文学・言語文化系

※科目名の後の括弧は、放送開始年度です

デカルト、ロック、カント、ヘーゲル、ベルクソンといった哲学者の名前は、良く知られた名前であろう。しかし、その思想内容となれば、何も知らないという方が多いのではないかと思う。しかし、近代社会、近代文化、... 詳細へ

第一に、日本文学の生成と展開を、トータルに把握し、日本文学の全体像を明確に理解する。第二に、各時代における日本文学の新展開のダイナミズムが、いつ、どのようにして生まれ、どのように伝播、波及して現代に至... 詳細へ

授業の目標:「文学」について、いわば搦め手から攻めることで、あらためてこの言語芸術作品に興味をいだいてもらうと同時に、「文学」が、たとえば法律や経済など、さまざまな領域と密接に関連した存... 詳細へ

歴史については中学・高校と学習してきており、特に高校では世界史が必修となっているという現状を踏まえるならば、大学の導入科目として何がふさわしいのかが問題となる。そこで本科目では、歴史的な... 詳細へ

第一に、歌人や歌集、歌物語や歌論など、広く和歌に関わる文学の全体像を、「和歌文学の世界」としてトータルに把握する。第二に、和歌の表現技法や歌ことば、和歌の鑑賞の仕方を具体的に学び、和歌文学に対する理解... 詳細へ

単なる概説ではなく、テクストの一節の濃密な読みから出発して、その作品の全体像に、あるいはその作品を生んだ時代の様相に迫ることで、学習者に対して、この作品を読んでみたいという強烈な動機付けを与え、古典と... 詳細へ

この科目の目標として、以下のことを想定している。1、『古事記』と『万葉集』を生み出した歴史意識のありようを知ること。2、表現の基底にある古代の人々の世界像を知ること。3、自国の文化的伝統、とりわけ和語... 詳細へ

単独分野だけでは得られない、音に対する総合的な知見を得る。... 詳細へ

対象とする作品のていねいな読解・分析を通して、その魅力を伝えることが目指される。そのために、作品が産出された時代の歴史的・社会的文脈、作家についての伝記的知識、作品の受容と... 詳細へ

この授業は主に3種類の学生向けに考えられています。(1) ラテン語をしっかりと勉強したい学生には、狭義の語学学習に入る前に全体を概観し、ラテン語を独学するための予備知識を提供します。(2) 一度ラテン... 詳細へ

1.職業的な作家とは異なる「文人」の文学とはどういうものか。2.江戸時代の文学にはどのようなジャンルがあり、またそれぞれの特色は何か。3.秋成の小説の独自性とは何か。以上の諸点について、理解を深めるこ... 詳細へ

コミュニケーション学の観点と言語学の観点とを組み合わせることにより、日本語や言語一般に対する学習者の興味を喚起すると共に、日常的に行っている日本語を使ったコミュニケーションに対して自覚的になることを目... 詳細へ

第一には現代日本語に関する基本的な知識を習得することであり、第二には現代日本語の元となった古典語との対照により、現代日本語の成立過程について、ある程度の知識を得ることである。そして最終的には、上述のこ... 詳細へ

第1に、日本文学における名作を取り上げることによって、古典から近代までの主要な散文作品のエッセンスを提示する。 第2に、文学作品の原文講読に力点を置いて、文学作品そのものを読む楽しみを体験する。第3に... 詳細へ

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