ページの先頭です
ページ内を移動するリンクです
サイト共通メニュー
本文
カテゴリ内メニュー
  • 企業・学校関係者の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 在学生の方へ

ここからサイト共通メニューです

ここから本文です

情報コース・情報学プログラム設置について

ご質問一覧

【共通】

【大学院】

Q&A

【共通】

Q1.情報コース・情報学プログラム設置の概要を教えてください。

A1.2013年度から、学部「情報コース」及び大学院「情報学プログラム」が新設されます。
また、「文化情報学プログラム」は「人文学プログラム」に名称を改めます。
情報コース・情報学プログラムの設置等については、現在本学HPで詳細をお知らせしております。
なお、情報コース及び情報学プログラムの教育目標については、下表のとおり定められています。




学部
「情報コース」
情報化社会の中で生活する者にとって欠くことのできない、情報のあり方、情報技術に関する概念と知識を習得する。
大学院
「情報学プログラム」
情報及びコンピュータに関する基礎概念や応用知識をもとに、社会における様々な現象の本質を見極める能力を持ち、問題解決にむけて、その知識を実践的に活用していくことのできる人材の養成
Q2.2013(平成25)年度から情報コースに所属変更はできますか。何か手続きが必要ですか。いつ頃行いますか。
A2.情報コースへの所属変更は可能です。変更を希望される場合は、学生生活の栞に綴じています「所属コース(専攻)変更願」を提出するか、システムWAKABAの『カリキュラムシミュレート(移行手続用)』で移行手続をしてください。なお、各種願(届出)では09カリに所属の方は変更できません。
また、変更願の提出期間は、2012年11月30日(金)まで(システムWAKABAでの変更の場合は2012年10月20日(土)~12月13日(木)まで)となっています。
その他、変更手続きの詳細については、学生生活の栞(2012年度版)をご参照ください。
Q3.情報コース・情報学プログラム新設に伴う専門科目の読み替えはどのようになりますか。

A3.2012年度までに取得した情報関係の単位の取扱いについては、移行措置として科目の読み替えを行うことにより履修上の配慮を行うこととしています。詳細は広報用HPで読み替え表等についてお知らせをしております。

http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/2012/240529.html

なお、面接授業については読み替えを実施しません。

Q4.面接授業の中には、これまでもコンピュータ等に関する科目があったと思いますが、なぜ読み替えをしないのでしょうか。
A4.面接授業は、放送授業に比べて科目数が多く、1年間で約3,000科目開設されています。また、学生のニーズを踏まえるため、コースをまたがった特色のある科目も多数開設されています。以上の理由から、科目区分の確認が困難なため、科目の読み替えを実施しないこととしております。
  • 2009年度の専攻からコース制への改組の際も、旧「産業と技術」専攻の情報系専門科目については、読み替えを実施していません。
Q5.学部における再入学者の情報領域科目の取り扱いはどのようになりますか。
A5.
  • (1)「人間と文化コース(旧産業と技術専攻)」を卒業し、「情報コース」に再入学した場合、2012年度までに取得した情報領域の専門科目については、「情報コース」の専門科目としても認めます。
  • (2)「情報コース」を卒業し、「人間と文化コース」へ再入学した場合、2012年度までに取得した情報領域の専門科目については、「人間と文化コース」の専門科目としても認めます。
  • (3)2013年度第1学期再試験により取得した科目の単位についても同様に取り扱います。
Q6.入学に際し、PCがなければ入学できませんか。また、WindowsとMacどちらも対応されている授業なのですか。
A6.入学に際し、PCが必須ではありません。
ただし、科目によってはPC(ネット接続環境を含む)を推奨する科目もありますのでシラバスをご参照ください。(問22参照
Q7.授業科目の履修には、特別なPCスキルが必要ですか。また情報コース・情報学プログラムに入学すると、どのようなPCスキルが身につきますか。
A7.特別なPCスキルは不要です。
また、身につくPCスキルについては授業科目によって異なりますのでシラバスをご参照ください。なお、授業の目的はPCスキルを身につけることではありません。
Q8.授業で特殊なソフトが必要になると思いますが、自分で用意しなければならないのですか。
A8.必要なソフトウェアについては授業中に担当教員から紹介します。なお有料のソフトウェアが必須となる予定はありません。
Q9.学習センターのPCは授業内容に対応しているのでしょうか。
A9.必要なソフトウェア等は授業科目によって異なりますが、なるべく対応するようにいたします。
Q10.単位認定試験にPCを用いた実技はありますか。その場合自分のPCを持ち込んでもよいのですか。
A10.単位認定試験に実技を行う予定はありません。
Q11.情報コース・情報学プログラムでは、パソコンや情報処理などに関する資格所持者は、既修得単位として認定されるのでしょうか。
A11.各種資格について既修得単位として認定する予定はありません。
Q12.情報コース・情報学プログラムの分野はかなり進歩が速くすぐに情報が古くなると思いますが、放送大学の他のコース・プログラムの授業科目と同様に4年毎の科目の見直しになるのでしょうか。
A12.他コースの科目と同様に、概ね4年毎に1度改訂が行われます。
内容(情報)が古いという指摘につきましては、eメール・電話等での要望について、ご意見として賜ります。

【学部】

Q13.情報コースに所属変更が可能とのことですが、2013年度1学期末に卒業要件を満たすと卒業は可能ですか。
A13.卒業要件を満たせば卒業可能です。ただし卒業研究履修中の方は第1学期での卒業判定を行いませんので卒業となりません。
Q14.情報コースの設置は2013年度ですが、情報コースに所属移行をする場合、卒業研究の申請は2012年8月(1学期)に可能ですか。またその際何か気をつけておくことはありますか。
A13.全科履修生として在学2年以上、62単位修得済みであれば申請は可能です。2012年6月に配布している卒業研究履修の手引へ情報コースの指導教員を掲載していますので、参照して申請してください。また、申請書へは2013年度に所属を予定しているコースを記入いただきますが、コース変更をする場合は、必ずコース変更手続きを行ってください。
Q15.情報コースにはどのような科目がありますか。

A15.詳細は、放送大学ホームページで読み替え表等についてお知らせをいたしましたのでこちらをご確認ください。

http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/2012/240529.html

Q16.上記にある科目は情報コース以外の専門科目になる場合がありますか。

A16.答15にある科目は、2012年度までは「人間と文化コース」の専門科目、2013年度からは「情報コース」の専門科目として開設されます。 ただし、2012年度以前に答15にある科目を修得した単位については、以下のとおり取り扱います。

  • (1)2013年度以降に「情報コース」に入学又は所属変更する学生
    2012年度以前に答15にある科目の修得した単位については、「情報コース」の専門科目として読み替えを行います。
  • (2)2013年度以降に「情報コース」以外に入学又は所属する学生
    2012年度以前に答15にある科目の修得した単位については、「人間と文化コース」の専門科目として取り扱います。(読み替えません)
Q17.情報コースの卒業要件を教えてください。

A17.他コースと同様です。なお情報コースの専門科目については、開設科目とあわせ閉講した科目のうち情報コースの専門科目として読み替えできる科目がありますので、読み替え表をご確認ください。なお、広報用HPで読み替え表等についてお知らせしております。

http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/2012/240529.html

Q18.情報コース設置に伴い、グランドスラムの取扱いについて教えてください。

A18.情報コース設置に伴うグランドスラム(2010年4月から放送大学名誉学生)の付与の取扱いについて、情報コースを除く5コース目の(再)入学が、2013年度第2学期までであれば、卒業年度に関係なく、人物、学習態度が良好である者に対し、5コースによる放送大学名誉学生の称号が付与されます。
なお、詳しくは、広報用HP・キャンパスネットワークHPでお知らせしています。

http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/2012/240712.html

【大学院】

Q19.人文学プログラムと情報学プログラムが新たに設置されたのですか。
A19.放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻では、2013年度(平成25年度)修士全科生入学者から、情報学プログラムを新設し、既存の文化情報学プログラムは人文学プログラムに名称を改めます。
Q20.大学院の「文化情報学プログラム」→「人文学プログラム」の名称変更についてですが、科目の内容は大きく変わるのでしょうか。
A20.「文化情報学プログラム」が「人文学プログラム」と「情報学プログラム」に変更されるため、「人文学プログラム」は従来の文化情報学プログラムが教育・研究の対象としていた諸分野のうち、哲学、美術芸術論、歴史学、文学、言語学、文化人類学など、人文諸分野を引き継ぎ、情報系を除いた科目が開設されることとなります。なお、修了に必要な単位が取得できるよう充分な科目数を開設します。
Q21.情報学プログラムにはどのような科目がありますか。

A21.詳細は、広報用HPで読み替え表等についてお知らせをいたしましたのでこちらをご確認ください。

http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/2012/240529.html

Q22.大学院科目「eラーニングの理論と実践(’12)」のシラバスの履修上の留意点に「インターネットの接続が可能であること」と記載されていますが、PC(ネット接続環境)は必要なのですか。
A22.PC(ネット接続環境)が必要なのは、通信指導を予定しております。これは、Moodle(ムードル)で作成したインターネット上の授業用のWebページを利用して、通信指導問題(記述,択一併用式)を出題し、回答させるものです。
なお、Webだけでなく郵送のものも受理する予定です。
単位認定試験に関しましては、PC(ネット接続環境)は不要です。
Q23.情報学プログラムの修了要件を教えてください。
A23.他プログラム(臨床心理学プログラムを除く)と同様です。修了に必要な単位数は30単位です。そのうち、研究指導8単位を含め、16単以上を情報学プログラムの授業科目から修得する必要があります。
研究指導は、修士論文作成のための指導です。
Q24.2012年度までに本学で修得した情報系の放送授業科目の単位は、情報学プログラムに入学した場合、所属プログラム(情報学プログラム)から修得すべき修了の要件となる単位となりますか。

A24.2012年度までに本学で修得した情報系の放送授業科目の単位の取扱いについては、移行措置として科目の読み替えを行うことにより、履修上の配慮を行うこととしています。
これらの単位は、情報学プログラムに入学した場合、所属プログラム(情報学プログラム)から修得すべき修了の要件となる単位となります。
2012年度に開設した大学院の情報系の科目及び2011年度までに閉講した情報系の科目については、広報用HPで読み替え表等についてお知らせしておりますので、こちらをご確認ください。

http://www.ouj.ac.jp/hp/o_itiran/2012/240529.html

Q25.2012年度までに本学で修得した文化情報学プログラムの放送授業科目の単位は、人文学プログラムに入学した場合、所属プログラム(人文学プログラム)から修得すべき修了の要件となる単位となりますか。
A25.修了の要件となる単位となります。
なお、2012年度までに本学で修得した文化情報学プログラムの放送授業科目の単位のうち、情報系の科目(情報学プログラムの放送授業科目となる科目)についても、人文学プログラムから修得すべき修了の要件となる単位となります。
Q26.文化情報学プログラムを修了していますが、情報学プログラムに再入学することができますか。
A26.できます。
Q27.文化情報学プログラムを修了していますが、人文学プログラムに再入学することができますか。
A27.文化情報学プログラムの修了者は、人文学プログラムに再入学することはできません。
(人文学プログラムは、文化情報学プログラムを名称変更したものです。文化情報学プログラムの修了によって、当該プログラムのカリキュラムを学修し、教育目標を達成したこととなるため、同じプログラムとみなす人文学プログラムに再入学することは、認めていません。)
Q28.情報学プログラムへの入学を検討していますが、新設プログラムなので過去問題がありません。どのような出題となりますか。
A28.過去問題はありません。専門分野より出題します。学生募集要項(7頁)の人材養成目的や求める学生像に基づき出題する予定です。

ここからカテゴリ内メニューです

放送大学とは close
  • 放送大学で学ぶ6つの魅力
  • どんな人が学んでいるの?
  • 学習方法は?
  • インターネットを活用した学び方
  • 大学院で学ぶ6つの魅力
目的別に探す open
  • 学位に関係なく、好きな科目だけ履修したい方
  • 大学を卒業したい方[学士号取得]
  • 大学院を修了したい方[修士号取得]
  • 心理学を学びたい方
  • キャリアアップしたい方[現職教員]
  • キャリアアップしたい方[看護師、准看護師]
  • 放送大学で目指せる資格
科目を探す close
  • 大学
  • 大学院(修士課程)
  • 大学院(博士後期課程)
  • 科目群履修認定制度(放送大学エキスパート)
学生の声 close

院内研修のないクリニックに勤務。学ぶことで、焦りや不安がなくなりました

情報収集を徹底し、受験準備わずか半年で大学院に合格

大学を卒業し、大学院へ進学。医療現場で、妊婦さんや家族の心を支えたい

学費(授業料、入学料) close
  • 大学
  • 大学院
ページの先頭へ