哲学・芸術文化系

※科目名の後の括弧は、放送開始年度です

デカルト、ロック、カント、ヘーゲル、ベルクソンといった哲学者の名前は、良く知られた名前であろう。しかし、その思想内容となれば、何も知らないという方が多いのではないかと思う。しかし、近代社会、近代文化、... 詳細へ

仏教と儒教という、東洋思想を代表する二大思想について、基本的な理解を有するに至るとともに、それらが、どのような道筋をたどって日本の思想になっていったのかについて深く理解し、他の者に伝えることが出来るよ... 詳細へ

西洋音楽がもつアクチュアリティーおよび本質を、様々な音楽に実際に触れつつ理解する。音楽を単に感覚的な印象や好き嫌いで論じるのではなく、その仕組みを客観的に理解したうえで、その背景となる精神構造や社会な... 詳細へ

大きく分けて三つのテーマが扱われる。最初は、哲学の源流でもある古代ギリシアの文化を、歴史、演劇、恋愛の三つの側面から取り上げ、それとギリシア哲学との関連を考える。二番目には、近代国家に生きる私たちの現... 詳細へ

近代哲学の歴史を飾るドイツ哲学の理解を通じて、哲学という学問がどのような問題を扱うのかの理解に達することが第一の目標である。カントに即すれば、『純粋理性批判』で認識問題、『実践理性批判』で道徳問題、『... 詳細へ

「死」と「生」の意味づけはきわめて個人的なものである一方、社会的な背景や伝統の影響を強く受けている。本科目の履修を通じて受講者が「死」と「生」のそのような二面性を明確に意識し、社会の広がりと自己の内面... 詳細へ

単独分野だけでは得られない、音に対する総合的な知見を得る。... 詳細へ

哲学を学ぶ上で、西洋哲学の源流となった古代ギリシア思想(特にプラトン、アリストテレス)を理解することは必須の素養である。そこで展開される様々な問題設定、諸概念、発想などは今なお哲学的思考の豊かな源泉で... 詳細へ

前半の目標は、「経験論」の思考を追体験することである。とかく「イギリス経験論 vs 大陸合理論」といったおおざっぱな図式のもとに思想家の名を連ねることで処理されがちな「経験論」であるが、具体的にはどの... 詳細へ

芸術が、好き嫌いのレベルを超え、感覚的な趣味のレベルを超えた、奥深いものであるということが分かるようになることが、この講義の第一の目標です。そのために、プラトンやアリストテレスの美学・芸... 詳細へ

舞台芸術は、演出家・指揮者・歌手・ダンサー・俳優・衣装係・照明係等の多数の芸術実践者が集団で作り上げる芸術であり、極... 詳細へ

代表的な哲学者の思想を理解し、その思想が、どのような時代状況の中で、どのような課題と相対することによって現れてきたのかを理解することが、第一の目標である。それが、西洋哲学のより大きな文脈の中で、どのよ... 詳細へ

多領域にも携わるテーマのため、広い領域・分野層の学生に受講を勧めたい。1.色彩と形と言う多様な分野を包括する概念を通し、物事を多方面から立体的に捉えられるような柔軟な視点でものを見、考え... 詳細へ

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