができない可能性がありますので、電器店にご相談いただくか、BS放送、ケーブルテレビで受信してください。

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質問11.放送大学のBS放送、または、地上デジタル放送の特徴は何ですか。

答え放送大学のBS放送及び地上デジタルテレビ放送では、ハイビジョン放送、多チャンネル放送(マルチ編成)、データ放送、字幕放送、電子番組表(EPG)等、デジタル放送の特徴や機能を活かした番組を放送します

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質問12.多チャンネル放送(マルチ編成)を視聴するためにはどうしたらよいのですか。

答えBS放送及び地上デジタル放送では、13:00〜14:30及び20:45〜23:00の時間帯にに3つのチャンネルで放送を行います。これらの番組をご覧になる場合、地上デジタル放送では、最初にテレビのリモコン番号12を選択してください。すると、1番目のチャンネルがでます。その後、選局ボタンの「∧」、「+」などを一回押すと2番目のチャンネル、もう一回押すと3番目のチャンネルをご覧になれます。BS放送の場合は、最初に231chを選局した後、同様に操作するか、232ch又は233chを直接選局してください。

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質問13.放送大学はワンセグ放送を実施していますか。

答えワンセグ放送を実施する予定は、今のところありません。

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質問14.放送大学の番組をケーブルテレビで視聴するにはどのような手続きが必要ですか。

答え地上放送が受信できる地域で、集合住宅の共聴システムや、受信障害対策などにより、既に建物にケーブルテレビが引かれている場合はそのまま視聴できますが、それ以外は放送大学を放送しているケーブルテレビに加入する必要があります。
詳しくは、お住まいの地域のケーブルテレビ会社にご相談ください。

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質問15.放送大学の番組を海外で視聴することはできますか。

答え日本国内であれば視聴できますが、海外での視聴はできません

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質問16.放送大学の授業番組をインターネットで視聴することはできますか。

答え放送大学では、学生の皆様の利便性や教育効果の向上等に資するため、配信が可能な科目についてはインターネット配信(ストリーミング配信)を行っております。ラジオ授業科目については、一部の科目を除く配信を実施しております。テレビ授業科目においては、試験的に配信をおこなっております。一般の方には、オープンコースウェアとして放送授業を一部公開しております。詳しくは以下のページをご覧ください。
ラジオ授業科目について
テレビ授業科目のインターネット配信実験について
放送大学オープンコースウェア
なお、インターネット配信(ストリーミング配信)についてのよくあるご質問はこちらです。

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質問17.番組の放送時間を教えてください。

答えホームページに週間番組表及び年間番組表を掲載していますので、そちらをご覧下さい。
また、学期ごとに番組案内を発行しています。 ご希望の方は返信用切手を同封の上、ご希望の期間を明記して下記あて郵送してください。なお、返信用切手は90円切手を同封してください。

番組案内請求先
〒261−8586
千葉県千葉市美浜区若葉2−11
放送大学学園放送部企画管理課企画係

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質問18.地上デジタルテレビジョン放送について、放送大学も東京スカイツリーに移転したのでしょうか。

答え放送大学は、NHK及び在京民放6社(日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョン、東京メトロポリタンテレビジョン)が東京スカイツリーに移転後も引き続き東京タワーから放送します。
なお、NHK及び在京民放は平成25年5月31日午前9:00に送信所を東京タワーから東京スカイツリーへ完全移行しました。

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質問19.NHK・民放のスカイツリー移転に伴う、影響はあるのでしょうか。

答え一部の世帯等において、テレビが映らなかったり、映りが悪くなったり(モザイク状等)する場合があります。

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質問20.NHK及び在京民放が東京スカイツリーへの移転後も引き続き放送大学を見られるようにするには、なにか対策が必要でしょうか。

答え多くの世帯では問題はございません。一部の世帯では放送大学とNHK・民放の全てのチャンネルを良好に視聴するために、アンテナの調整やブースター(増幅器)の調整が必要な場合があります。

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質問21.ケーブルテレビで視聴をしているのですが、NHK及び在京民放が東京スカイツリーに送信所を移転したことの影響はあるのでしょうか。

答えケーブルテレビ等においては、配線の状態などにより、画像不良が起こる可能性があります。画像不良が続く場合は、ご視聴のケーブルテレビ局等にお問い合わせください。

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質問22.前橋放送局を受信しているのですが、NHK及び在京民放が東京スカイツリー移転に送信所を移転したことの影響はあるのでしょうか。

答え今回該当するのは、従来、東京タワーからの電波を受信されている方が対象ですので、前橋放送局を受信されている方については影響はありません。

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質問23.いままで、地上デジタル放送で放送大学を視聴していたのに、NHK及び在京民放が東京タワーから東京スカイツリーへ移転した以降、放送大学がみられなくなってしまいました。どうすれば良いのでしょうか。

答えもしテレビが映らなくなったり、映りが悪くなったり(モザイク状等)した場合は「東京スカイツリー受信相談センター」までお問い合わせください。
調査の結果、受信障害がNHK及び在京民放の東京スカイツリー移転が原因であった場合、必要な対策工事が行われます。

【東京スカイツリー受信相談コールセンター】
電話番号: 0570-015-150
開設時間: (平 日)午前9時〜午後8時
(土日祝)午前9時〜午後6時

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質問24.東京スカイツリー受信相談コールセンターとはどのような組織なのでしょうか。

答えNHK及び在京民放5社が、スカイツリー移転に伴う受信障害対策を行うために設立した東京スカイツリー移行推進センターが設置しているコールセンターです。試験電波をご確認いただき、テレビが見られなかった場合は、東京スカイツリー受信相談センターにご連絡ください。

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7,インターネット配信について

質問1.ラジオ配信科目について。

答えインターネット配信の許諾を得られなかった一部の科目を除き配信しています。個別の科目の配信状況については、授業科目案内でご確認ください。
詳しくはこちら

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質問2.テレビ配信科目について。

答え平成20年度以降の開設のテレビ授業科目のうち、インターネット配信の許諾が得られた科目を配信しています。
詳しくはこちら

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質問3.ラジオで放送されている内容と同じですか。

答えインターネット配信不許諾の素材部分を一部カットして配信しているものがあります。

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質問4.テレビで放送されている内容と同じですか。

答え番組素材の権利処理において、インターネット配信の許諾が得られない部分をカット又は修正して配信している科目があります。

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質問5.費用はかかるのですか。

答え無料です。 ただし、聴講用の機器(パソコン等)、インターネット接続のための料金などの費用は聴講者の負担となります。

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質問6.学習センターで聴講することはできますか。

答え放送大学の学生であれば、聴講できます。一般の方が体験されたい場合は、学習センターへ一度お問い合わせください。利用する際には、音声等が外部に漏れないようヘッドフォンを使用してください。(学習センターはこちら

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質問7.科目登録していなくても聴講できますか。

答え放送大学の学生であれば、配信する科目の登録をしていない方でも聴講できます。

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質問8.配信科目の内容をパソコン等に保存して聴講できますか。

答えできません。 インターネット接続中にのみ聴講可能なストリーミング配信にて提供しています。

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質問9.ストリーミング配信とはどのようなものですか。

答えインターネットを通して、音声ファイルを受信しながらリアルタイムで再生する方法です。この方法により、ファイルサイズの大きいものでも、ダウンロードされたデータから順次再生していくため、ダウンロード時間を気にせず、再生することができます。

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質問10.いつでも聴講可能ですか?

答え24時間サービスしています。 試験前後で回線が混雑した場合や、 HPのメンテナンスによりサービスを停止する場合等、パソコン等のインターネット接続環境によっては聴講できない場合がありますのでご了承ください。

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質問11.ラジオ配信科目を増やす予定はあるのですか。

答え新規開設されるラジオ授業科目については、原則としてインターネット配信を行う予定です。新規開設科目においてインターネット配信が出来ない場合は、トップページのお知らせ欄でお知らせします。

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質問12.テレビ配信科目を増やす予定はあるのですか。

答え平成23年度以降に開設されるテレビ授業科目について、今後配信を検討していく予定です。

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質問13.ラジオ配信期間はいつまでですか。

答えラジオ番組で開講している期間中配信する予定です。

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質問14.テレビ配信実験期間はいつまでですか。

答え現在インターネットで配信している科目は、テレビ番組で開講している期間中配信する予定です。

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質問15.聴講するにあたってのパソコン推奨環境について。

答え本学園のインターネット配信サービスについて、原則としてWindows端末による視聴を推奨してます。
詳細はこちらをご覧下さい。

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質問16.聴講するにあたってのiOS端末(iPhone・iPad等)推奨環境について。

答えiOS4以上の端末(iPhone・iPad等)に対応しております。
詳細はこちらをご覧下さい。

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質問17.再生されない(音が出ない等)のですが。

答え原因については、個々のコンピュータの設定によって異なります。
対処方法については、以下のページを参照してください。

 ・http://www.ouj.ac.jp/hp/toiawase/haisin_faq.html

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質問18.Macで聴講する方法はありますか。

答えMacについて推奨は行っていませんが、フリーソフト(VLC)で聴講する事が可能です。
なお、設定等のお問い合わせに対応できない場合があります。
詳細はこちらをご覧下さい。

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質問19.字幕の表示方法はありますか。

答え字幕の表示方法については、以下のPDFファイルを参照ください。

字幕付き科目の字幕の表示方法について(PDF:610KB)

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8,その他

質問1.放送大学(大学院)は、正規の大学(大学院)なのですか。

答え放送大学(大学院)は、学校教育法や大学設置基準等の関係法令に基づき、文部科学省に設置認可された正規の大学(大学院)です。
卒業(修了)すると「学士(教養)」(「修士(学術)」)の学位が取得できます。

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質問2.放送大学は、国立・公立・私立のどれにあたるのですか。

答え放送大学学園は、放送大学学園法に基づき設置された法人です。
放送大学学園法第3条で、放送大学学園は学校法人(私立学校法第3条に規定する学校法人)とされているため、放送大学は私立大学にあたります。

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質問3.英文表記を教えてください。

答え英文名称について

放送大学:The Open University of Japan

(1)教養学部:The Faculty of Liberal Arts
教養学科:The Department of Liberal Arts
新コース
和文 英文
生活と福祉コース Studies of Living and Welfare
心理と教育コース Studies of Psychology and Education
社会と産業コース Studies of Society and Industry
人間と文化コース Studies of Humanities and Culture
情報コース Informatics
自然と環境コース Studies of Nature and Environment

 

旧コース
和文 英文
生活科学コース Sciences in Everyday Life
生活と福祉専攻 Living and Welfare
発達と教育専攻 Human Development and Education
産業・社会コース Industrial and Social Studies
社会と経済専攻 Social and Economic Studies
産業と技術専攻 Industry and Technology
人文・自然コース Humanities and Natural Sciences
人間の探求専攻 Humanities
自然の理解専攻 Natural Sciences

 

(2)大学院:The School of Graduate Studies
文化科学研究科:Graduate School of Arts and Sciences
文化科学専攻:Division of Arts and Sciences
新プログラム
和文 英文
生活健康科学プログラム Human Life and Health Sciences
人間発達科学プログラム Sciences of Human Development and Education
臨床心理学プログラム Clinical Psychology
社会経営科学プログラム Social Governance
人文学プログラム Arts and Humanities
情報学プログラム Informatics
自然環境科学プログラム Natural and Environmental Sciences

 

旧プログラム
和文 英文
総合文化プログラム
文化情報科学群
Interdisciplinary Cultural Sciences Program
Culture and Information Sciences
総合文化プログラム
環境システム科学群
Interdisciplinary Cultural Sciences Program
Environmental Studies and System Sciences
政策経営プログラム Public Policy and Management Program
教育開発プログラム Educational Development Program
臨床心理プログラム Clinical Psychology Program

 

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・電話でのお問い合わせ  043-276-5111 (総合受付)
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