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秋田学習センター 平成26年度 URL:http://www.sc.ouj.ac.jp/center/akita/
プロジェクト名:"温故知新"地域実践活動と人材育成「秋田学びの旅プロジェクト〜秋田を支えた鉱山〜」
1.プロジェクト概要
写真
チラシPDF

秋田の「ふるきをたずねてあたらしきをしる」ことにより、元気と勇気を貰う事業を実施する。秋田県の発展を支えた鉱山事業を通して、秋田のこれまでの発展を学ぶ機会とした。また、県民の生涯学習への意識啓発を図るとともに、広く学習機会の場を提供することを主題として以下のように実施された。

1.講演会・テーマ
「秋田学びの旅プロジェクト〜秋田を支えた鉱山〜」
@ 演 題 「小坂鉱山 ―秋田の誇るハイテクノロジーの今昔―」
A 演 題 「湯沢地区 ―川原毛地獄の秘密―」
B 演 題 「アジアの銀の道」

2.現地学習・テーマ
「秋田学びの旅プロジェクト〜秋田を支えた鉱山〜」
@ 小坂鉱山  ― 秋田の誇るハイテクノロジーの今昔 ―
A 院内銀山  ― 美の郷ゆざわジオパーク紀行 ―
B 荒川鉱山と秋田蘭画

*実施体制 主催: 放送大学秋田学習センター
  後援: 小坂町教育委員会、大仙市教育委員会、仙北市教育委員会、湯沢市教育委員会
  協力: 明徳館カレッジプラザ、秋田大学、あきたエコタウンセンター、小坂町立総合博物館
*事務局体制(人数等) 所長以下6名で担当。
2.プロジェクトの成果
@延べ200名近い参加を得て実施される。講演は講師の方々の熱心な講義により質疑応答も活発に行われ充実した学習内容であった。また、現地学習ではこれまで知られていない情報が紹介され新鮮な驚きをのべる方々も多く、天気にも恵まれ充実した内容であった。高校生の参加もありこれからの秋田を担う若い世代にも放送大学をPRすることができた。A秋田学習センター所属の学生と地域住民との交流を通して、放送大学への理解が深まり地域の活性化に寄与することができた。B所長の挨拶や参加者との放送大学に関する質疑応答によって、放送大学への関心を高めるとともに、認知度の向上を図ることができた。C広報ポスター掲示、チラシの配布、参加者への放送大学関連資料の配布によって、認知度の向上を図ることができた。
3.プロジェクトの課題
実施後のアンケート結果から学生が含まれていたこともあり、放送大学の認知度は比較的高く84.6%であった。興味関心はあるが、資料請求等で踏み切れない方々が多いようである。今回の企画はそのような方々を後押しをすることが出来るよい機会となった。しかし、依然秋田県は学生数が少ない傾向にある。今年度はダブルスクールの学生が大量に退学となっており、広く全県的な広報を行う必要性を感じている。この企画では更に広く認知していただくには限界を感じる内容でもあった。
4.今後の展開計画
「ミニ番組」制作・放映による秋田学習センター認知度向上・新規入学者確保プロジェクト秋田学習センターの認知度は向上してきているが十分ではなく、入学者数は伸び悩んでいる。また、所属学生の約7割は秋田市居住である。新規入学者の確保のためには、秋田市以外の居住者に働き掛けることが喫緊の課題である。さらに、秋田同窓会が発足して4年になるが、その活動の周知が必要になって来ているほか、サークル活動の励みになるような企画が必要になって来ている、こうしたことから、地元メディアとの連携協力のもとに、秋田学習センターを紹介する6回シリーズのミニ番組を制作し、放映する。また、ミニ番組のオープンキャンパスや個別面談での活用や、各機関・団体等への配布を通して、秋田学習センターの認知度の向上、新規入学者の確保、同窓会やサークル活動の活性化を図る。
5.参加者の感想
放送大学主催「秋田の学びの旅」は9月6・7日、10月11・12日、11月1・2日と3回に亘り、座学とフイルドワークが組まれた講座でした。今まで鉱山について無知だった私にとって、「秋田学びの旅」の座学並びにフイルドワークは非常に興味深い内容に充ち、知的好奇心が刺激され、頭がフル回転し、脳の活性化になったと思っています。つまりボケ防止に。
素晴らしい講座を企画運営して下さった、関係のみなさんに感謝申し上げます。
また、ご一緒に参加された皆さまと、共に楽しく和やかに「秋田の学びの旅」を終えることができたこと、よき思いでとなすことができたこと、皆さまのお蔭と感謝でいっぱいです。
6.写真
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第1回現地学習1
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第1回講義1
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第2回現地学習1
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第2回現地学習3
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第2回講義
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第3回講義2

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