ドイツ語Ⅰ(’15)

主任講師: 清野 智昭

ドイツ語の基本的な文の構造を理解し,日常生活の簡単な表現ができるようになることが目標です。 検討中リストに追加

各回のテーマと放送内容

※テーマをクリックすると授業内容が表示されます。

第1回 挨拶とアルファベート
ドイツ語の簡単な挨拶を覚えた後,アルファベートといくつかのつづりの読み方を勉強します。ドイツ語はつづりと発音の関係が規則的ですから,決まりごとさえ覚えれば,ほぼすべての単語を読むことが出来るようになります。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第2回 つづりの読み方と数字
ドイツ語のつづりの読み方を完全に覚え,日本人にとって難しい発音を集中的に練習します。また,数字を覚え,時刻を言えるようにします。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第3回 動詞の現在人称変化
ドイツ語の動詞は主語に応じて語尾が変化します。これを人称変化といいます。主語の代名詞とともに語尾を覚えましょう。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第4回 seinとhaben
英語のbe動詞にあたるseinとhave動詞にあたるhabenはとても重要ですが,特殊な変化をします。この2つを覚えて表現の幅を一気に広げましょう。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第5回 名詞の性と不規則動詞
ドイツ語の名詞には男性,中性,女性という3つの性があり,それによって,定冠詞などの形が異なります。主語が2人称単数(du)と3人称単数のときに母音が変化する不規則動詞を勉強します。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第6回 名詞の4格と名詞の複数形
名詞は文中の役割に応じて4つの「格」を持ちます。今回は,その中で,主語を表す1格と直接目的語を表す4格を勉強します。また,名詞の複数形の作り方のパターンに触れます。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第7回 話法の助動詞
不定形の動詞に結びついて,可能,意思,必然などの意味を付け加える動詞を「話法の助動詞」と言います。これらはやや不規則な変化をします。ここでは語順と基本的な用法を覚えて,様々なニュアンスを表現してみましょう。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第8回 名詞の3格と人称代名詞
名詞の格のうち,主に間接目的語を表す3格を扱います。また,1格,3格,4格の人称代名詞を勉強します。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第9回 前置詞(1)
名詞の前に置かれて様々な意味関係を表す前置詞を扱います。前置詞の後には決まった格が来ます。これを「前置詞の格支配」と呼びます。この課では,3格支配の前置詞と4格支配の前置詞を中心に勉強します。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第10回 前置詞(2)
空間の基本的な位置関係を表す9つの前置詞は,表現されるものが静止している場所を表すときに3格と,移動する到着点を表すときに4格と結びつきます。これらの3・4格支配の前置詞を勉強します。さらに,前置詞と定冠詞の融合形についても扱います。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第11回 副文と命令形
従属接続詞から始まる副文では動詞が文末に置かれます。これまで勉強した主文とは動詞の位置が違うので,これをしっかり勉強しましょう。また,相手に命令したり依頼したりするときに用いる命令形を勉強して,コミュニケーションの幅を一層広げましょう。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第12回 再帰動詞と非人称表現
主語と同じものを指す再帰代名詞について学び,それが使われる再帰動詞を使えるようにします。さらに特定のものを指さないesを主語とした非人称表現を学びます。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第13回 冠詞類
冠詞と同じように名詞の前に置かれ,性・数・格に応じて変化する冠詞類について学びます。冠詞類には,定冠詞に似た変化をする定冠詞類と,不定冠詞に似た変化をする不定冠詞類があります。不定冠詞類にはmein「私の」など所有冠詞と否定冠詞のkeinがあります。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第14回 分離動詞
動詞と副詞的な成分が一つの意味を作り出す動詞は,主文であたかも二つの部分に分かれているように見えるので「分離動詞」と呼ばれます。文末には動詞と密接に結びつく成分が置かれ,「枠構造」を作るという仕組みを理解して,分離動詞を使いこなしましょう。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)
第15回 名詞の2格と所有表現
名詞の格のうち最後に残った2格を勉強します。これは主に所有者を表します。これと並んで,色々な所有の表し方を勉強します。
担当講師: 清野 智昭 (千葉大学准教授) ディアナ・バイヤー=田口 (東京外国語大学特任講師)

放送メディア:

テレビ

放送時間:


2017年度 [第1学期] (月曜)
18時15分〜19時00分
2016年度 [第2学期] (金曜)
19時00分〜19時45分

単位認定試験 試験日・時限:

2017年度 [第1学期]
2017年7月26日 (水曜)
1時限 (9時15分~10時05分)

単位認定試験 試験日・時限:

2016年度 [第2学期]
2017年1月29日 (日曜)
6時限 (15時35分~16時25分)

開設年度:

2015年度

科目区分:

共通科目

科目コード:

1324039

単位数:

2単位
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