人類学・比較文化系

※科目名の後の括弧は、放送開始年度です

博物館は、学術研究の成果を広く社会と共有し、新たな社会を築きあげていくうえで、その最前線に位置する装置である。この授業は、博物館活動の大要を把握するとともに、博物館の諸活動に従事するのに不可欠な基礎的... 詳細へ

現代の人文地理学の理解に必要な知識を身につけるとともに、変化の急速な社会の理解に有用な地理学的枠組みや手法について概観をえる。またこれらの理解の上に、現代的問題へのアプローチの方法に接することもめざす... 詳細へ

資料とは博物館の根幹を成す存在で「モノ」と称され、近年では「文化財」と呼称される場合が多い。「文化財」は宝物であったり骨董、珍物であったりもするが、博物館ではこれらのほかに実際の生活に根ざした品々も「... 詳細へ

博物館学芸員として、資料保存に関する基本的な考え方ならびに基礎的な知識を修学し、学芸員自身が行うべきことと、専門家に依頼することを見極める力を養うこと。あわせて、博物館資料の保存は、博物館等施設におけ... 詳細へ

博物館における情報の意義と活用方法及び情報発信の課題等について理解し、博物館の情報の提供と活用等に関する基礎的能力を養う。... 詳細へ

博物館の管理・運営について体系的に理解し、「博物館経営」という枠組みの中で博物館をみることができるようになります。併せて、学芸員として博物館経営を実践する際の基礎的な能力を養います。... 詳細へ

全15回の講義をとおして、文化人類学の諸概念と用語が理解できるようにする。それをとおして文化人類学に特有の調査法を学ぶ。それとともに、世界の諸地域に暮らす人々の生活の多様性を知り、地球大的な諸問題と地... 詳細へ

一部の地域事情や成長率の推移、あるいは、個別の援助プロジェクトなどは各自で勉強してもらい、ここではもっと根本的と思われる問題を議論する。前半は途上国が直面する問題を、後半は先進国や国際機関、あるいは、... 詳細へ

利用者が主体となる博物館のあり方の可能性およびその一層の充実化を図る上での課題を考察するための能力、さらに博物館を有効に活用する能力を育成することを目的とする。... 詳細へ

まず、博物館の展示とは何かを理解し、多様な博物館の展示の手法、工夫、技術等について、事例を通して学ぶ。また、博物館の展示のコンセプトやメッセージが実際にどのようにして具現化されるのかを、博物館の設立、... 詳細へ

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