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東京文京学習センター 平成25年度 URL:http://www.sc.ouj.ac.jp/center/bunkyo/
プロジェクト名:地域貢献プロジェクト「生涯学習拠点への取り組み」
1.プロジェクト概要
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チラシPDF

地域貢献を目指した特別公開講演会の実施と協賛イベントを企画立案し、放送大学東京文京学習センターが地域の生涯学習拠点としての位置づけを示す。文京区ゆかりの人物「徳川慶喜」没後100周年記念事業に協賛し講演会を企画。文京学習センターと文京区が連携し文京に生まれ文京に没した十五代将軍徳川慶喜公とその時代を描き出すための特別講演会を文京学習センターで実施。更に、協賛イベントとして、徳川慶喜の生きた幕末明治を時代背景とした放送大学附属図書館所蔵ちりめん本・古写真コレクション展「日本残像」を同時期に開催。同時にちりめん本に関連する講演会を企画実施する。

 

*関連ウェブサイトURL

放送大学のホームページ「特別講演会のご案内」

 

*実施体制(主催、共催、後援等)

文京区後援

 

*事務局体制(人数等)

岡野所長・馬場事務長

2.プロジェクトの成果
11月3日(日)徳川慶喜関連講演会「奥医師坪井信良の手紙にみる幕府崩壊前後の徳川慶喜」を文京学習センター多目的講義室1で開催した。地域住民に対してのチラシ配布や自治体広報物などの告知効果により文京区民を中心とし240名が参加。更に11月5日(火)〜10(日)協賛イベントとして附属図書館所蔵ちりめん本・古写真コレクション展「日本残像」を文京学習センター学生ホール、講義室2で開催し連日多くの市民や学生で賑わった。(ちりめん本展示会場には1,130名の来場者があった。)11月5日(火)「学校と書物が来た道」は93名の参加者、11月10日(日)「ちりめん本の生まれた時代と明治の印刷事情」は104名の参加者があり、東京文京学習センターを拠点とした地域生涯学習への取り組みが出来た。
3.プロジェクトの課題
各講演会で参加者に対しアンケートを実施。講演会の感想や放送大学に期待していること、放送大学への入学を希望しているか等の設問を設けた。アンケート回答者のうち入学検討者38名に対し募集要項を送付することができ、放送大学と地域社会がますます深く関わってゆく切っ掛けになったと思う。今後の課題として単発ではなく継続した地域貢献への取り組みが更に必要と思われる。
4.今後の展開計画
今回は地域自治体である文京区と連携した取り組みが出来た。また文京区を中心とした地域貢献も行うことが出来た。今後も文京区と様々な情報交換をしながら連携を強化し地域貢献してゆきたい。
5.参加者の感想
徳川慶喜関連の講演会「奥医師坪井信良の手紙にみる幕府崩壊前後の徳川慶喜」に参加してみて、このような手紙が現存していることは全く知らなかったし、難解な言葉をわかり易く解説してくれてとても良かった。また講師の先生の張りのある声とキャラクターが良く伝わった。講義全体の時間設定が細切れ過ぎて、本来の「幕末崩壊前後」にもう少し時間をかけて説明してもらいたかった。また質問ももう少し多く時間を取ってもらいたかった。折角興味深い視点から慶喜を観察しているし、当時の時代の庶民の生活などの分析も出来れば伺いたかった。
6.写真
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樺山印刷博物館館長

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徳川慶喜講演会2

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山口先生講演会

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樺山先生講演会

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徳川慶喜講演会1

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徳川慶喜講演会3

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徳川慶喜講演会4

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日本残像1

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日本残像2

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日本残像3

 

 

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