自然と調和する、明るく開かれた施設

所長あいさつ

2004年にノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんのお陰で、「もったいない」が、カラオケやスキヤキと並んで世界語になりました。限られた地球の資源と環境を無駄にしないために我々が共有すべき基本的な心構えを伝える素晴らしいメッセージです。

個々の人間にとって、大変に貴重なのは自分自身の存在です。この世に誕生し、生きていることの希少を思うと、天与の能力や感覚を使わずじまいにしてしまうのは、誠に「もったいない」と言わざるを得ません。小さな子供が、戸棚の前に立って引き出しを次から次に開けてみる気持ちを思いだしてみて下さい。放送大学での学習で全てうまくいくとは申しませんが、このホームページをご覧になった皆様の心や頭の中に潜んでいる戸棚の引き出しを開けてみるお手伝いを、東京文京学習センターでは是非させていただきたいと思っております。

東京文京学習センター 所長 岡野 達雄

施設概要 アクセス環境の良い 「生涯学習の拠点として開かれた大学」

東京文京学習センターは、全国の放送大学学習センターの中でも最大級の施設です。社会人の学びの場。すなわち「生涯学習拠点として開かれた大学」をコンセプトに設計されています。高い省エネ環境性能を持たせた近代テクノロジーをふんだんに取り入れているだけでなく、地域や豊かな木々との融和や、歴史・風格のある学び舎として、地域との調和にも配慮しています。

※約1万3千平方メートルの広大な敷地。木々に囲まれた地下1階、地上6階の学び舎。

最新設備で豊かな学びの場を創出します。

バリアフリー設備も整った開かれたキャンパス。

自然環境との融和 自然に包まれ、閑静にたたずむ施設

「林には鳥、池には魚、緑の竹と赤い楓、秋の月、冬の雪」と四季それぞれの庭の美しさでその名が知られ、江戸三名園の一つに数えられた面影を今も残す占春園をはじめ近隣には教育の森公園、小石川植物園等があり、自然豊かな環境に囲まれています。
東京文京学習センターは、そうした景観豊かな地域の中で、自然環境と調和する設計がなされています。

四季折々の表情を見せる豊かな自然。

事務室(学生サポート) 気軽に相談できるオープンな雰囲気

事務室では、各種証明書等の発行業務の他、学生のみなさまのご相談をお受けしています。オープンな雰囲気の専用カウンターのほか、対面ブースも用意してありますので、修学上の諸問題に関するご相談から一般的なご質問まで幅広くご対応させていただきます。お気軽にお声掛けください。
※事務室オープン時間:火~土10:00~18:30/日9:30~18:00
 閉所日:毎月曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)

学生のみなさまが自由に使えるロッカールームも完備。

図書館案内 豊富な書物が「学び」をサポート

地下1階にある図書室は筑波大学大塚図書館との共用施設です。蔵書数は現在約67,000冊余り、雑誌は1,300タイトル以上あり、閲覧座席は130席あります。ご利用の際には2階事務所にお問い合わせください。

貴重な書物が知識を与えてくれます。

視聴学習室&貸出カウンター 時間を問わず、いつでも授業を視聴

280平方メートルのスペースにそれぞれモニターを備えた視聴学習ブースを70席用意しています。放送教材や印刷教材は隣接の貸出カウンターで手続きできるので、いつでも学習が可能です。

繰り返し見たい授業をいつでも視聴できます。