臨床心理学基礎プラン

※科目名の後の括弧は、放送開始年度です

思春期・青年期について、発達的側面、医学(病理)的側面などから理解につとめる。家庭・学校・社会において、思春期・青年期年代の特徴を内面と外面から... 詳細へ

この講義の目標は、あなたなりの「教育心理学」を育て、あなた自身が学び続ける社会の一員になることである。講義前半では人が賢くなる仕組みを扱う。その中からあなたが納得できるものを選び出し、それらを組み合せ... 詳細へ

肢体不自由児の教育に必要な基礎的・基本的な事項について,全15回の講義を通じて学習する。障害の状態等の多様な肢体不自由児に対する教育の基礎的・基本的な知識を身に付けることを... 詳細へ

実験法、質問紙法、面接法、観察法、心理検査法といった基本的な研究法の実証的論理をしっかりと把握すること。さらに自然科学を始めとする隣接諸科学と比べて、心と行動を明らかにする心理学の実証性について、どの... 詳細へ

社会心理学の主要な知見を、知識として習得するとともに、それを日常生活に応用し、日々の問題解決に社会心理学を利用できるスキルを身につける。... 詳細へ

臨床心理学の基礎的知識を身につけ、臨床心理学への理解を深める。... 詳細へ

認知行動療法の基本的な考え方と実際を学ぶものである。... 詳細へ

ライフサイクルにおける中高年の臨床心理学的課題と知識を身につけ、中高年者の理解を目指す。... 詳細へ

1. 人格という概念に関する基本的な知識の習得と、この概念を生み出すに至った心理学の発想法を理解する。2. 人格の成立と発達に関わるさまざまな事柄を、心理学的に理解する。3. 人格という概念をもとにし... 詳細へ

臨床心理学における「カウンセリング」、すなわち、「心理療法」というものは、長期間の専門的な研修を必要とするものであり、本学においても、大学院臨床心理学プログラムでようやくその初期研修が行なわれることに... 詳細へ

心理臨床の中でのイメージの重要性を理解し、イメージを用いた心理療法への理解を深める。... 詳細へ

医療における心理臨床の領域は、健康維持や予防医療など総合的な支援へと広がり、同時に心理士へのニーズも多様になっている。身体医療における心理臨床について、さまざまな考え方や支援の実際についての理解を深め... 詳細へ

ヒトは動物界において特別な存在だと考えられてきた。道具を使う、道具を作る、言葉を話す、文化を持つ、これらはいずれもある時代のヒトの「定義」だった。しかし、ヒト以外の動物の研究が進むにつれて、これらはい... 詳細へ

心理学の研究で利用される代表的な統計手法として「データの記述」「正規分布」「独立した2群の差」「相関係数」「対応ある2群の差」「実験計画法」「比率・連関」「回帰分析」などを学習します。座... 詳細へ

乳幼児期・児童期の子どもと家族に対する心理臨床について、さまざまな支援の考え方や支援の実際についての理解を深める。... 詳細へ

精神分析とユング心理学は人間の心における無意識を重視することから、深層心理学とも表現される。精神分析とユング心理学は奥が深い学問であるが、15章2単位の本講では、その基本的理解を目指すこととしたい。... 詳細へ

受講者が自らの人生を振り返り、将来を展望しながら、人間の発達全般についての理解を深めることをねらいとする。... 詳細へ

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