臨床心理系

※科目名の後の括弧は、放送開始年度です

心理と教育コースに入学した学生がコース全体の学問体系を見通しながら、教育学、心理学、臨床心理学の三領域の基礎知識を学べるようにする。三領域それぞれの研究的意義、研究方法、研究対象を学ぶとともに、三領域... 詳細へ

心理学が対象とするのは、人間の営み全てである。自分たちが日常的に考えたり、行ったりしていることを、改めて研究の俎上に上らせようとすると、どうしても先入観に捉えられ易い。それを回避するために、心理学者... 詳細へ

思春期・青年期について、発達的側面、医学(病理)的側面などから理解につとめる。家庭・学校・社会において、思春期・青年期年代の特徴を内面と外面から... 詳細へ

この講義の目標は、あなたなりの「教育心理学」を育て、あなた自身が学び続ける社会の一員になることである。講義前半では人が賢くなる仕組みを扱う。その中からあなたが納得できるものを選び出し、それらを組み合せ... 詳細へ

肢体不自由児の教育に必要な基礎的・基本的な事項について,全15回の講義を通じて学習する。障害の状態等の多様な肢体不自由児に対する教育の基礎的・基本的な知識を身に付けることを... 詳細へ

臨床心理学の基礎的知識を身につけ、臨床心理学への理解を深める。... 詳細へ

認知行動療法の基本的な考え方と実際を学ぶものである。... 詳細へ

ライフサイクルにおける中高年の臨床心理学的課題と知識を身につけ、中高年者の理解を目指す。... 詳細へ

本科目の修学上の目標は、地域の安全・安心の実現の要件は何かを理解したうえで、実際の具体的事例を見ながら、災害対応のための地域マネジメントシステム構築の手法について知識を得、その意義と課題... 詳細へ

「死」と「生」の意味づけはきわめて個人的なものである一方、社会的な背景や伝統の影響を強く受けている。本科目の履修を通じて受講者が「死」と「生」のそのような二面性を明確に意識し、社会の広がりと自己の内面... 詳細へ

1. 人格という概念に関する基本的な知識の習得と、この概念を生み出すに至った心理学の発想法を理解する。2. 人格の成立と発達に関わるさまざまな事柄を、心理学的に理解する。3. 人格という概念をもとにし... 詳細へ

個の教育的ニーズに応じた教育が展開できるようにするため、特別支援教育に係る理念・本質について社会的、制度的、経営的な事項に関わる基礎的な内容について理解する。... 詳細へ

様々な障害について理解し、一人一人のニーズに応じた教育が展開できるようにする。... 詳細へ

科学技術的な知識の習得を主な目的とするのではなく、社会科学的な視野から、総合的に、情報通信技術(ICT)と社会とがどのようにダイナミックな相互作用のもとに進化しているかを理解することを目標とします。す... 詳細へ

グローバル化は、世界の中に「日本」が入り込み、日本の中に「世界」が入り込むという「入れ子構造」を伴って進展している。その入れ子構造の実態を理解し、さまざまな境界が内と外から溶けていくかに見える社会変化... 詳細へ

今日、社会生活のあらゆる局面で著しい本離れ、文字離れが指摘されている。遠隔高等教育もその例外ではない。そこには、多様な情報や知識がネット上で誰でもごく簡便に入手できるという時代状況がある。ネット上の手... 詳細へ

心理臨床の中でのイメージの重要性を理解し、イメージを用いた心理療法への理解を深める。... 詳細へ

医療における心理臨床の領域は、健康維持や予防医療など総合的な支援へと広がり、同時に心理士へのニーズも多様になっている。身体医療における心理臨床について、さまざまな考え方や支援の実際についての理解を深め... 詳細へ

知的障害のある幼児児童生徒を教育する知的障害特別支援学校等における教育であります「知的障害教育」の教育課程(カリキュラム)、指導法(授業の形態)の特徴や意義などの概要を理解することを目標の第1とします... 詳細へ

臨床心理学における「カウンセリング」、すなわち、「心理療法」というものは、長期間の専門的な研修を必要とするものであり、本学においても、大学院臨床心理学プログラムでようやくその初期研修が行なわれることに... 詳細へ

乳幼児期・児童期の子どもと家族に対する心理臨床について、さまざまな支援の考え方や支援の実際についての理解を深める。... 詳細へ

精神分析とユング心理学は人間の心における無意識を重視することから、深層心理学とも表現される。精神分析とユング心理学は奥が深い学問であるが、15章2単位の本講では、その基本的理解を目指すこととしたい。... 詳細へ

受講者が自らの人生を振り返り、将来を展望しながら、人間の発達全般についての理解を深めることをねらいとする。... 詳細へ

現在、一般の大学において「キャリア教育」を実施することが義務化されており、放送大学においてもこれについて学習したいと考える。しかし、本学の学生には、様々な働き方をしている人々、定年退職者、主婦、障がい... 詳細へ

多領域にも携わるテーマのため、広い領域・分野層の学生に受講を勧めたい。1.色彩と形と言う多様な分野を包括する概念を通し、物事を多方面から立体的に捉えられるような柔軟な視点でものを見、考え... 詳細へ

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