計算機科学基礎

※科目名の後の括弧は、放送開始年度です

統計の考え方と記述統計・推測統計の基礎を,理論に加え,具体的にそれらが社会で活用されている事例の実務家のショートレクチャーを含めた現場のVTR映像や表計算ソフトを活用した分析操作を通して... 詳細へ

コンピュータに偏ることのない,本質的な計算の概念とその性質とを理解し,具体的な問題解決に際して可能な限り広く応用できる力を身につける.とくに,日常生活に見られる種々の計算の性質や,自然言語で表現した計... 詳細へ

情報と確率論の関係を理解し、情報量やエントロピーなどの情報の量的な取り扱いができる。さらに、デジタル情報処理の特長を理解し、文字・音声・画像・動画などの情報の... 詳細へ

データ構造の基礎および応用について学ぶ。ソフトウェア設計のために必要なデータ構造を選択できるようにする。プログラミング言語における効果的なデータ構造利用法について学習する。コンピュータに関する基礎概念... 詳細へ

確率の基本的な性質や様々な確率モデルの特徴を把握する。 そして,ばらつきをもった現象に対して適切な確率モデルを選択し統計的推測を行うことや,複雑な現象に対して統計モデルを活用して表現し,その特徴を見出... 詳細へ

平面や空間といった素朴な概念を、数ベクトル空間としてとらえることから始める。また連立方程式の解法を、行列を使って解く方法を学ぶ。また、行列式、逆行列の求め方を理解する。また、線型写像、線型空間とはどう... 詳細へ

2変数関数に関する理解と計算力を養います。また発展として複素関数の不思議な性質を紹介します。全体に証明の理解よりは、概念の把握、計算力、応用への理解を目標とします。... 詳細へ

1. ネットワークの基本技術を理解できること。2. インターネットの仕組みを理解できること。3. ネットワークを利用した情報サービスについて理解できること。... 詳細へ

全15回の講義を通じ、一見複雑そうに見える情報処理機械が実は簡単な回路の大規模な合成によって構成されていることを理解し、またコンピュータを動かすプログラムとの関連を理解することを目標とする。コンピュー... 詳細へ

ソフトウェアと,それによって動かされるコンピュータの関係を理解する。高水準プログラム言語の構造と直接コンピュータに結びついている機械語の関係を理解する。応用ソフトウェアと大きな関わりをもっているマルチ... 詳細へ

一階述語論理の表現の意味の理解、日本語の表現の翻訳、および推論の妥当性の点検ができる。... 詳細へ

本講では、コンピュータを用いた数値解析によって数学や物理で現れる問題を解くために、そこで表れる数値計算の仕組みやアルゴリズムの基本的な性質を理解することを目標とする。あわせて、数値計算のためのアルゴリ... 詳細へ

自然言語の性質,自然言語をコンピュータで処理するアルゴリズム,難しさ等を理解する.これによって,ウェブサーチや機械翻訳などの自然言語処理の応用システムを健全に利活用する能力を身につける.... 詳細へ

Webシステムが動作する仕組みを理解することを目標とする。Webに関する規格、動的なWebサイトを実現する仕組み、データベース技術、Webのセキュリティ、Webシステムの具体例や応用などを学ぶ。... 詳細へ

現代社会においては、誰もが目的に応じて情報を扱う能力を求められている。そのためには、情報機器やソフトウェアを使用する技能の習得と情報や情報処理の概念や原理の理解が必要であり、本科目では後者を目的とする... 詳細へ

初歩的なプログラミング技術について学習する(C言語を利用)。情報科学・計算機科学におけるソフトウェア作成の手続きを学習する。基本的なアルゴリズム、データ構造、計算量などについて学習する。... 詳細へ

プログラミングの基礎的な考え方を学ぶとともに、最終的には、簡単なプログラムを自分で書けるようになることを目指します。... 詳細へ

大量のデータをどのように処理し、分析するのか、またそういった分析をすることで、どういった知識が抽出できるかについて、具体的な実践を通して身につけることを目標とする。... 詳細へ

ネットワーク技術やコンピューター技術に関する理解を深め、昨今のネットワークにより提供されるようになったサービスの概略について見識を広めることが目標である。... 詳細へ

微分積分学の基本事項を理解することを目標とする。一般論の理論の把握に努め、具体的な計算では自ら手を動せるようになることを期待する。新しい概念を真に身につけるためにはその概念になじむことが必要であり、数... 詳細へ

微分方程式の解は、常に存在するわけではなく、存在が示されていても初等関数で記述できるとは限らない。どのような場合に解が存在するのかを考え、解の性質が記述できる場合はどのようなときかを理解することは重要... 詳細へ

ベクトル空間に内積を取り入れることで、長さや角度の概念が定義でき、こうして得られる計量ベクトル空間を理解する。ベクトル空間上の線型写像を表す行列に、基底の変換を施して簡単な形に変形することの意味と重要... 詳細へ

コンピュータの基本的な演算のしくみや動作、コンピュータが持つ計算機資源の管理について学ぶことを通して、コンピュータのしくみについて理解を深めることを目標とする。... 詳細へ

問題を解く計算は計算機に任せることができるが、問題を数理モデルとして定式化するのは問題を解決する人間が行う必要がある。したがって、具体的な問題を数理モデルとして定式化できるようになることが、全受講生の... 詳細へ

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