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秋田学習センター 平成28年度 URL:http://www.sc.ouj.ac.jp/center/akita/
プロジェクト名:学習センターと所属学生の活動の地域フィードバックプロジェクト
1.プロジェクト概要

本プロジェクトは,昨年度初めて学外で開催した「さまざま展示会 in 横手」(各サークルの活動状況報告や成果物の展示)を県内2カ所で展開し,学生の活動を地域に知らせる外,同展示に合わせ放送大学を紹介するとともに,ミミ講演会を企画して地域住民との交流・活性を図り,放送大学の内容を地元に広報するため,「歴史・民俗・文化を学ぶ会」の活動状況の展示,「染と織のサークル」が成果物を出展し,ミニ講演会を以下のとおり実施した。
@「さまざま展示会 in 湯沢」 湯沢市役所   演題:「今,何故,生活習慣病なのか?」
A「さまざま展示会 in 能代」 能代市立図書館 演題:「システム論から見た家族」

*実施体制(主催、共催、後援等) 1.主催 放送大学秋田学習センター
2.後援 @湯沢市教育委員会
3.共催 A能代市立図書館
*事務局体制(人数等) 所長以下6名で担当。
2.プロジェクトの成果
さまざま展示会はサークル2団体によるパネル展示の他,放送大学紹介パネルやパンフレット等の配架を行うとともに,最終日にはセンター所長による放送大学の説明や客員教授によるミニ講演会を実施した。秋田市以外の遠方に居住する学生及び地域住民の方々に直接放送大学を紹介できたことに大きな成果があったといえる。
@では,湯沢市役所1階ロビーにパネルを展示したことで,来館者の殆どの方が目にする事ができたと思われ,大勢の方々に放送大学をPRすることができたと思われる。(展示期間中の来館者数は概ね800人。)また,Aでは,能代市立図書館で実施したが,地元新聞からの取材を受け2回に亘り新聞に事業内容を紹介した記事が掲載されるなど,放送大学の認知度向上に十分貢献することができたと思われる。
3.プロジェクトの課題
ミニ講演会参加者のアンケートからは「認識を新たにしました」「とても参考になった」との感想が大半を占めましたが,参加者が予想以上に少なかった。学生の活動内容を紹介することにより放送大学へ興味を示していただき,最終日のミニ講演会で大勢の地域住民の方々との交流が図れるような企画・周知方法の検討が必要である。
4.今後の展開計画
本センター学生の65%は秋田市在住者である。新規入学者確保のためには秋田市以外の居住者への広報が喫緊の課題となっていたこともあり,本プロジェクトは秋田学習センターの認知度向上のための企画として次年度以降も継続して実施したい。
5.参加者の感想
今年度は湯沢と能代で「さまざま展示会」を開催したい、と年度頭初にセンターから協力依頼があり、サークルが連携して計画しました。湯沢市役所と能代市立図書館から場所とパーテーションパネルをお借りする手筈ですが、学習センターから遠い両地ですから、1回の訪問で設置を完了しなければなりません。展示物・要員の確保など綿密に計画しました。
当日、初めて場所と物に接しましたが、計画どおりに短時間で設定することができました。忙しく作業をしていると何人かの方がさまざま質問をされ、展示物を広く眺めて行かれ、嬉しく誇らしく感じながら作業ました。湯沢・能代とも、開催5日間のうちサークルの者が居たのは初日と最終日のみでしたが、可能であれば期間中も立ち会って、来館の皆さんの反応を肌に感じ、色々な質疑にお答えし、放送大学の意義と楽しさをつぶさに語りたかったと思いました。
6.写真
「さまざま展示会 in 湯沢」
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「さまざま展示会 in 能代」
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