異文化コミュニケーション

※科目名の後の括弧は、放送開始年度です

第一に、日本文学の生成と展開を、トータルに把握し、日本文学の全体像を明確に理解する。第二に、各時代における日本文学の新展開のダイナミズムが、いつ、どのようにして生まれ、どのように伝播、波及して現代に至... 詳細へ

国際理解のための基礎知識の習得が目標である。異なる視点を、それぞれの立場から理解する姿勢を学び取る。... 詳細へ

一番目の目標は国際政治への興味を引き起こす。二番目にニュースを批判的に受け取る姿勢を養う。つまり、誰が、どういう目的で、いかにしてニュースを「制作」したかを考える習慣を養うきっかけを提供する。そのため... 詳細へ

現在の日本と世界の政治は混沌たる状況にある。だが、過去の政治の歴史は、混沌を生き抜き、これを克服する人々の営みであった。日本の政治史を見渡すことで、21世紀の政治を考える知的滋養を養うことが本講義の目... 詳細へ

仏教と儒教という、東洋思想を代表する二大思想について、基本的な理解を有するに至るとともに、それらが、どのような道筋をたどって日本の思想になっていったのかについて深く理解し、他の者に伝えることが出来るよ... 詳細へ

西洋音楽がもつアクチュアリティーおよび本質を、様々な音楽に実際に触れつつ理解する。音楽を単に感覚的な印象や好き嫌いで論じるのではなく、その仕組みを客観的に理解したうえで、その背景となる精神構造や社会な... 詳細へ

古代から現代に至る中国の歴史について全体像を把握することをめざしたい。中国の歴史的展開が、日本とはスケールの異なるというべき多様な要素にもとづいていることを、具体的に理解できるようにする。... 詳細へ

授業の目標:「文学」について、いわば搦め手から攻めることで、あらためてこの言語芸術作品に興味をいだいてもらうと同時に、「文学」が、たとえば法律や経済など、さまざまな領域と密接に関連した存... 詳細へ

歴史については中学・高校と学習してきており、特に高校では世界史が必修となっているという現状を踏まえるならば、大学の導入科目として何がふさわしいのかが問題となる。そこで本科目では、歴史的な... 詳細へ

この講義では、アジア諸国の社会福祉の課題を明らかにする。さらに、国境をこえた多くの生活問題への国際機関などの活動を示す。同じアジア地域にあるわが国の立場と使命についても学ぶことができる。急激に変化して... 詳細へ

近代哲学の歴史を飾るドイツ哲学の理解を通じて、哲学という学問がどのような問題を扱うのかの理解に達することが第一の目標である。カントに即すれば、『純粋理性批判』で認識問題、『実践理性批判』で道徳問題、『... 詳細へ

これまで別々に語られてきたアメリカ合衆国とラテンアメリカの歴史を、地域史としての個々の研究蓄積に配慮しつつ、南北アメリカ全体の相互関係を視野に入れて論じる。独立以前の社会の重要性、とりわけ歴史形成にお... 詳細へ

単なる概説ではなく、テクストの一節の濃密な読みから出発して、その作品の全体像に、あるいはその作品を生んだ時代の様相に迫ることで、学習者に対して、この作品を読んでみたいという強烈な動機付けを与え、古典と... 詳細へ

全15回の講義をとおして、文化人類学の諸概念と用語が理解できるようにする。それをとおして文化人類学に特有の調査法を学ぶ。それとともに、世界の諸地域に暮らす人々の生活の多様性を知り、地球大的な諸問題と地... 詳細へ

① 知識としての国際ボランティア活動ではなく、自らも参加できる国際ボランティア活動であることを知る。② 国内外における国際ボランティア活動の多様な実践を知り、身の回りでも自分の... 詳細へ

グローバリゼーション(グローバル化)という現象が、広い視野に立って考えなければならない現象であるということを理解する。また、そのために、基礎的な学習の段階から、自分が最も関心のある専門分野だけでなく、... 詳細へ

コミュニケーション学の観点と言語学の観点とを組み合わせることにより、日本語や言語一般に対する学習者の興味を喚起すると共に、日常的に行っている日本語を使ったコミュニケーションに対して自覚的になることを目... 詳細へ

歴史を考える枠組みについての知識を歴史学の発展とともに歴史学がおかれていた時代のなかで歴史についての見方がどのように変わったきたのか理解し、現代の課題は何かを学ぶ。... 詳細へ

現在のグローバリゼーションの進展下での各国のダイナミックな対応を示し、海外の社会保障・社会福祉への理解を深め、また、わが国への示唆を得る。... 詳細へ

日本におけるロシアのイメージは、ソ連時代の影響でその独自性ばかりが強調されてきた。そこで本講義では、新しいロシアの政治が了解可能となるよう、政治的アクター(大統領、政党、マスメディアなど)を中心に議論... 詳細へ

韓国朝鮮社会の歴史的な動きを、具体的な史実をもとにして、古代から現在までの時間的経過の中で理解する。日本や中国との共通性と相違性を把握し、東アジアの中で韓国朝鮮がもっていた社会的・歴史的... 詳細へ

あるひとつのテーマを深く掘り下げて考えることは、じつは幅広い分野の問題との関連で考えることでもある。個別研究はつねに広い視野に立った総合的な視点を必要とする。植物についてのひとびとの関心のあり方をとお... 詳細へ

第一には現代日本語に関する基本的な知識を習得することであり、第二には現代日本語の元となった古典語との対照により、現代日本語の成立過程について、ある程度の知識を得ることである。そして最終的には、上述のこ... 詳細へ

グローバル化は、世界の中に「日本」が入り込み、日本の中に「世界」が入り込むという「入れ子構造」を伴って進展している。その入れ子構造の実態を理解し、さまざまな境界が内と外から溶けていくかに見える社会変化... 詳細へ

①現代東アジアの諸地域の政治と社会の相互関係を、グローバルな視点から位置づける視角の重要性を認識する。②東アジア諸地域の政治と社会の相互関係から各政治体制の特徴を再定義し、それ... 詳細へ

この問題の基本的な構図を把握しマスコミ報道などに批判的に接する態度を養う。... 詳細へ

哲学を学ぶ上で、西洋哲学の源流となった古代ギリシア思想(特にプラトン、アリストテレス)を理解することは必須の素養である。そこで展開される様々な問題設定、諸概念、発想などは今なお哲学的思考の豊かな源泉で... 詳細へ

対象とする作品のていねいな読解・分析を通して、その魅力を伝えることが目指される。そのために、作品が産出された時代の歴史的・社会的文脈、作家についての伝記的知識、作品の受容と... 詳細へ

この授業は主に3種類の学生向けに考えられています。(1) ラテン語をしっかりと勉強したい学生には、狭義の語学学習に入る前に全体を概観し、ラテン語を独学するための予備知識を提供します。(2) 一度ラテン... 詳細へ

本講義を通じて、障害者を特別視せず、ひとりの人間としてとらえ、芸術などの余暇活動も含め、障害者の生活についての知識を得ることを目標とする。また共生社会の実現に向けて、障害者権利条約に現れている近時の人... 詳細へ

代表的な哲学者の思想を理解し、その思想が、どのような時代状況の中で、どのような課題と相対することによって現れてきたのかを理解することが、第一の目標である。それが、西洋哲学のより大きな文脈の中で、どのよ... 詳細へ

産業を捉える際に、経済学における基礎的な国民経済計算や産業連関表を理解する。これを基に、グローバル化が急速に進む中で、自ら従事する企業や生活するアジア地域のあり方を考える。また、わが国の産業がアジア諸... 詳細へ

人間社会を理解するための教養として、また、文化人類学を学ぶためのベースとして、フィールドワークと民族誌を通じて、一つの社会を多面的・包括的に見る視点を養う。また、個別社会が、その自然環境... 詳細へ

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