物質・エネルギー系

※科目名の後の括弧は、放送開始年度です

化学を全く学んだことがない,わずかしか学んでいない,あるいは以前に学んだがほとんど忘れてしまったという受講者を主な対象とする.化学がどんな学問分野であるかを理解して,専門的な勉強を始めるためのきっかけ... 詳細へ

力学の基礎概念に親しむだけでなく、運動方程式を具体的な問題に応用して運動を解く手法を習得すること、典型的運動の詳しい解析を通じて、様々な異なったスケールで出現する多様な運動の特徴に親しむこと、さらに、... 詳細へ

授業の目標:「文学」について、いわば搦め手から攻めることで、あらためてこの言語芸術作品に興味をいだいてもらうと同時に、「文学」が、たとえば法律や経済など、さまざまな領域と密接に関連した存... 詳細へ

本科目では、導入科目「初歩からの物理」から出発し「物理の世界」へと進んで概観してきた物理学の基礎について、古典的な電気・磁気、場の理論、相対性理論などの考え方と応用を、専門科目としてより... 詳細へ

化学物質、すなわち分子の成り立ちとその性質を学ぶと同時に、生活の様々な場面で現れる化学物質についての正しい理解を得ることを目標とする。... 詳細へ

「死」と「生」の意味づけはきわめて個人的なものである一方、社会的な背景や伝統の影響を強く受けている。本科目の履修を通じて受講者が「死」と「生」のそのような二面性を明確に意識し、社会の広がりと自己の内面... 詳細へ

本授業は、とくに理工系や学際系の視点から、人間、情報、環境に関連する法システムに関する内容を編成したものである。本授業の目標は、人的資源マネジメント、情報マネジメント、社会環境マネジメント等に関わる労... 詳細へ

放送大学共通科目「物理の世界」で物理学全般についての基礎知識を概論的に学んだ上で、さらに物理学専門科目「力と運動の物理」および「場と時間空間の物理」を履修した学生が、量子力学と統計力学について学部レベ... 詳細へ

量子力学に基づいた分子の構造と性質,光と分子の相互作用を理解する。分子の量子的な性質を利用した各種の測定法の原理とその適用例を学ぶことによって分子に対する理解を深める。これらを通じて,分子に基づいて様... 詳細へ

大きく分けて三つの目標がある。第一に、証券市場の仕組みと機能の基礎を学ぶこと、第二に、新しい証券投資の手段や金融技術を知ること、そして第三に、それらを生活者として利用するために、証券市場の動向を見る目... 詳細へ

エネルギー論の基礎的な解説から講義を始め、持続可能な社会の構築に向けた再生可能エネルギーや地産地消型のエネルギーなどエネルギー源の多様な側面を理解するとともに、エネルギー問題をその基礎から社会的側面ま... 詳細へ

「微生物」は、味噌、酒などの醸造食品、抗生物質、化成原料などの有用物質生産、病原性大腸菌等による疾患、汚染物質の分解等の排水処理等など、様々な分野で我々の暮らしと深く関わっています。このことを知り、各... 詳細へ

物理法則に基づいて自然現象を把握するための発想法と方法論に親しむ。それによってより進んだ学習への動機を高める。また、原子力や環境問題など人類と自然の共生に関わる問題を物理学の視点で理解する力を身に着け... 詳細へ

1.熱力学をその数学的な面に注目して学び、使えるようにする。特にエントロピーを出発点に置くことで学習上の困難を避けつつ、熱・温度・仕事・エネルギーなどの熱力学... 詳細へ

力学の基本的な問題を題材に、自分自身で状況を整理し物理学の法則に則って考える力をつける。問題に応じて自分で適切な数式を設定し問題解決に利用できること、運動方程式や保存則を正しく使えること、数学を利用し... 詳細へ

1.化学反応の駆動力としての自由エネルギーについて理解する2.化学反応速度に対する遷移状態理論の概要を理解する3.典型的な化学反応のパターンに基づいて反応の分類ができるようになる4.典型的な化学反応に... 詳細へ

大学教養課程程度の物理学の見方・考え方を示すと同時に、物理学の対象領域の全体像を示す。これによって、より進んだ物理学の学習への契機を提供する。本科目の具体的到達目標は以下のとおりである。... 詳細へ

1.原子や分子の大きさ、電子の振る舞いの特徴、化学結合ができる仕組みを理解する。2.炭素化合物の構造多様性とその原因を結合論、原子軌道、分子軌道の観点から理解する。3.材料として機能する分子とその集合... 詳細へ

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