大学の概要(学生種、授業) | 教養学部 | 視覚障がい者の方へ

視覚障がい者の方へ

視覚障がい者のためのHP情報
ホーム > 大学の概要(学生種、授業) | 教養学部

大学の概要(学生種、授業)

大学の概要

 

本学は、生涯学習機関として広く社会人に大学教育の機会を提供することを「基本方針」としており、学びたい人全てに開かれた大学です。入学者の選考は書類により行い、学力試験はありません。

 

1.学生種

本学は、「教養学部教養学科」という1学部1学科のみの単科大学です。学生種は全科履修生、選科履修生、科目履修生の3つを設けています。大学卒業を目指し、複数年在籍する方は全科履修生、興味のある科目を短期間で学びたい方は、選科履修生か科目履修生を出願の際に選択してください。出願できるのは1人につき1回のみ、1学生種に限ります(本学教養学部と大学院に同時に在籍することは可能です)。

 

大学卒業を目指し複数年在籍する

全科履修生 在学期間最長10年(編入学等を除く)

 

興味のある科目を短期間で学ぶ

選科履修生 在学期間1年(2学期間)

科目履修生 在学期間半年(1学期間)

 

在学期間終了後は、同一の学生種または他の学生種にも継続入学または再入学することができます。

 

[全科履修生のコース]

6つのコースを設けています。全科履修生のみ、希望のコースから1つを選択して所属してください(選科履修生・科目履修生にコースの所属はありません)。

 

*****

コース名:教育目標

生活と福祉:質の高い持続可能な生活を築くために、衣食住・家族・健康・福祉等生活にかかわる諸問題への理解を深める。

心理と教育:人間の心と発達に関する諸問題を現代社会とのかかわりにおいて理解し、持続可能な社会の実現に向けて、発達の支援と教育に必要な基本的知識および考え方を習得する。

社会と産業:変動する社会と産業の基本的なしくみを理解し、持続可能でゆたかな社会を生きるための知識と技術を身に付ける。

人間と文化:人間の思想・文学・芸術のありかた等の理解を深めるとともに、現代文明と地域文化・社会について、その特質と発展の歴史を探る。

情報:情報化社会のなかで生活する者にとって欠くことのできない、情報のありかた、情報技術に関する概念と知識を習得する。

自然と環境:自然の様相を科学的に学んでその本質について理解を深め、また人間活動と自然とのかかわり合いを認識することで、持続可能な未来に向けた実践と判断の能力を養う。

*****

 

2.授業

授業には、「放送授業」「面接授業(スクーリング)」「オンライン授業」の3つの形態があります。

放送授業(1科目2単位) BS放送※を視聴し、印刷教材を使用して受講します。インターネット配信や、ラジオ番組についてはパソコンやスマートフォンなどで聴取できるラジコ(radiko)も利用できます。※一部インターネット配信限定で視聴する科目があります。

面接授業(スクーリング)(1科目1単位) 学習センター等に集まり、講師との対面形式で他の学生と一緒に受講します。

オンライン授業(1科目1または2単位) 全ての学習をインターネットで行います。科目ごとに決められた期間に課題を提出することで成績評価を行います。学習方法・操作方法は、オンライン授業体験版を確認してください。

ページの先頭へ