認知行動療法(’14)

主任講師: 下山 晴彦、神村 栄一

認知行動療法の基本的な考え方と実際を学ぶものである。 検討中リストに追加

各回のテーマと放送内容

※テーマをクリックすると授業内容が表示されます。

第1回 認知行動療法とは何か -特徴と、その成り立ち
認知行動療法が成立した歴史的過程と、その原理を解説
担当講師: 下山 晴彦 (東京大学大学院教授)
第2回 認知行動療法を支える原理とその活かし方
認知行動療法の、さまざまな技法を体系化して解説
担当講師: 神村 栄一 (新潟大学教授) ゲスト : 奥田 健次
第3回 認知行動療法のプロセス(1) -関係性構築と面接技術の基礎
共感的対応による協働関係と動機づけの方法を解説
担当講師: 林 潤一郎 (成蹊大学准教授) ゲスト : 原井 宏明
第4回 認知行動療法のプロセス(2) -ケース・フォーミュレーション
問題の成り立ちを明らかにする方法を解説
担当講師: 下山 晴彦 (東京大学大学院教授)
第5回 認知行動療法の基本技法(1) -セルフモニターと行動活性化
自己モニタリングと行動活性化法を中心に解説

担当講師: 神村 栄一 (新潟大学教授) ゲスト : 松永 美希
第6回 認知行動療法の基本技法(2) -リラクセーション
リラクセーションの方法として呼吸法と漸進的筋弛緩法を解説
担当講師: 下山 晴彦 (東京大学大学院教授) ゲスト : 五十嵐 透子
第7回 認知行動療法の技法群(1) -応用行動分析①
機能的アセスメントを中心に解説
担当講師: 武藤 崇 (同志社大学教授)
第8回 認知行動療法の技法群(1) -応用行動分析②
応用行動分析の実践を、SSTなどを例として解説
担当講師: 武藤 崇 (同志社大学教授) ゲスト : 三田村 仰、菊田 和代
第9回 認知行動療法の技法群(2) -エクスポージャーの基礎とその段階的な進め方
段階的曝露法を中心に解説
担当講師: 神村 栄一 (新潟大学教授) ゲスト : 岡嶋 美代
第10回 認知行動療法の技法群(2) -集中的・持続的エクスポージャー
持続的曝露法を中心に解説

担当講師: 神村 栄一 (新潟大学教授) ゲスト : 岡嶋 美代
第11回 認知行動療法の技法群(3) -認知療法①
認知的概念化を中心に解説
担当講師: 石丸 径一郎 (東京大学大学院専任講師) ゲスト : 小林 奈穂美
第12回 認知行動療法の技法群(3) -認知療法②
認知再構成法を中心に解説

担当講師: 石丸 径一郎 (東京大学大学院専任講師) ゲスト : 小林 奈穂美
第13回 第3世代の認知行動療法 -ACTを中心に
アクセプタンスとコミットメントを中心に解説
担当講師: 武藤 崇 (同志社大学教授)
第14回 認知行動療法の介入手続き -面接の構造を学ぶ
認知行動療法面接の構造とすすめ方を模擬事例を用いて解説
担当講師: 林 潤一郎 (成蹊大学准教授)
第15回 現代社会と認知行動療法 -認知行動療法が必要となっている理由
現代社会において認知行動療法が重要となる理由を解説
担当講師: 下山 晴彦 (東京大学大学院教授)

放送メディア:

テレビ

放送時間:


2017年度 [第1学期] (月曜)
20時45分〜21時30分
2016年度 [第2学期] (水曜)
24時45分〜25時30分

単位認定試験 試験日・時限:

2017年度 [第1学期]
2017年7月26日 (水曜)
5時限 (14時25分~15時15分)

単位認定試験 試験日・時限:

2016年度 [第2学期]
2017年1月29日 (日曜)
4時限 (13時15分~14時05分)

開設年度:

2014年度

科目区分:

専門科目

科目コード:

1528963

単位数:

2単位
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