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近畿ブロック 平成25年度
プロジェクト名:「学ぶことの意味」(放送大学創立30周年記念協賛 公開講演会ならびにトークショー)
1.プロジェクト概要
写真
チラシPDF

鷲田清一大谷大学教授(元大阪大学総長)を迎え、氏のメイントークのあと、氏を囲んで京都学習センター藤原所長と大阪学習センター林所長が「放送大学における学びの意味」について多角的に語り合った。(10月25日開催)

 

【開催予定】
○一般・参加無料(定員150名)
日時:平成25年10月25日(金)18時00分〜20時00分
会場:グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルームタワーB 10階 Room B01
18:00〜18:05 開会の挨拶
18:05〜19:05 特別講演
19:05〜19:15 休憩
19:15〜19:55 フリートーキング
19:55〜20:00 閉会の挨拶

 

*実施体制(主催、共催、後援等) 主催:近畿ブロック学習センター
*事務局体制(人数等) 主催:近畿ブロック学習センター事務長(6人),
   大阪学習センター職員(3人)
2.プロジェクトの成果
今回の公開講演会は,学習センターだけではなく,放送大学を卒業された方や一般の方が入場できるようにしており,講演の開催時刻までは,前のスクリーンに近畿6つの学習センターの広報をスライドショーの形式で行った。また,近畿ブロックでの開催ということで,全所長,全事務長が出席し,一致団結の気風が強くなった。鷲田氏の講演は,放送大学創立30周年記念に相応しい,味わい深く豊かな内容であり,参加者はみな満足して帰宅した。
3.プロジェクトの課題
時間が全体的に短く,特にトークショーでは時間が短くなってしまった。今後,同様な講演会を開催するのであれば,それぞれに時間に余裕を持つべきと感じた。
4.今後の展開計画
今回の講演内容を引き継ぐかたちで,学生の要望に応えることができるような講演会を企画したい。
5.参加者の感想
数年前の大阪学習センター開設20周年記念講演では、鷲田先生は生活の知恵を大切にすることなど身近な知を重視にすることを話されたことが印象に残った。今回もそのあたりの期待以上の話をされて、新しく話題のあるビルで行われたが、そこに足を運んだことよりももっと意義のある話で大変感謝している。
そこで印象に残ったのは、「学びに意義や目的を求めずに、もっと見晴らしのよい場所を求めていくのが学ぶことの意義」の旨のことである。10年前の放送大学駆け出しの頃なら全くわからないと思っただろうが、今なら何となく分かる気がする。
今春、再々入学したがはっきり言って私にとって難しい内容ばかりである。でも、ここで鷲田先生が話された内容を肝に銘じて何とか3度目の卒業に繋げたいと更に思わせる講演会だった。
6.写真
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