教育職員

※科目名の後の括弧は、放送開始年度です

心理と教育コースに入学した学生がコース全体の学問体系を見通しながら、教育学、心理学、臨床心理学の三領域の基礎知識を学べるようにする。三領域それぞれの研究的意義、研究方法、研究対象を学ぶとともに、三領域... 詳細へ

日本教育史および西洋教育史の基礎知識を学び、教育を歴史的に理解する際の基本的姿勢を身に付ける。... 詳細へ

家庭での子育てや学校教育をめぐり、様々な問題が提示されているが、「家庭崩壊」や「学校崩壊」などセンセーショナルな表現で指摘される教育問題は、家庭や学校単独で起きる現象ではない。 本科目のねらいは、人間... 詳細へ

子どもは、とくに幼少時の子どもは、家族集団が唯一の世界であるから家族集団のなかでのあらゆる事象からさまざまな社会化作用を受けつつ発達していく。だが、家族集団のなかでの子どもの発達過程は、家族集団の背後... 詳細へ

思春期・青年期について、発達的側面、医学(病理)的側面などから理解につとめる。家庭・学校・社会において、思春期・青年期年代の特徴を内面と外面から... 詳細へ

この講義の目標は、あなたなりの「教育心理学」を育て、あなた自身が学び続ける社会の一員になることである。講義前半では人が賢くなる仕組みを扱う。その中からあなたが納得できるものを選び出し、それらを組み合せ... 詳細へ

学習・教育に関わる認知心理学の基礎概念を理解し、それを通して、教育現象の説明やコミュニケーション、教育方法の評価・立案などができるようにすること。具体的には、授業を設計し、... 詳細へ

教育文化を分析・解明するための観点や基本概念、分析枠組などを学ぶことを通して、自らがこれまで受けてきた教育を通して得た体験や経験や、日常の様々な場面をフィールドとして分析的に捉えることが... 詳細へ

学習過程の解明に関するこれまでの研究成果を学ぶことで、現実生活の中での複雑な学習の実態を把握し、適切な教育に繋げる力を養う。また、学習過程の解明とそれに基づく教育の研究を学ぶことで、教育心理学の研究を... 詳細へ

実際の心理臨床の現場で臨床心理学的面接、ないし、心理療法を行ってゆくにあたって、臨床心理士にとって、もっとも基本となる姿勢・留意点、そして、心理療法技法論の基礎について体系的に学習するこ... 詳細へ

全15回の講義を通じて、各障害について定義(概念)を明確にし、それぞれの障害に特有の発達上の課題、社会生活上で生じてくる様々な問題を理解すること、そして問題解決のための心理学的援助のあり方を理解するこ... 詳細へ

教育については、個人の生活体験とくに学校教育や子育ての体験から、多様な教育観(考え方)が存在する。教育を個人的な見解の相違で捉えることは、急激な変動をともなう社会を担う人材を育成するうえで有効ではない... 詳細へ

教育と社会の全体像を時間的・空間的な広がりの中で理解し、個々の教育事象について社会学的な視点で考える力を養う。この講義を履修することにより、実際に体験したり見聞したりする教育事象や教育に... 詳細へ

今日の教育政策や教育改革に関する基本的知識等を身につけ、新聞・テレビ等の教育関係の報道内容を理解できるようにしたうえで、教育政策や教育問題をめぐる主要な論点・争点に対して自... 詳細へ

道徳教育を支える基礎理論を学び、学校における道徳教育の目標と内容、児童生徒の道徳性を育成するための指導計画、道徳の時間の指導方法について理解を深める。具体的な到達目標は以下の通りである。(1)道徳教育... 詳細へ

臨床心理学における「カウンセリング」、すなわち、「心理療法」というものは、長期間の専門的な研修を必要とするものであり、本学においても、大学院臨床心理学プログラムでようやくその初期研修が行なわれることに... 詳細へ

発達社会学の基礎的概念と方法を学び、人間の生涯にわたる発達過程が社会的・文化的文脈の中でさまざまな作用を受けつつ進行していく現象であることを理解するための社会的視点を得ることを目的とする... 詳細へ

生涯学習・社会教育の基礎理念あるいは基礎概念の理解を前提とし、目指される生涯学習社会における社会教育の社会的・政策的背景とその応用課題・問題点と展望などの発展... 詳細へ

世界的な教育改革の共通性と多様性を理解し、日本の教育改革の方向性について根拠に基づいて自分の考え方を説明することができる。... 詳細へ

スクールカウンセリングなど学校や地域における心理臨床活動の実際について学ぶ。... 詳細へ

人がそれぞれの文化・社会の中でどのように変化していくのかについて、発達の初期から生涯にわたる過程として理解することを目標とする。発達心理学の知見に基づき、人という存在に対する多面的な理解... 詳細へ

それぞれの学校種における教師の仕事と役割を理解する。変容する社会と教育改革の中で、教師に課せられた期待と課題について、整理し検討して、今後どのような教師が求められるかについて、その要件を考える。... 詳細へ

「幼稚園教育要領」に示された幼児期の教育のねらいを達成するために指導する事項となる保育内容の指導法を理解することを目標とする。同時に、幼児期の発達特性を踏まえた教育の方法や技術について、情報機器及び視... 詳細へ

児童生徒指導は、いうまでもなく児童生徒を客観的に理解することから始まる。そのために、現代社会を生きる児童生徒の特質を理解する方法や資料・情報を収集する方法を具体的な課題を通して学ぶととも... 詳細へ

乳幼児期・児童期の子どもと家族に対する心理臨床について、さまざまな支援の考え方や支援の実際についての理解を深める。... 詳細へ

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