介護教員

※科目名の後の括弧は、放送開始年度です

心理と教育コースに入学した学生がコース全体の学問体系を見通しながら、教育学、心理学、臨床心理学の三領域の基礎知識を学べるようにする。三領域それぞれの研究的意義、研究方法、研究対象を学ぶとともに、三領域... 詳細へ

日本教育史および西洋教育史の基礎知識を学び、教育を歴史的に理解する際の基本的姿勢を身に付ける。... 詳細へ

心理学が対象とするのは、人間の営み全てである。自分たちが日常的に考えたり、行ったりしていることを、改めて研究の俎上に上らせようとすると、どうしても先入観に捉えられ易い。それを回避するために、心理学者... 詳細へ

デカルト、ロック、カント、ヘーゲル、ベルクソンといった哲学者の名前は、良く知られた名前であろう。しかし、その思想内容となれば、何も知らないという方が多いのではないかと思う。しかし、近代社会、近代文化、... 詳細へ

本講義は、初学者むけの法学入門です。その主要な目的は、①法学の基礎知識を教える、ことと②具体的なケースや問題を通じて法的なものの考え方を伝える、ことにあります。市民生活において... 詳細へ

子どもは、とくに幼少時の子どもは、家族集団が唯一の世界であるから家族集団のなかでのあらゆる事象からさまざまな社会化作用を受けつつ発達していく。だが、家族集団のなかでの子どもの発達過程は、家族集団の背後... 詳細へ

思春期・青年期について、発達的側面、医学(病理)的側面などから理解につとめる。家庭・学校・社会において、思春期・青年期年代の特徴を内面と外面から... 詳細へ

この講義の目標は、あなたなりの「教育心理学」を育て、あなた自身が学び続ける社会の一員になることである。講義前半では人が賢くなる仕組みを扱う。その中からあなたが納得できるものを選び出し、それらを組み合せ... 詳細へ

本学で開講する家族に関連する複数の科目のベースとなる家族社会学の骨格を示す。家族の基礎理論、歴史、親子関係、夫妻関係、ジェンダー、社会変動と家族、地域と家族、国家と家族など、家族を理解するうえで欠かせ... 詳細へ

現代の家族生活のポジティブな面とネガティブな面の双方に目配りしつつ、日常的な家族生活で生じる具体的家族問題について取り上げ、その実態の理解を深めるとともに問題への現実的な対処や支援に関する方法を検討す... 詳細へ

①2000年の社会福祉法(第4条「地域福祉の推進」の導入)以降の地域福祉の動向を中心に学ぶ。②地域福祉の推進主体別にその取り組みの方法を比較にながら学ぶ。③今日的な... 詳細へ

社会心理学の主要な知見を、知識として習得するとともに、それを日常生活に応用し、日々の問題解決に社会心理学を利用できるスキルを身につける。... 詳細へ

臨床心理学の基礎的知識を身につけ、臨床心理学への理解を深める。... 詳細へ

ライフサイクルにおける中高年の臨床心理学的課題と知識を身につけ、中高年者の理解を目指す。... 詳細へ

近代哲学の歴史を飾るドイツ哲学の理解を通じて、哲学という学問がどのような問題を扱うのかの理解に達することが第一の目標である。カントに即すれば、『純粋理性批判』で認識問題、『実践理性批判』で道徳問題、『... 詳細へ

「死」と「生」の意味づけはきわめて個人的なものである一方、社会的な背景や伝統の影響を強く受けている。本科目の履修を通じて受講者が「死」と「生」のそのような二面性を明確に意識し、社会の広がりと自己の内面... 詳細へ

教育については、個人の生活体験とくに学校教育や子育ての体験から、多様な教育観(考え方)が存在する。教育を個人的な見解の相違で捉えることは、急激な変動をともなう社会を担う人材を育成するうえで有効ではない... 詳細へ

教育と社会の全体像を時間的・空間的な広がりの中で理解し、個々の教育事象について社会学的な視点で考える力を養う。この講義を履修することにより、実際に体験したり見聞したりする教育事象や教育に... 詳細へ

1. 人格という概念に関する基本的な知識の習得と、この概念を生み出すに至った心理学の発想法を理解する。2. 人格の成立と発達に関わるさまざまな事柄を、心理学的に理解する。3. 人格という概念をもとにし... 詳細へ

この授業を、政策論や援助技術論「以前」のところで、貧困を静かに考える機会にしたいと思う。なぜ彼はあのように言うのか、なぜ彼女はあのようにふるまうのか、そうしたことには必ず理由がある。それを理解する手掛... 詳細へ

超高齢社会における人生の生き方を、自分自身の問題として考えると共に、人々が支えあって暮らしていく社会を作るにはどうしたらよいのかを、みんなで議論し、行動する姿勢を身につけることができるようにすることが... 詳細へ

現在のグローバリゼーションの進展下での各国のダイナミックな対応を示し、海外の社会保障・社会福祉への理解を深め、また、わが国への示唆を得る。... 詳細へ

道徳教育を支える基礎理論を学び、学校における道徳教育の目標と内容、児童生徒の道徳性を育成するための指導計画、道徳の時間の指導方法について理解を深める。具体的な到達目標は以下の通りである。(1)道徳教育... 詳細へ

臨床心理学における「カウンセリング」、すなわち、「心理療法」というものは、長期間の専門的な研修を必要とするものであり、本学においても、大学院臨床心理学プログラムでようやくその初期研修が行なわれることに... 詳細へ

受講者自身が具体的なライフプランを考えられるように、経済社会の中で個人や家族の位置づけ、家計のしくみを理解し、家計に関する統計資料を読み取ることができる、また、現状を踏まえ社会的な課題と個人としての課... 詳細へ

・事実としての社会福祉が、なぜ現代社会に存在しているのかを、人々の生活と社会のあり方から理解する・現代の社会福祉の課題を多様な側面から理解する・社会福祉の手段... 詳細へ

本教材は、社会福祉学と法律学をまたぐものであり、難しく感じられるかもしれない。しかし、この科目は放送大学において、福祉領域の専門科目をほぼ修得した学生や法律・政治学関連の専門科目をほぼ修... 詳細へ

全15回の講義を通じて、学校現場で生じる可能性の高い事件、事故等について、法的視点から理解するために必要な基本的知識を習得することを目標とする。教育紛争やスクール・コンプライアンス(法令... 詳細へ

優れた学習とカリキュラムとの関係は何か、その具体的なイメージを習得する。教師の生き方とカリキュラムは、子どもの学習過程にとって大きな意味をもつということを理解する。... 詳細へ

哲学を学ぶ上で、西洋哲学の源流となった古代ギリシア思想(特にプラトン、アリストテレス)を理解することは必須の素養である。そこで展開される様々な問題設定、諸概念、発想などは今なお哲学的思考の豊かな源泉で... 詳細へ

前半の目標は、「経験論」の思考を追体験することである。とかく「イギリス経験論 vs 大陸合理論」といったおおざっぱな図式のもとに思想家の名を連ねることで処理されがちな「経験論」であるが、具体的にはどの... 詳細へ

本講義を通じて、障害者を特別視せず、ひとりの人間としてとらえ、芸術などの余暇活動も含め、障害者の生活についての知識を得ることを目標とする。また共生社会の実現に向けて、障害者権利条約に現れている近時の人... 詳細へ

児童生徒指導は、いうまでもなく児童生徒を客観的に理解することから始まる。そのために、現代社会を生きる児童生徒の特質を理解する方法や資料・情報を収集する方法を具体的な課題を通して学ぶととも... 詳細へ

現代の子ども・青年の成長を取り巻く状況はいかなるものであり、そこにはどのような問題が横たわっているのかといった点について、個別の専門学問領域の枠を超えて、社会的に広い視野に立ち、人間の成... 詳細へ

乳幼児期・児童期の子どもと家族に対する心理臨床について、さまざまな支援の考え方や支援の実際についての理解を深める。... 詳細へ

雇用社会の変貌の実態を知るとともに関係する法的紛争に関する知識を得る。具体的紛争についての裁判例や考え方を知ることは、職場において自分や仲間の権利・利益を守るために不可欠である。同時に、... 詳細へ

この講義は、初学者にも法律学が身近に感じられるよう工夫しながら、家族に関する基本的な法律の知識、高齢社会における制度と法律の知識及び法律の背後にある法の精神(Legal Mind)を学ぶことを目標とし... 詳細へ

本授業を通じて、民法のあらまし、概要を理解することが本授業の第一次的な目標である。また、民法の範囲はとても広いので、本講義で民法全体を詳しく説明することはできない。しかし、本授業によりここでは論じられ... 詳細へ

受講者が自らの人生を振り返り、将来を展望しながら、人間の発達全般についての理解を深めることをねらいとする。... 詳細へ

学校教育学の基礎知識を身に付けることによってひとの学校経験を枠づける社会構造の特質について理解を深める。とくに学校と社会の構造的な連関に注目して、その理論と学説の基礎を学び、専門家のコメントをもとに学... 詳細へ

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